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ゆらのと 徒然草


国内外の桜のおっかけマンをしています。
3年前、『桜は今、世界のどこかに咲いている』(考古堂書店)を出版しました。
現在、ご希望の方に全国ボランティア(交通費は別)で私が訪問した桜の写真の紹介しながら講演をしています。
タイトルは「日本の桜と世界の桜」です。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
桜の咲いていない季節は、日常の事を月3回のペースでブログに書き込んでいます。お読みいただければ幸いです。
2017年07月20日
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テーマ:楽天写真館
カテゴリ:カテゴリ未分類
  • アイスランドチシマザクラ記念碑.jpg
  • aisuranndfo.jpg

「アイスランドのチシマザクラ」の補足
 アイスランドのチシマザクラについての貴重な写真を提供していただいた。
 送ってくださった方は私の大学の先輩の市橋一奏さんと娘さんの朝子氏である。
この写真は世界の桜研究家にとって「アイスランドにチシマザクラが咲い
ている」という貴重な証拠になるもので、机上の論文より価値がある。
 市橋一奏さんの了承を得たので、フェースブックのブログ全文を掲載させてもらう。
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写真1 は 「2013年4月に訪れた時写したもので、2011年5月植樹祭の折に建て
られた記念碑だということです。背景にひょろひょろした木の姿が見えますが、
当時はようやくつぼみを着け始めたばかりの時期でした。最近は背丈も伸びて
千島桜が見事に咲き揃っていますね。嬉しいです」 (市橋一奏さん全文)
  石碑の文が読みにくいので日本語部分のみUPさせていただく。
   アイスランド共和国と日本の友好と平和の架け橋のために
   (学名:英語表記+千島桜)を植樹します。    2011年5月31日
                  日本アイスランド協会
                  アイスランド日本協会
                  レイキャビック市
                  スカンジナビア・日本ササガワ財団
                  在アイスランド日本国大使館
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写真2 は前回の「アイスランドのチシマザクラ」で全面的にご協力いただいた
アイスランドのコーバヴォグル町(レイキャヴィークの近く)に住んでおられる
 市橋朝子さんの家の庭の満開のチシマザクラである。この写真から推測できることは、
アイスランドがいかにチシマザクラが育つのに良い環境であるか、が分かる。この苗木はオランダから取り寄せたのだそうだ。(ヨーロッパ内は植物検疫なし)
 日本ーアイスランドの国交特別協定で「チシマザクラに関しては植物検疫を免除する」なんて時代が来るのを期待している。日本のチシマザクラがどんどんアイスランドに咲くなんて世界平和に貢献する、なんて
夢が膨らむのである。
注:オランダはの栽培を主流輸出としている。ヨーロッパのほとんどの国は桜を
オランダから買っているのである。日本でもチューリップやクリスマスの花の多く
をオランダから輸入しているのだ。






最終更新日  2017年07月21日 13時48分19秒
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