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のんびりゆりりの日記帳!(≧▽≦)☆

りっちゃん出産秘話

生まれました!!

今日退院しましたm(__)m
母がいる間書いておこうと思い、早速日記を書きます

24日 3464グラムの女の子を無事出産しました!
母子ともに元気です(*´∇`*)

この前の日記からのストーリーを書きます☆

23日夕方、やはり子宮が痛くて病院に電話したところ
週数が週数ということと、経産婦なので、入院グッズ持って
来てくださいといわれました。
過去にフライングしてるので、う~んって感じで
とりあえず向かいました。
この痛さはなんだろうって思ったら、
モニターでは不規則ながら陣痛が来てました
あぁ、陣痛だったんだ・・と思いました。
どうしても1人目は腰にきて・・って感じで、
お腹が痛いではなかったので私もよくわからなかった^^;
そして、しばらく様子を見ていたけど、
15分間隔くらいなので、お医者様が、
入院して陣痛がいい方向にいかないより、
家に帰って適度に動いてリラックスしているのが
一番安産に繋がるし、今は見通しがつかないということで
やはり帰されましたm(__)m
あ~もう、やっぱり・・などと思ったけど、
もう陣痛らしきものはきてるし、あとは規則正しくなるのを
待ってる状態で、やはり程度に動いていよう・・と
思い、家で、ご飯作ったり、食べたりしてました。
旦那には「今日の夜中また行くことになるかも」と
メールで伝えました。
旦那さんが帰ってきたときは10分間隔だけど、
やはり、微妙に不規則・・。
襲ってきた時は、箸を休めるくらい痛い・・って思うけど
まだ我慢はできる痛みだった。
最近仕事がハードだったから、とりあえず、旦那には
すぐ休んでもらって、しばらく時間を計ってました。
そしたら1時半頃、10分間隔になってきて、
だんだん10分を切ってきました。
もうかなり痛い・・。
お風呂に入ってみるものの、和らがない痛み・・。
今まで言っていた前駆陣痛と訳が違うくらい痛い・・・。
とりあえず急いで出て見たものの、もう歩くのも痛くて
階段も上がれない・・。
波が引いてる間に服をきて、頑張ってみたものの、
凄い痛くて旦那を起こした。
寝こんで間もないせいか、寝ぼけながら服を着始めて
とりあえず車で向かって、着いてモニターをつけたら
8~10分だったので、とりあえず入院決定。
陣痛室に案内されて、旦那は傍にいた。
まだなんとか我慢出来ていたが、ドンドン痛くなり
声を出してしまうくらいになった・・。
初め旦那もきっとどうしていいかわからないのと、
連日の寝不足もあって、横にいるだけだった。
その時、内診で子宮口は2センチ。
でも経産婦だから進んだら早いかもって言われてました。
それから、1人目とは全く違うくらい急激に痛くなってきた
呼吸法もしてなかったから、助産婦さんが横で
長く息を吐いてねって教えてくれていた。
陣痛がくるたび、ふーふーのがしていた。
(やばい・・凄い痛い・・どうしよう・・)と
かなり怖くなってきた・・・。
トイレがしたくなって立とうとしても痛くて立てないし、
下着も下げれない・・。
トイレの前で痛さにしゃがみこんでしまうくらい痛い。
それから、旦那は腰をさすってくれるものの、
サイドにある手すりに必死にしがみついて、
耐えてたが、やはり尋常じゃない痛さ。
教えてなかったけど、モニターの意味が分かったのか、
陣痛が来たとき、必死で腰をさすってくれ、
手を握り締めて、「もうすぐ終わるよ・・もう、終わったよ」などと、声を掛けてくれる。
目先の目標が見えてるようで妙に安心した記憶がある。
勿論本人の私は、正直、あまりの痛さに
(もう耐えられない・・産むのを止めたいよ・・
