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週刊ユウタ通信

2025.03.24
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カテゴリ:ニュース関係

できればいきなり福江島に… ってのが自衛隊としては望むところなんでしょうが、福江島は住民がいるので、配備予定地の周辺住民対策等色々と難しいところがあるので、まずは馬毛島、って感じなんでしょうかねぇ…
沖縄本島への配備… となると、周辺住民対策は一段と難しくなるし、北方への睨みが薄くなる。

機動性を考えれば離島では無く、九州本島内配備がベストなんだろうけど、おそらくそれは相当に難しい。
実際に具体的な有事にでも至らなければ、それは多分無理。

福江島であれば平壌、北京に睨みを効かせる効果がある訳なんだけども、その点に関しては相手側も重々承知な訳で、一筋縄ではいかんでしょうしねぇ。

この手の地対艦(地対地)ミサイルの配備は、本来だったら防衛機密の名の下に、徹底的に隠避して配備するのが常道なんだろうけど、日本の社会情勢を考えたらおそらくそうはいかない。
専守防衛をかなぐり捨て、敵基地を先制攻撃する事も可能な長距離巡行型ミサイルを配備… しかも陸上配備、となると尚更で。
それを踏まえると、地上発射型の長射程ミサイル配備は色々と困難を伴い、相当に難易度が高いので、長射程ミサイル配備に関してはやるならやるで、艦載型ミサイルの配備に全力で注力すべきなんだと思うけど、そうはなっていない。

無能岸田政権時代に、イージス艦へのトマホーク艦載はあれよあれよのうちに決まり、既に配備計画は進んでいますが、潜水艦への艦載についてはまだ未定。
12式地対艦誘導弾(向上型)の潜水艦艦載計画は進んでいるものの、今のところはまだ開発途上。

国を跨いで敵基地を直接叩ける位の射程を有す長距離ミサイルの陸上配備は、様々な要因から相当にハードルが高いのは解っていても、それを無理押ししてでもやる…
これは何なんでしょうね。
海自と陸自、航空自衛隊とのパワーバランスの問題とか、色々あるのかなぁ。

まー敵基地攻撃能力では無い反撃能力だ、なんて言葉遊びは置いといて、国民的議論もすっ飛ばして、一足飛びの慌ただしさで進められたこの長距離ミサイル配備問題…
中露北が、実際の配備まで黙って見守ってくれる筈も無いので(汗 これから一悶着あるのでしょうが、今のところは目立つ動きが無い。
何だかこの静けさが逆に怖いです(汗

しかし向こう5年間くらいで、極東アジア情勢は大きく動きそうな予兆はありますよね…
どうなる事やら…

​#長距離ミサイル #トマホーク #12式地対艦誘導弾 #反撃能力 #敵基地攻撃能 #自衛隊​





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最終更新日  2025.03.25 00:02:17


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