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2020.02.17
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カテゴリ:ニュース





ドラム式洗濯機になんとなく憧れを抱く方は多いはず。しかし、長い付き合いをする洗濯機ですから、”なんとなく”ではなく、しっかりメリット・デメリットを知ってから買いたいですよね。また、洗濯機は10年前後もほぼ毎日のように使う家電でもあるので、高くても上位機種を買ったほうが長い目で見ると恩恵も大きいです。そこで今回は、家電コーディネイター・戸井田園子さんに、ドラム式洗濯機のメリットと、おすすめの品を聞いてきました。

【教えてくれるのはこの方!】
家電コーディネーター 戸井田園子さん

雑誌やテレビなどで幅広く活躍。消費者目線の鋭い製品批評に定評があり、当サイトでも多数の記事を監修しています。



ドラム式洗濯機の最大のメリットは「乾燥性能」


最初に聞いたのがドラム式洗濯機のメリットです。戸井田さんが話すその答えは、単純明快なものでした。

「ドラム式洗濯機を選ぶ、最大にして唯一の理由は乾燥性能です。縦型洗濯機でも完全乾燥が可能な機種はあるのですが、省エネ性が格段に違います。縦型洗濯機が搭載する乾燥の方式『ヒーター式』は、ドラム式洗濯機が搭載する『ヒートポンプ式』『ヒートリサイクル式』に比べて約3倍もの電気代がかかります。乾燥を多用するヘビーユーザーならドラム式を選ぶべきです。ただし、ドラム式でも安価なものでは乾燥機能のないもの、乾燥の方式がヒーター式のものも存在しますので、購入前にしっかりチェックしてください」(戸井田さん)

乾燥性能が高いとはいえ、どうしても本体価格が高めになってしまうのがドラム式洗濯機の難点です。洗濯機にそれほどのコストをかけるべきなのかという話になりますが、戸井田さんによれば、洗濯にかける時間を確保しにくい、一人暮らしや共働きの家庭こそ、ドラム式洗濯機の導入を検討すべきといいます。

「乾燥を多用しないなら、ドラム式を使うメリットが薄れてしまいます。10回洗濯をしたら8回くらいは乾燥機能を使うくらいの”乾燥ヘビーユーザー”にこそ、ドラム式がおすすめです。仕事が忙しく洗濯物を干す時間を確保しづらい、一人暮らしや共働きの家庭にこそドラム式のメリットが刺さります」(戸井田さん)

また、最近では乾燥性能以外にも注目が集まっているそう。

「ドラム式洗濯機は、ユーザーの所有欲を満たしてくれる点も評価が高いポイントです。近年はデザイン性に特化したモデルも市場に並んでおり、乾燥性能以外に着目してドラム式洗濯機が買われるケースも増えています。パナソニックのCubleシリーズはその代表格ですね」(戸井田さん)

生活空間で存在感を発揮する大型家電だからこそ、デザインにこだわるユーザーが増え、その欲求を満たす製品が出てきているということですね。さて、ドラム式洗濯機のメリットがわかったところで、機種選びのポイントも戸井田さんに聞いてみました。

買って後悔しないドラム式洗濯機の選び方は?


戸井田さんによれば、ドラム式洗濯機を買う際の注目ポイントは以下の5つです。
【1】乾燥性能
【2】省エネ性(乾燥方式)
【3】デザイン性
【4】容量
【5】設置性・本体サイズ
戸井田さんのアドバイスとともに、ひとつひとつ見ていきましょう。

1.乾燥性能
「ドラム式洗濯機を選ぶ最大の理由です。乾燥にかかる時間やシワ防止機能などをチェックしましょう。なお、一部に乾燥機能を持たないモデルもあります」(戸井田さん)

2.省エネ性(乾燥方式)
「すでに紹介したように、乾燥の方式には、『ヒーター式』『ヒートポンプ式』『ヒートリサイクル式』の3つがあります。このなかで、ヒーター式は電気代がほかと比べて約3倍になってしまうので注意が必要。なお、ヒートリサイクル式は、日立の独自技術です」(戸井田さん)

3.デザイン性
「前面を全てガラスにしたスタイリッシュなモデルなど、洗濯機と思えないような見た目の製品が登場しています。安めの価格とデザイン性を兼備したものもあるので、『予算はないけれど外見にこだわりたい!」という方はチェックしてみてください」(戸井田さん)

