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有害図書撲滅

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ケータイ電話の有害性

2011.02.23
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 だから業者の自主規制は信用できない!
ケイタイ電話会社がこれ以上無視するなら、条例で禁止せよ!
フィルタリング/あきれた業者の無責任さ

 有害サイトを遮断する「フィルタリング」機能に関して、携帯電話販売店を対象に実施した警察の覆面調査の結果がまとまった。携帯電話の使用者が未成年の場合に義務付けられているフィルタリング設定について、説明が不十分だった店舗が4割もあった。

法律無視する説明も
 2年前に施行した青少年インターネット環境整備法は関係業者に対して、18歳未満の携帯電話は原則的にフィルタリングを利用させることを義務付けているが、販売店の無責任ぶりにはあきれ果てる。警察当局は業者への指導を徹底して行い、利用率のアップに努めてほしい。
 覆面調査は昨年末、全国の1630店舗で実施した。警察官やボランティアが身分を明かさずに訪れたため、店の販売姿勢の実態が露わになった。驚いたことに、携帯電話の知識が乏しい保護者に、フィルタリングの設定を促す説明が適切に行われていたのは6割しかなかった。

 そればかりか、使用者の年齢を確認しなかった店舗は27%もあった。フィルタリング未設定の場合は、子供が有害サイトを閲覧する危険性があることを十分説明しないのは36%あった。中には「付けても付けなくてもどちらでもよい」「付けなくても構いません」と、法律を無視した説明を行っているケースがあった。「ネットを利用するなら、付けない方がいい」と、フィルタリングの不使用を奨励する店員もいた。

 内閣府の調査では、フィルタリングの普及率は55%に止まっている。携帯電話について、保護者の知識がなかなか深まらない現状では、販売店はフィルタリング普及の「最後の砦」だ。その販売店の無責任な姿勢には、猛省を促したい。そして、店員に対する教育体制を見直し、フィルタリング普及の責任意識を喚起してほしい。

 警察庁は年内にも追跡調査を行い、問題のあった店舗で、説明内容が改善されているかを確認する予定だが、もし改善が見られない場合は、現在努力義務に止まっている法律を改正し、強制力のある措置を講じることができるようにすべきだろう。

 今回の調査では、携帯電話の購入時にフィルタリングを設定しても、後に解除を申し出る保護者が少なくない実態も明らかになった。現在の法律では、18歳未満でも保護者の同意があれば解除できる。子供にせがまれて渋々応じているのだろう。

 「出会い系サイト」に対する規制が厳しくなったことで、ネットを利用して子供が犯罪被害に遭うケースはゲームサイトや会員制交流サイトなどの「非出会い系」に舞台が移っている。被害のほとんどは携帯電話からの接続で、しかもフィルタリングを使っていない。フィルタリングを設定すればすべての犯罪被害を防ぐことができるわけではないにしても、危険が大幅に少なくなることは間違いない。


保護者はもっと関心を
 昨年1年間で、非出会い系サイトを利用して性犯罪の被害に遭った18歳未満は前年より103人増えて、1239人いた。こうした携帯電話の危険性について、保護者はもっと関心を持ってほしい。

世界日報 2011年2月20日 社説から転載






Last updated  2011.02.23 23:12:04
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2009.07.27
 読売新聞も報道していいますが、早く規制すべきである。

児童買春など「一般サイトきっかけ」が急増 (2009年7月27日 読売新聞)

北海道警が今年上半期に摘発した児童買春などの福祉犯罪で、被害に遭った18歳未満の少女が犯罪に巻き込まれるきっかけになったのは、ゲームやプロフなどの一般サイトが46件に上り、出会い系サイト(22件)の2倍以上だったことが、分かった。昨年1年間は出会い系サイトが51件、一般サイトが41件で、一般サ
イトをきっかけに、未成年者を狙う犯罪が急増していることが裏付けられた。

 今年上半期に道警が摘発した児童買春・児童ポルノ禁止法違反や道青少年健全育成条例違反などの事件139件の被害者113人を対象にしたアンケート調査で判明した。回答は82人から得た。

