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Apr 14, 2006
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さて、一刻も早く薬を受け取りたい私は、会社の中国人の同僚に
お願いして、薬屋さんに直接、電話をしてもらいました。

実は、彼女には、こちらから送るメールの翻訳と返信が来ないときの
プッシュ役として、おおいに助けてもらっていたのです。

そこで、彼女に電話をお願いし、
『代わりにこの錠剤の薬を航空便で送って欲しい、送金したお金で
ちょうど27箱(2か月分)買えるはずです』と伝えてもらうことに。

ところが、ここで見落としたことがひとつ...

液体薬から錠剤薬に変更したことで、最初の計算に比べ、重量が
軽くなって、送料が安くなっていたのです。

そこで、薬屋さんが考えたことは...

『送料が安くなった分、余ったお金で買えるだけの薬を全部送っとこぉ!
お金を残して、後で返せって言われても面倒だしね!』

あのぉ、私、日本の法律で、2か月分以上の薬を買うのは違法だって、
言っておいたよね。忘れちゃったの...?

そして、待つこと2日。

はいっ! 案の定、税関から電話がかかってきました。

『○○さん、ですよね。』
『はい』
『中国から薬購入しました?』
『はい』
『これ、何の薬? 許可されているよりも多いよね?』
『はい』
『これ、通関通せないですよ』
『...』

これが、中国の薬屋さんが最初のメールに書いていた、

"通関申告をするリスク"

ってやつだったのね...

はい。株でも個人輸入でもリターンに見合ったリスクがあるのは
どこも同じということですよね。
そのリスクの最後の引き金引いたのは誰?って思うと
腑に落ちないんだけど...

結局、"滅却"といって、数量オーバー分を捨ててもらえば、
残りは受け取れるということで、最悪の事態にはならなかったけど、
その処分費用が5000円以上...
洗濯機捨てるより高いやん!(泣)

送料、送金手数料、捨てた薬代、薬を捨てるための費用、
合計したら、それだけで買った商品とほぼ同じ...
つまり、購入にかかった費用は商品の100%ってこと?(泣)

それに引き換え、中国株を10万円買っても手数料は1000円以下。
たったの1%!!
いやぁ、株ってほんとうに素晴らしいですね(笑)

ということで、あまりに悔しいので、中国の銀行と漢方薬会社の
株を買って、ナンピンしておきました。

って、これってナンピンって言わないか?(笑)






Last updated  Apr 15, 2006 12:35:34 AM
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