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カテゴリ:スピリチュアル
しばらく前から「魂の救出」という本を読んでいた。 体外離脱で有名なモンロー研究所のヘミシンクプログラムを使ったエンジニアの体験をまとめたものだ。 この本がシリーズの第二弾らしいが、私は1冊目は読んでいない。 でも非常におもしろかった。 調べてみたら、ハート出版のショップのと楽天ブックスのと二つあった。 ハート出版のショップの方が、本書の詳しい内容が説明されている。 ![]() でも、楽天ショップなら送料無料なので、もし買うならこちらの方をどうぞ。^^; 肉体的・感情的なストレスが強くなると、物質界(この現実世界)と非物質界(あちら側の世界)との境目が非常に薄くなるとか、あまり食べ物を食べていない時にもやはり境目が薄くなるので、あちらの世界とコンタクトしやすくなるとかいうことがあるらしい。 相棒が悪霊である徳蔵や清蔵といった霊的な存在と出会いやすかった状況を考えると、なるほどと納得がいった。 他にもあちら側の存在とのコンタクトの様子を読むと、相棒から聞いているのと似ていたりする。 著者が非物質界の存在を疑いながらも魂の救出の仕事をすることで、いろんなことを少しずつ学んで行くプロセスが描かれていて、自分の信念が世界の知覚の仕方や範囲を決めているのだというところがとても示唆的だった。 帯にも「この世でのとらわれた信念や行動が死後世界にも影響する」とある。 そういう事例がいくつも挙げられていてわかりやすい。 チベット仏教では、死に際の人間の枕元で、あちらの世界に行ったらこういうものを見るようにとかああしろこうしろと、確か4日間ほどかけて教えると聞いているが、あれも意味のあることだったんだな、と思える。 とにかくおもしろかった。今一番のお勧めの本である。 ついでに本館から、 スピリチュアル系書籍一覧 癒し系書籍一覧 ******************************************************* 印鑑とパワーストーン専門店☆ソウルナビ良品倶楽部 DVDレコーダーを100%使いこなそう! 見逃せない!TV番組Pick Up!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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