ゆうあのページ2人目が9ヶ月のとき、妊娠の兆候がありました。正直、まだ早いなあというのが本音です。 しかし、せっかく授かった命なので、大切に育てていこうと 思いながらの妊娠の始まりでした。 でも、まだ歩くこともしない小さな子どもがいて、 無理しないと言うわけにもいかず、 4ヶ月の時とうとう、出血してしまいました。 上の子の時に何のトラブルもなかったので、 とても自分を責めていました。 出血=流産と思っていたのですが、薬と点滴を 10日間ぐらいしたら、落ち着いてきて、一安心。 胎盤が子宮口付近についていて、そこからの出血だったらしいです。 それからは、出血することはなく、無事に出産へ。 しかし、検診の度に2週間ほど小さめですねえと 言われていたけど、さほど気にせずにいました。 出産はごくごく普通にスムーズに終わり、かわいい子だなあと 普通に育てていました。 おっぱいもよく飲むし、2638gでうまれて、1ヶ月検診では、 4000gまで成長していたんですよ。 しかし、4ヶ月になっても首がぐらぐらのままでした。 なんとなく成長が遅い子だなあと思うぐらいで、 異常だとは思っていませんでした。 市の4ヶ月検診で、周りの子は寝返ったりしていて、 やっぱり遅いなあと思いみていました。 検診の時の診察でひっかかり、要観察の文字が・・・ それで、大きい病院へ行くように進められて、 ゆうあの小頭症という障害がわかったのです。 6ヶ月になったころに、検査訓練入院することになりました。 |