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ゆらのと 徒然草


明けましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。  元旦 
                   ゆらのと こと 峰村剛

  昨年は私のブログ、「ゆらのと徒然草」をお読みくださいましてありがとうございました。お陰様で、アクセス数が22万近くなりました。私は7月で83歳になります。最近、物忘れもひどいし、思考能力も低下していますが、昨年に続き、「千島桜」に執着しています。
 千島列島の国後島で誕生した千島桜が、戦後、ロシアが殆ど伐採されても,明治の頃、根室の人が持ち帰った千島桜が、現在根室市民によって増殖している事、そして、千島桜が、北極に近いアイスランドで花を咲かす現実を知って、壮大なロマンを感じます。
 私はしつこい性格なので、「チシマザクラ」(タイトル名)が出版されるまであきらめません。出版に詳しい方、アドバイスを頂ければ幸いす。(自費出版は出来ません)
 今年もよろしくお願いい致します。     
 
写真説明
1 根室市の盛隆寺にある明治時代に持ち帰った千島桜
2 2019年元旦、白髪頭になった私です
2019年01月29日
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テーマ:楽天写真館
カテゴリ:カテゴリ未分類
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冬の旅。榛名湖温泉と高崎観光
1月27日,28日と、群馬県の冬の旅を楽しんで来た。雪に埋れて、連日、灰色の空を見上げていると、心まで灰色になるので、毎年、この時期にはお天道様を見に、関東地方の温泉に出掛ける事に事にしている。
 東京に居る娘とJR高崎駅で落ち合った。達磨で有名な少林寺をb訪れてから、路線バスで行程1時間半の榛名湖温泉に向かった。赤城山下ろしの上州の空っ風は、肌を突き刺すように寒かったが、青空が見えるので、心は晴れていた。
 三国山脈の方を見渡すと、上空は墨を塗ったような雪雲に覆われていた。数10キロ先の日本列島の自然現象の違いに我が家あがある雪国に嘆いた。
 榛名湖畔にある、「ゆうすげホテル」は部屋もきれいだし、サービスもよかった。(冬季割引もある) 何よりも、従業員の優しさが身に沁みた。翌朝は他の宿泊客も一緒に12名をマイクロバスで高崎駅まで送ってくれる事なった。帰路は伊香保温泉経路で有名なお饅頭屋に立ち寄ると、前日の日曜日から発売の「桜餅」を買う事が出来た。桜餅と言えば、私が今、取り組んでいる「チシマザクラ」の原爆に、度々、桜餅が登場するのだ。「こいつは春から縁起がいいや」とバスの中で桜餅をほうばりながら呟いたのは勿論である。
 灌木の枯れた冬景色が続いた。若い頃好きだった、シューベルトの「冬の旅」を思い出していた。
 高崎市内観光は、効率よくタクシーを使った。達磨(だるま)で有名で少林寺でお参りしてから、お土産に達磨を買った。(両眼を入れるのは目的を達成してからだと、打算的な考え!)
 タクシーで白衣観も音訪れた。その大きさと厳粛さと美しさに心が洗われた。
 群馬県人は優しい事は以前から知っていたが、駅構内のインフォメーションもホテルの従業員も、タクシーの運転手も、道を尋ねた人たちも皆、優しかった。旅の思い出は「優しさ」が心に残る。
 来週はもう、立春である。一足先に春を先取りしたような、ほんわかした気持ちで帰宅したのである。






最終更新日  2019年01月30日 12時18分51秒
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