ああ、どうしよう・・私には無理・・)と
激痛の度、引き返せない痛みを後悔してしまった^^;
うちが産んだところは大学病院なので、
陣痛室のベット数も多く、看護士がいなく、皆助産婦の
免許がある人なので、何度も来てくれて、
励ましてくれたり、内診も何度も色んな人がしてきた(苦笑
私が声をあげてる中、もう1人だけ陣痛室にいて、
冷静に「大丈夫ですか・・?」なんていわれる始末。
一瞬、(なんでこの人は冷静なんだ・・?)と思いながら
痛みとの戦い・・。
でも嬉しいことに、やはり進行は早いせいか、
あっという間に6センチまで数時間で進んだ。
もう私は心の中で何度も
(お願い・・早く終わって!!!)と思ってました。
もう精神的に耐えられないくらい痛くて、
今思うと情けないが、痛みがくるたび、ナースコールを
押していた(--;)
色んな助産婦が「大丈夫だからね~」ってきてくれる中、
我慢できず「すいません!!お腹って切れませんか??」
とまで言い出してしまった・・。
「6センチまで開いたんだから勿体無いよ!」と
励まされ、なんとか呼吸で逃して耐えていた。
そこで医師が登場で、こんなに痛いのに、
どうやら私の陣痛の波が大きいのが1つきて、
次まで間隔があって・・ではなくて、
何故か2回連続波がきて、去っていくので、
ちょっと辛いらしい・・。
そして陣痛が急に弱くなってきたらしい(これでも??)
止まって微弱になっては大変ということで、
刺激をだいぶして、何度も内診されて、
様子を見てくれた。もう本当に死ぬかと思う痛みだったが
指で広げたおかげで8センチまでになり、
もう大絶叫の痛み!その時に、破水させたほうが
早いということで、人工破水させてもらい、
一気に痛みが更に増した。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ・・・もうダメだ!!!!!!!
と、錯乱状態・・。
でもやはり破水させてくれたお陰で一気に進み、
全開大になり、波が引いたときに、抱えられながら
なんとか分娩室に・・・。
旦那も陣痛が襲ってきたりしたら、
思いっきり抱きしめてくれて、一緒にフーフーいってくれて
「痛みはもう去ってくよ・・大丈夫だよ・・」と
必死さがわかった。きっとこんなに大変だとは思わなかった
んだろうな・・(^^;)
なんとか台に乗ったものの、全然いきみたくもならないし
もう2分間隔で絶えず痛い・・死にたいくらい痛い・・。
もう訳がわからず、旦那の手や助産婦の手を握り締めて
耐えていた。助産婦3人、医師1人、研修医(何故か?)
とか結構いて、「もうすぐだから頑張って!!」と
なんとか、「もうすぐ終わるんだ・・」と精神を
保っていた。とにかく、早く出したくて、陣痛が来たとき
思いっきりいきんだ。
それを何度も何度も繰り返した。
「呼吸も凄い上手いよ~頑張って!私の顔を見て」と
何度も言われた。
挫けそうになりながらもなんとか頑張る。
意識が朦朧としてる中、旦那も凄い必死で頑張っているのが
分かって、とにかく強く手を握ってもらっていた。
そしたら、急にアソコが焼け付くような痛み・・。
凄い痛い!!怖い・・痛いよ!!!!と思ったとき、
「いきまないで!!フーと楽にして!!」とみんなの声の
中、旦那も「もう少しだよ!頑張って!!」と言ったので
もう少しで産まれるの・・??と思ったとき
最後の波がハンパじゃない痛さ。
大絶叫していきんだら、ズルッとでた。
「おめでとう!!よく頑張ったよ!!女の子だよ!!」と
助産婦たちに言われた。
私はあまりの痛さのほうが先で、
(やっと、終わったんだ・・)って心の中で、叫んだ。
でも、その時、ふと横にいた、旦那の顔を見たら、
泣いていた・・。私は旦那の顔を見て、感激してしまい
また泣いてしまった。。。
二人で手を取り合い泣いていた・・。
