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植込み材料無しの洋蘭栽培

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胡蝶蘭の販売店、商品の紹介 181123


胡蝶蘭の販売店、商品の紹介(1)180201


胡蝶蘭の販売店、商品の紹介(2)180201


胡蝶蘭の販売店、商品の紹介(3)180201


胡蝶蘭の販売店、商品の紹介(4)180201


フラワーショップ乃木坂の商品(1)180201


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スズキ蘭園の商品180201


スズキ蘭園の商品(2)180201


スズキ蘭園の商品(3)180202


森水木のラン屋さんの商品紹介180202


森水木のラン屋さんの商品紹介 180202


フタバ園本店の商品紹介131222


洋蘭栽培 (着生蘭)


胡蝶蘭の商品紹介 1 170817


胡蝶蘭の商品紹介 2 170817


胡蝶蘭の商品紹介 3 170817


胡蝶蘭等の商品紹介 4 170817


シンビジウムの商品紹介1 170820


シンビジウムの商品紹介2 170820


シンビジウムの商品紹介3 160117


シンビジウムの商品紹介4 160117


デンドロビウムの商品紹介1 170817


デンドロビュームの商品紹介2 170817


デンドロビウムの商品紹介3 170820


デンドロビウムの商品紹介4 170820


オンシジュームの商品紹介1 170821


オンシジュームの商品紹介2 170821


オンシジュームの商品紹介3 141220


ミニ胡蝶蘭の商品紹介1 170821


ミニ胡蝶蘭の商品紹介2 170821


ミニ胡蝶蘭の商品紹介3 170521


ミニ胡蝶蘭の商品紹介4 170821


ミニ胡蝶蘭の商品紹介5 170821


ミニカトレアの商品紹介1 170822


ミニカトレアの商品紹介2 170822


ミニカトレアの商品紹介3 170822


洋蘭栽培の資材


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ニューストピックス

  植え込み材料なしの洋蘭(胡蝶蘭など着生蘭)の栽培
     (初心者の洋蘭栽培記録です!)
 

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  写真1  植え込み材料なしの胡蝶蘭達 (2019年3月1日)   

  植え込み材料無しの洋蘭栽培は、洋蘭栽培で紹介されているヘゴ付けやコルク付けと、基本的には同じ栽培方法です。この栽培方法は、胡蝶蘭、カトレア、デンドロビウム、オンシジウム、セロジネ等、着生ランに分類される洋蘭の栽培に適した方法のようです。 

  植込み材料無しでの栽培の胡蝶蘭等は、春から晩秋まで、ベランダのフェンスを簾で遮光して、フェンスに吊り下げた状態で栽培していますが、12月~3月の間は、特に暖房はしていませんが、室内に取り込んでいます。 

  植込み材料無しの胡蝶蘭、オンシジウム、カトレア等は、暖房無しの環境(埼玉県南部)で栽培しているものです。

  デンドロビウム、シンビジウム(シンビジウムは着生ランではないようです!)は、一年中、屋外(ベランダ)で栽培しているため、3月から6月が、開花時期になっています。

  植え込み材料無しの洋蘭栽培では、水遣りは夕方、容器の底に少し水を貯め、朝までにはなくなる程度にして、時々、根や葉、株全体に噴霧するだけです。肥料は液体肥料を用い、通常1000倍程度に希釈して使用するものを、5000倍~2万倍に希釈して使用していますが、元気に育ってくれています。 

  植込み材料無しの栽培では、洋蘭の根が空気中に露出しているため、水遣りしても、しばらくで乾き、過湿(特に低温時)で根を傷める心配がなく、初心者にも取り組みやすい栽培方法だと思っています!

  着生ランの栽培では、一般の草花(一年草、二年草など)とは異なり、根が乾いても、簡単に萎れたり枯れたりする心配がありません。洋蘭栽培(着生ランの栽培)では、水遣りより、根を乾かすことに注力する気持が必要のようです!
 

  写真2~写真21は、植え込み材料なしで栽培している洋蘭の開花・成長状態等の例です。
 

  写真2  植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭達 (2019年3月1日)  
   (植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭、処分品で入手後10年ほど経過したリップが赤の株です!)

  写真3 斑入り葉のミニ胡蝶蘭  (P62 2019年3月15日)
     (植え込み材料なしの斑入り葉の胡蝶蘭、今年は2本の花芽を発生しています!)


  写真4 植え込み材料なしの白花のミニ胡蝶蘭 (P52 2019年3月15日)
     (植え込み材料なしの白花のミニ胡蝶蘭、今年は1本の花芽ですが枝芽を発生しています!)

  写真5  開花が進む斑入り葉の胡蝶蘭 (P48 2019年3月15日)
      (名前が不明の斑入り葉の胡蝶蘭、今年は2本の花芽を発生して開花が進んでいます!)

  写真6 2本の花芽のミニ胡蝶蘭胡蝶蘭「アマビリス」 (P12 2019年3月15日)
      (数年前に入手した処分品の「アマビリス」、2本の花芽を発生して開花が進んでいます!) 


