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カテゴリ:人生
相変わらず派遣で例の会社に勤めている。 転職先がなかなか見つからないからだが、給料をもらいながら転職活動できるので、ありがたいと言えばありがたい話である。 でも、派遣先のトップ達は私のことをどう考えているのかわからない。 実のところ、良い転職先が見つかればすぐにでも辞めるつもりでいるのだけど。 ところで先日、その派遣先のトップから、3月に辞めたWEB担当の同僚がしていたホームページの更新作業をやってくれ、と言われた。 WEB担当を雇うような話を社長からは聞いていたのだが、経費的に今いるスタッフでやるのがベストだとトップは言うのだ。 そりゃ一人雇えばまた月20万以上かかるわけだからね。 辞めた同僚はトップ達に疎んじられて過重な仕事を押し付けられ、次の職を見つけて辞めて行った。 後先顧みずに辞めさせておきながら、彼女がいないばかりにトップ達は困っているわけで、それを知っている私は腹で笑ってしまう。 命令はされたものの、同僚はプロが使うDreamWeaverとかFireWorksを使っていたし、利用しているカートシステムは独特なので、新商品のアップとかは少々厄介だと聞いていた。 だから安請け合いは出来ないし、実際にHPを触ってみて考えてみる、と返事しておいた。 で、今日、画像を貼り付けたりして少しばかりトップをいじってみた。 小手調べ程度の更新で、DreamWeaverはいきなり私には使えないので、HTMLのタグ打ちでやってみた。 社長は「できるじゃないの!」と喜んでくれたので、この程度のことで良いならやります、とは答えたものの、次は時給交渉である。 そのことを少し匂わすと、社長は急に不機嫌そうな顔になり、「これは通常業務の内には入らないの?」とのたもうた。 「それは入りませんよ。WEBで新商品をアップしたり新しいページを作ったりするのは営業アシスタント業務の範囲を越えてますから。」と答えておいた。 先週あらかじめ事情は伝えてあったが、帰宅してからまた派遣会社の担当に経緯を説明し、どれぐらい時給アップしてもらえそうか尋ねてみたら、30円からmaxで50円だろうと言う。 「それだけしか上がらないなら、慣れないことをしてわざわざしんどい思いをする必要もないのでやりません。」と言っておいたが、果たしてどうなるか。 WEB関連を私が一手に引き受けてやれるわけではなく、通常業務にWEB更新作業がプラスαとして付くという形なので、派遣会社としてはそれぐらいの提示になるのかもしれない。 でも、50円アップしたとして、1ヶ月で8400円ほどしか上がらない。30円アップなら5000円だ。 これって妥当な金額なんだろうか? 同じ時間だけ働いて8000円もアップするなら良いだろうという考え方もあるだろうし。 実際のところ、私にはよくわからない。 でも気持ち良くやる気になれるような金額でないことだけは確かだ。 WEB担当の求人も出すようだから、その人が決まるまでの話なのだけど。 また、こちらもいつ転職して辞めることになるかわからない。 それなら下手にゴネずに50円アップを受け入れるという考え方もある。 ただ、就業規則もなく、契約書を取り交わさないまま半年以上も社員を雇用しているような会社に、WEBをバリバリやれるような人材がそうそうすぐに来てくれるとも思えず、私の転職もいつになるかわからない。 下手をするとまだ半年位ここにいることになるかもしれないわけで、それを考えるともう少しネゴした方が良いような気もする。 はぁ、しかし嫌だな。 私はどちらかと言えばお金には淡白な方だ。 だけど、そのお金がないと生きていけないわけで。 また、自分の能力を安く見積もられてバカを見るようなことはしたくないという思いもある。 「正直者が馬鹿を見る」という言葉がある。 それが一番私には許せない。 公正ではない、不当だ!と思う。 逆に、大した能力もなく努力をしていなくても、世渡りのうまい人間がいる。 なぜこの世はこんな風に出来ているのだろう? でも、岡本天明の著した「ひふみ神示」(日月神示)によれば、天の岩戸が開いた(=アセンション?)後の新しい神の世では、「正直者が馬鹿を見る」ようなことはなくなり、お金や物質的なものは必要なくなるのだという。 本当にそんな世がやってくるのかどうかわからないが、それが本来のあり得べき理想郷だと思う。 【参考】フツーの人が書いた黙示録『ひふみ神示(日月神示)』の超解釈 ********************************************** 森の記憶~スローライフの楽しみ~ 新規開拓営業支援Navi お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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