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ゆんたま Spiritual Life

2006.06.12
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カテゴリ:体の癒し

先月半ば頃から口の中がおかしな状態が続いていた。
舌に白い斑点ができていることに気づいたのが5/17。
それがだんだん広がって、舌の内側に沿ってU字に地図状に白くなってきた。
そのしばらく前から舌の両側が少し痛かったのだけど。


心配になって、かかりつけの内科の診療所で診てもらったら、何かにかぶれたのだろうから様子を見たら、と言われた。
5/12にいつもの歯医者でクリーニングをしてもらった際に、2歳の姪っ子に買って帰るつもりでフッ素のジェルを試しに歯に塗ってもらったと話すと、多分原因はそれでしょうとのことだった。


歯医者に聞いてみると、舌は口腔外科が専門なのでそちらで診てもらった方が良いのでは、という。
12日にフッ素を塗った時には舌はなんともなかったと歯科衛生士は言う。
フッ素ジェルのメーカーに問い合わせてみたが、過去にそういう報告はないという話だそうだ。
しばらく様子を見ます、と言って帰ってきたのだが、それから1週間たってもよくならない。
それどころか白いのがだんだん濃くなってくるわ、酸っぱい夏蜜柑を食べたら舌に沁みて痛くて食べられなくなるわで、さすがに心配になってきた。
インターネットで調べると、どうも白板症(白斑症)という状態に似ているのだ。
これは前癌病変だと書いてある。
もっとも全部が全部、癌になるわけじゃないけど、比較的癌化しやすいのだそうだ。


口腔外科に行く前に、と近くの耳鼻科で診てもらっても、うちではわからないから大学病院とか口腔外科のあるところで検査した方が良いと言われた。
気づいてから2週間もたっているのなら、様子を見る時期は過ぎているから、と。
すぐに歯医者に紹介状を依頼して、6/1に歯科大の付属病院に行ってきた。


最初に診てくれた研修医らしき若い先生は、大学病院には珍しくきちんと時間をかけて問診してくれたのが意外な気がした。
この先生は、「自己免疫の過剰防衛のような状態で、扁平タイセン(と聞こえた気がする)です。正確に言うとアレルギーとはカテゴリーが違うんですが、アレルギーと似たような症状ですね。特効薬とかはないので、経過を見ていくということになります。」という診立てだった。
私が「白板症とかじゃないんですか?」と聞くと、「白板症だと痛くも痒くもないんですが、あなたの場合は夏蜜柑が沁みるとか痛みがあるということなので違います。」とハッキリ答えてくれたのでホッとした。


ところが、上の先生にも診てもらいますので、ということで、そこの副病院長がやってきた。
すると、どんな状態かと私に聞きもせず、若い先生がメモしたカルテをほとんど見もせず、紹介状の文言を斜め読みして私の口の中を診ただけで、「白板症です!舌の表面も横も下も全部そうです。」と断言した。
紹介状を書いてくれた歯医者では「5/12には舌はこんな状態ではなかった」と言われたと伝えると、白板症がそんな急に出てくるはずはないので見落としたんでしょう、と言う。
そして、「白板症は7%が癌になるので、良性か悪性か検査しておいた方が良いと思いますよ。」とのこと。


その検査(生検)というのは、舌に麻酔を打って舌の組織を数箇所切り取るのだという。
当然その後は縫い縮めなければいけないので、しばらくは多少舌が引きつるような感じがするが、食事も大丈夫です、とのこと。
話を聞いてるだけで痛そうだ。
治療となると、レーザーで焼くとか、ひどくなると舌の表面を1枚剥くとかいう方法もあるそうな。
ヒェ~~~!(>_<)
痛いの、嫌い。。。(-_-;)
でもこのままの舌の状態ではほっといても仕方がないので、生検の予約を入れて帰ってきた。
それにしても、若い先生の診立てはこういう場合まったく無視されるらしく、副病院長の指示のままに、何枚も舌の写真を撮られた。