4.容量
「縦型・ドラム式に関わらず洗濯機を選ぶときには必ずチェックしないとならない項目です。家族構成や洗濯をどれだけこまめにするのかなどを勘案して決めてください」(戸井田さん)

5.設置性・本体サイズ
「せっかくドラム式洗濯機を買ったのに、サイズの問題で設置できず返品になってしまった……というケースは少なからずあります。製品ごとに幅や奥行きのバランスが異なっているので、ご自宅に設置できるのか購入前に必ず確認しましょう」(戸井田さん)

以下では、各メーカーごとに、ドラム式洗濯機のおすすめモデルを8大ピックアップ。各社の個性的な特徴とともに紹介します。



シワの少ない仕上がり! 日立のドラム式洗濯機



戸井田さんが、乾燥性能を高く評価しているのが日立のドラム式。シワを抑えながら乾かす独自技術「風アイロン」が優秀です。洗剤の自動投入や温水洗浄といった機能に加え、本体に搭載されたAIが洗剤の種類や汚れの酷さを感知し、最適な洗濯モードを自動で選択してくれる「AIお洗濯」、スマートフォンと連動した洗濯サポート機能「洗濯コンシェルジュ」など、サポート機能も高水準。

また、幅が広いかわりに薄型、奥行が大きいかわりに幅が狭いといった、サイズのバリエーションを豊富に取り揃えています。自宅の環境にあったサイズのモデルが見つかりやすい点は魅力的です。

戸井田さんが選んだモデル

■BD-NX120EL/R 実売価格33万7000円
日立の誇る「風アイロン」や「AIお洗濯」、「洗濯コンシェルジュ」といった機能を網羅しつつ、業界最大クラスの12kgの洗濯脱水が可能なモデル。乾燥は6kgに対応しています。幅こそ大きいものの奥行は小さめで、洗面化粧台のそれとほぼ同サイズ。洗面化粧台と並べて設置する場合、見た目が良くなります。
乾燥方式:ヒートリサイクル式

■BD-SX110EL/R 実売価格24万3680円
BD-NX120Eに比べて幅がスリムになったモデル。洗濯脱水の容量が11kgとなっている以外に機能の差はないので、設置スペースが限られている場合にはこちらを検討しましょう。
乾燥方式:ヒートリサイクル式

平均点の高さがウリ! パナソニックのドラム式洗濯機



洗濯機の機能が多いのはいいものの、操作がわかりにくくて”持ち腐れ”になってしまったという経験はありませんか? パナソニックのドラム式洗濯機は、液晶パネル搭載による操作性の向上で、その問題を解決しました。

洗剤の自動投入、洗浄力に優れた「温水泡洗浄」、花粉や菌を除去する微粒子イオン「ナノイー X」、スマホ連携による遠隔操作といった“平均点の高い”機能を、操作性の良さが見事に引き出しています。また、製品が比較的コンパクトなのもウリです。一方、シンプルなフォルムが人気のシリーズ「Cuble」は外見のシンプルさが人気を呼んでおり、デザインにこだわりたい方はこちらも注目に値します。

戸井田さんが選んだモデル

■NA-VX900AL/R 実売価格31万2900円
パナソニックの誇る多機能性を網羅した最上位モデル。乾燥時間の短さ、省エネ性が高いのも魅力です。11kgの洗濯脱水、6kgの乾燥に対応します。
乾燥方式:ヒートポンプ式

■NA-VG740L/R 実売価格21万5811円
デザイン性が魅力のCubelシリーズ。洗濯容量は7kg、乾燥は3.5kgと容量は限定的ですが、幅と奥行きは60cmというコンパクトサイズなのもポイントです。ただし、乾燥方式はヒーター式なので省エネ性では劣ります。
乾燥方式:ヒーター式

クラウド連携が進化中! シャープのドラム式洗濯機



各社のドラム式洗濯機がスマホからの遠隔操作を搭載するなか、クラウド連携まで取り入れようとしているのがシャープのドラム式洗濯機。AIとIoTを融合したAIoTで、たとえば「天気予想とリンクして、今日は乾燥までした方がいいとナビゲートする」など、先進的なナビゲーション機能を誇ります。