旦那はどちらかというと、無口でとくに感情も出さない
タイプだから、どうだろう・・って思っていたけど
そんな旦那が「もうすぐだよ、頑張れ」って必死で
励ましてくれて、泣かれた時、結果的には立ち会って
よかったと思った。
助産婦さんにも上手く出来てよかったって何度も
言われて、ホッとしました。
でも出血の量がかなり酷くて、産後2時間安静にしなきゃ
いけないのに、4時間様子を見てました。
うちの病院はまず産まれたら、産まれたての赤ちゃんを
お腹の上にそのまま置いてくれてくれるんですよ。
その生なましい感触で、まず誕生を楽しませてくれるの。
旦那も凄い感動していて、いきなりビデオカメラで
ずっと何度も分娩室の雰囲気や私や赤ちゃんを撮影していた
「産まれる瞬間撮らなかったね」って聞くと
「あんな時に撮れないよ~」って苦笑いしていたけど、
私の想像と全く別で、3人がかりで必死になって、
胎盤を取ろうとしている最中、凄い痛くて、
私は産んだら何もかもすぐ終わるって思っていたけど
中々出てこなくて、もう血だらけで、本人の私が
ちょっとした出血で手が震えそうになるくらい
血に弱いのに、旦那は意外と凄い平気で、
「胎盤みたよ!!凄いなあ・・」とか
「頭出たときは、本当に感動した」とか
ビックリするような発言。
そうやって喋ってる間、出血を止める薬を飲んだり
色々処置をしていたけど、助産婦さんが
「さすが経産婦さんだね!冷静だったし、安産でよかった
ですね!!」なんて言ってきた。
旦那は分かっていないから、「安産でよかったなあ・・」
と涙ぐむ・・・・。
(゚Д゚)はぁ??あれで安産なのぉぉ???って感じだった。
とりあえず、順調にいって進行も早かったってことで?
だと思うが、入院してから、12時間の出産だった。
1人目のときより4分の1の時間です。
そして、出血がだいぶ落ち着いてきたので、
部屋に移動する時、個室だと別に2万いるけど、
旦那は体調を見てくれたのか、個室でと頼んでくれていた
そして部屋に戻って、私はなんだか変な達成感と
脱力感に襲われ、旦那も一睡もしていないので、
夕方になる前に、車で帰ってもらった。
生んだばかりはやはりまだ出産の恐怖で
なんだか興奮していて寝れなかったが、
少しずつ落ち着いてきたため、お願いして1日早く退院
させて貰いました(´∀`)
生まれた瞬間、部屋にいる時も、ずっと赤ちゃんを
二人で眺めていて、どう見ても、旦那激似!!
りーちゃん、ソックリである!!^^;
「あはは・・・りーちゃんそっくりやなあ・・」って
いうと、旦那も「う~ん・・俺に似てる・・」と言ってて
赤ちゃんは、今整形手術したの?っていうくらい
目が思いっきり二重で、白いところが見えないくらい
真っ黒な瞳。鼻がカッコイイところもソックリ!!
なんて早くも親ばかだが、めちゃカワイイ(*´∇`*)
10ヶ月を振り返ると本当に色々ありすぎて、
そんな気持ちもあって感動も深かった・・。
病気で辛かったけど産んでよかった。
元気に産まれてくれてよかった・・。
本当に神様に心から感謝したい・・。

土曜日は息子と母が来てくれた。
息子はなんていうだろうと気がかりだったが、
凄い喜んでくれた(*´∇`*)
今日も赤ちゃんみたくて早く帰ってきたみたいだった。
その気持ち、続いてくれよ・・・^^;

日曜はなんとか休みが取れたので旦那が来てくれた。
元々短気、違った意味で亭主関白なところがある
旦那だけど、本来はとても温厚。
途中で泣き出しても4時間もずっと抱っこしていた。
なんだか意外な一面がいっぱい・・。

でも入院中、出産後、経産婦のせいか、
1人目にはなかった後産が凄くて痛みとめ飲みまくりながら、うなってました(苦笑)


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