話は少し変わるが、実は胸の腫瘍の治療のために、3月からバイオウェイブという機械を使っている。
ビワ灸はあまりにも時間と手間がかかるので挫折してしまっていたところ、知人からこれを紹介されたのだ。
「遺伝子強化の会」という名前であちこちのすぴこん(スピリチュアル・コンベンション)にもブースを出している人がいるようなので、知っている人は知っているかもしれない。
但しこれ、マルチ販売(MLM)だ。
そのことにひっかかって、買うまでに1ヶ月悩んだ。
紹介してくれた知人のお母さんが、これで悪性リンパ腫が治癒しつつある(昨年8月から使いはじめて、腫瘍マーカーで問題ないレベルになった)というのを聞いたのと、この機械の理論が10年位前に聞いたある講演会の話と符号するので、思い切ってやってみるかという気になったのだけど。


携帯電話より少し大きめの機械だが、それとは別にブルーグリーン・アルジーというサプリメント(湖に生息する藍藻類)を飲むことが必要で、私は指示された数よりも多めに飲んでいた。
ところがこのアルジーを飲み始めて10日位たった頃、胸がムカムカして吐き気がおさまらない。
まるでツワリのような感じで、食欲も当然ない。
それで数日飲むのを止めてみたらおさまった。
一種の好転反応だったようだ。


それから2ヶ月たって、また舌にこういう症状が現れた。
知人が詳しい人に聞いてくれた話では、サプリメントをずっと多めに飲んでいるので、普通よりも体内の浄化が早いから好転反応もきついんだと思う、とのことだった。
でもこの症状が好転反応のせいなのかはたまた副作用なのか、それとも本当の前癌症状なのかはわからない。
ともかく5/30からサプリメントを飲むのは一旦中止したのだが、症状はそう急にはよくならない。
生検は受けないと仕方ないな、と諦めていたところ、数日すると徐々にマシになってきた。
ずっとあった舌のむくみも少なくなってきた。
やっぱりサプリのせいだったんだろう。


「いくら体にええもんでも、納豆を毎日30パックも食べ続けて体に異常が出ぇへんとは限らんやろ?それと一緒やで。いくら自然のもんや言うても、普通の人が食べる何十倍も一遍に体に入れたらおかしなるやろ。」と相棒にも言われた。
早く治したいばっかりに、ちょっと焦りすぎたかしら。(^^;


生検の予約は明日なので、今日病院に電話して、担当の若い先生に事情を説明した。
「念のために検査はしておいた方が」と言われたが、できることならしたくないと伝えて、とりあえず明日は症状を診てもらって、経過を見ることになった。


しかし、今回は良い勉強になった。
ベテランの先生が必ずしも正しいわけではないし、結果的には新米の先生の方が正しかったわけだ。
それに、ほんの数分であんな簡単に診断下すなんてね。
組織をちょっと切り取る位、医者にとっちゃなんてことのないことなんだろうけど、患者にしてみればオオゴトである。
もっと早い日程で生検の予約をいれてたら、とんだ痛い目に合うところだった。
私の胸の腫瘍にしても今回の生検にしても、医者ってほんと切りたがるのねぇ。
西洋医学ってのはそういうもんなんだろうけど、それを伝える時に、医者はどこかうれしそうだもんね。
切ってはじめて仕事しました、って気になるのかしら。
もちろん切らないとどうしようもない場合があるのは認めるけどね。


もっとホリスティックな観点で体というもの、病というものを診てほしい、とつくづく思う。
悪いところを見つけて切り取って「ハイ、終わり」じゃないだろう。
人間の体って、そんなに単純なもんじゃないと思うのだ。
体全体が有機的に繋がっているものだし、bodyとmindとspiritもすべて密接に関連しているのだから。


でも、対症療法にすぎない西洋医学のお世話にならざるを得なくなるほど肉体が疲弊する前に、もっと私達は自分自身の体をいたわるべきなんだろうなと思う。
予防医学―東洋医学では未病という言葉を使うけど、この未病の段階で心身のバランスをとること必要だ。
それは毎日の心がけ次第。
食べる物、睡眠、運動、ストレスとの付き合い方……そんな積み重ねが健康を作るのだと思う。
私もできるだけ気をつけて、早く腫瘍を治そう。(^^)


サッカーは残念ながらオーストラリアに負けてしまったね。
そろそろ寝よう。
おやすみなさい。。。



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Last updated  2006.06.13 00:45:20
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