また乾燥機能では、ヒートポンプ式に加えてサポートでヒーター式を併用したハイブリッド乾燥が特徴的です。これにより洗濯物のふんわりあたたかな乾燥の仕上がりを実現しました。また、全面ガラス扉のスタイリッシュな外見、洗濯前の”プレ洗い”に使える超音波ウォッシャーが付属するなど、独自性もたっぷりです。

戸井田さんが選んだモデル

■ES-W112-SL/SR 実売価格24万7600円
卓越した洗浄力はもちろん、洗濯ナビゲーション機能など、シャープの魅力を堪能できる最上位モデル。えりに付いたしつこい黄ばみなどを洗濯前に”プレ洗い”できる超音波ウォッシャーが付属します。容量は、洗濯脱水11kg、乾燥6kgです。
乾燥方式:ハイブリッド式(ヒートポンプ式+ヒーター式)

■ES-S7D-WL/WR 実売価格14万円
乾燥機能を搭載したドラム式洗濯機のなかでは、群を抜いた安さが魅力のコスパ重視モデル。洗濯脱水7kg、乾燥3.5kgで、乾燥方式はヒーター式。機能も最低限にとどまっています。普段は自分で干すけれど、ときたま乾燥機能が欲しくなる……というユーザーにおすすめです。
乾燥方式:ヒーター式

ハード面の優秀さが際立つ! 東芝のドラム式洗濯機



東芝のドラム式洗濯機は、ハード面の優秀さが特徴。洗濯槽のモーター、サスペンションなどのクオリティが高く、洗濯物が偏っても難なく洗濯をこなしたり、洗濯が表示された時間ぴったりに終わる正確性、静音性の高さなど、“当たり前を当たり前にこなす”、高度な基本性能を誇ります。特に静音性は際立っており、早朝や深夜に洗濯機を回しても、騒音トラブルになる心配がありません。

洗剤の粒子より小さい泡で汚れを押し出す「ウルトラファインバブル」、温水洗浄、洗剤の自動投入、スマホ連携などもしっかり搭載し、機能の網羅性も十分です。

戸井田さんが選んだモデル

■TW-127X8L/R 実売価格24万7800円
ピカイチの静音性と、高い機能性を網羅したモデル。最大12kgの洗濯脱水に加え、乾燥は7kgにまで対応した大容量を、静かに、高品質に洗い上げます。
乾燥方式:ヒートポンプ式

唯一無二の最高峰! LGのドラム式洗濯機



LGのDUALWashは、2つの洗濯槽を1台に搭載した、唯一無二のドラム式洗濯機です。ドラム式の洗濯槽に加えてミニサイズの縦型洗濯槽を搭載し、汗の多いものを分けて洗う、ペットの衣類を分けて洗うなど、モードを使い分けた器用な洗濯ができます。

洗剤の自動投入や、IoT、温水洗浄など、国内メーカーに劣らない機能性も備えています。

戸井田さんが選んだモデル

■SGDW18HPWJ 実売価格50万3800円
11kgのドラム式洗濯槽に加え、2kgの縦型洗濯槽を装備。乾燥はドラム式洗濯槽のみで6kgに対応します。タッチパネル式の操作面はシンプルにまとまっており、外見はスタイリッシュ。価格こそ高いですが、洗濯機の最高峰ともいえる存在です。
乾燥方式:ヒートポンプ式



乾燥機能なしでとにかく安い! アイリスオーヤマのドラム式洗濯機



乾燥機能が非搭載にも関わらず、人気を集めているのがアイリスオーヤマのドラム式洗濯機。「とにかくドラム式が欲しい!」というユーザーのニーズを捉え、発売以降たちまち人気となりました。価格の安さゆえ機能こそ限定的ですが、ドラム式洗濯機の所有欲は十分満たしてくれます。

戸井田さんが選んだモデル

■HD81AR 実売価格10万5380円
洗浄力を高める温水洗浄、銀イオンによる「Ag+除菌システム」を搭載したモデル。容量は洗濯脱水8kgです。価格は10万円前後と、ドラム式としては破格といえるでしょう。

【コメント】
皆さんがドラム式洗濯機を買いたくなったら是非どれか買って見てはいかがでしょうか!


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最終更新日  2020.02.17 07:22:52
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