  写真7 植え込み材料なしのリップが赤のミニ胡蝶蘭 (P8 2019年3月15日)
      (植え込み材料なしのリップが赤のミニ胡蝶蘭、昨年入手した処分品の株で、2本の花芽に3輪ずつ花を咲かせています!) 

  写真8 名前が不明のピンクのミニ胡蝶蘭 (P3 2019年3月15日)
      (植え込み材料なしの赤花のミニ胡蝶蘭、毎年花を咲かせている株です!) 

  写真9 植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭3株 (P 2019年4月15日)
      (植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭3株、椰子殻の容器に入れた「なごり雪」です!) 

写真10 植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭 (P1 2019年5月2日)
(植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭、写真9の「なごり雪」の1株です!) 


写真11 昨年入手した処分品のマイクロ胡蝶蘭 (P10 2019年6月1日)
(植え込み材料なしのマイクロ胡蝶蘭、昨年入手した処分品で今年発生した花芽に開花しました!) 


写真12 満開のデンドロビューム「スプリングジェル ロココ」 (D 2019年5月15日)
      (植え込み材料なしのデンドロビューム「スプリングジェル ロココ」、数年前に入手した処分品の株、2本のバルブの花が満開になりました!) 


写真13 中輪系の胡蝶蘭の子株 (P19 2019年4月15日)
      (植え込み材料なしの中輪系の胡蝶蘭、数年前に発生した子株で、発生した年に花芽を発生して毎年花を咲かせています!) 


写真14 開花が進むオンシジューム (On9 2019年4月1日)
      (植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭、処分品で入手後5年以上経過している株で、昨年初めて開花した株です。今年は花芽の先端が折れて寂しい開花です!) 




写真15 満開になったオンシジューム (On 2018年1月8日)
      (植え込み材料なしのオンシジューム、「トウィンクル」の開花が始まりました!) 
写真16 満開になった大輪系の胡蝶蘭 (P18 2018年4月15日)
      (植え込み材料なしの大輪系の胡蝶蘭、6輪だけの開花ですが、満開状態になっています!) 

  • RIMG0027.JPG
写真17 満開になったセロジネ「インターメディア」 (2017年3月15日)
      (セロジネ「インターメディア」、開花が始まって1週間足らずで満開になりました!) 



写真18 開花が進むミニ胡蝶蘭「なごり雪」3株 (2018年5月1日)
      (植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭「なごり雪」3株、1株は今年初めて開花した株です!) 

  • RIMG0008.JPG

写真19 開花が進むミニ胡蝶蘭「パープルジェム」 (2016年8月26日)
      (植え込み材料なしのミニ胡蝶蘭「パープルジェム」、5年以上前に発生した子株で、1本の花芽の開花が進んでいます!) 

  • RIMG0003.JPG
写真20 満開になったオンシジューム2株 (2015年1月31日)
      (植え込み材料なしのオンシジューム、!アロハイワナガ?と黄花のトウィンクル「イエロー・デイズ」です) 


  • RIMG0017.JPG

写真21 開花したミニカトレア  (C 2016年12月1日)
      (植え込み材料なしのミニカトレア、不定期咲のパリサティス セルレア ’イズミ’です!) 

写真22 全部の蕾が開花した中大輪系の白花の胡蝶蘭 (P19 2018年5月1日)
      (植え込み材料なしの中大輪系の白花の胡蝶蘭、数年前に発生した子株です!) 

   以上のように、植込み材料無しで栽培している胡蝶蘭などの着生蘭は、植込み材料が無くても元気に育って開花してくれています。 
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最安値に挑戦中!送料無料 ! スマホ用 防水 USBワイヤーカメラ 水中撮影 狭い所 排水…
初めて購入のマイクロスコープです。スマホは持っていませんが、家族の誰かのを使用しようと思い購入しま…[>>]
貼るだけで雪道にも効果的! 修理屋さんも使う靴底用スリップ対策!【ネコポス選択で…
1年半位使用しています。すり減りが少ないし、剥がれもなく良いお品とおもいます。[>>]
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2019.07.22
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写真 ベランダの巣箱で誕生したスズメの雛 (2019年7月15日)

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 我が家のベランダでは、手作りの巣箱などでスズメが巣作り、子育てをしています。

 ​今年の新しい出来事は、洋ランを育てている低い場所で、小さな木箱(6個目の巣箱)を利用していることです。​


写真1 洋蘭と同居の雀の巣箱(右上) (2019年7月1日)


写真2 100¥ショップで入手した小さな木箱 (2019年7月1日)


写真3 最初に産み落とされた1個の雀の卵 (2019年7月1日)
    (巣材はあまりない状態でしたが、6月30日に1個の卵が産み落とされていました!)

写真4 5個になったスズメの卵 (2019年7月5日)
    (写真3の雀の巣箱、7月5日の状態で、毎日1個ずつ産卵して5個になっていました!)


写真5 スズメの雛の2匹目の誕生 (2019年7月15日)
    (7月14日に1匹の雛の誕生を確認していましたが、よく7月15日に見たところ2匹の雛を確認しました!) 



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最終更新日  2019.07.22 18:54:59
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