 ウェブサイトをきっかけに事件に巻き込まれた68件のうち一般サイトは46件。内訳はゲームサイトが24件(52・2%)で最も多く、ブログ・プロフの13件(28・3%)、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)4件(8・7%)と続いた。携帯電話を所持していた80人のうち、有害サイトへの接続を
制限するフィルタリングを利用していたのは4人(5・0%)にとどまり、66人(82・5%)が利用していなかった。

 一般サイトの出会いが急増した背景には、年齢確認の厳格化を定めた昨年12月の改正出会い系サイト規制法の施行などがあるとみられる。道警少年課は「フィルタリングで有害サイトへの接続を防ぎ、情報モラル教育をしっかりやっていくしかない」としている。







Last updated  2009.07.27 14:39:20
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世界日報の教育面の記事を読んで、まさにその通りと思うので、転載しました。
「電気通信事業者協会」は、携帯電話を子供に持たせた道義的な責任を自覚すべきである。

【あすへのノート】携帯業界のマッチポンプ 世界日報 11面 教育 2009/07/27
 携帯電話の業界団体「電気通信事業者協会」が今月中旬から、子供の携帯利用について家庭でルールづくりを呼び掛けるキャンペーンを始めた。これまで子供の利用を煽っておきながら、今ごろになって、ルールづくりを呼び掛けるとは、マッチポンプもいいところだ。
 警視庁の調べによると、昨年、出会い系などインターネットサイトの利用がきっかけで、性犯罪の被害に遭った子供は130人。そのうち128人は携帯からネットにアクセスしていた。この数字は犯罪被害の一例に過ぎず、子供の携帯利用の弊害は大人の予想をはるかに超えて深刻だ。その原因をつくったのは携帯業界だ。そもそもの間違いは、ネット接続を可能にしたこと。通話機能だけだったら、これほどの問題にはならなかった。

 ポルノ、麻薬、暴力など、ありとあらゆる有害情報であふれているのがネット。そんな無法地帯のネットに、親の目が届かないところで自由に使える携帯から接続できるようにしたら、何が起きるのか、業界関係者は当初から分かっていたはず。子供への悪影響を心配する人たちの間からは、ネット接続を可能にしたのなら、せめて子供の使う携帯のすべてに有害情報をブロックする「フィルタリング」機能を導入すべきだとの強い要請が出ていた。

 だが、業界はその声を無視して、子供にどんどん携帯を持たせ、片時も離せなくする方向に煽っていった。援助交際、少年による買春、ネットいじめなどの横行は、その結果だ。

 業界の暴走を許した一因に、親の無知・無関心もある。夏休みに入って、暇を持て余した子供たちが携帯遊びに夢中になる前に、親はネットにどんな情報があふれ、また子供はどんな情報を発信し、どんな遊び方をしているのか、調べてみてほしい。それが面倒だというなら、子供には携帯を持たせるべきではない。(森)







Last updated  2009.07.27 14:29:30
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2009.07.14
 同じ意見です。 石川県議会はえらい!

社説】携帯所持規制/石川県条例を全国に広めよ
   3面 国内総合 2009/07/05 世界日報から転載

 小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者に努力義務を課した条例改正が全国で初めて、石川県で成立した。罰則のない努力義務となっているため、実効性に疑問の声もある。しかし、子供に安易に携帯を持たせる風潮が広がる中、保護者にその責任を問う意義は大きい。
校内禁止では不十分

 携帯を持たせたくないと考えていても「みんなが持っている」と、子供にせがまれて、やむなく買い与える保護者が少なくない。「持たせない」と明示した条例の存在は、家庭や学校の指導を円滑にするだろう。

 改正条例は「防災、防犯や特別な目的がある場合を除き、携帯電話を持たせないよう努める」とした。また、18歳未満が携帯から有害サイトへの接続を遮断するフィルタリングを利用しない場合、保護者にその理由を書いた書面を事業者に提出することも義務付けている。

 子供の携帯利用をめぐっては有害情報への接続が大きな問題となっている。また「学校裏サイト」や「プロフ」(自己紹介サイト)を舞台にしたいじめ、児童買売春などの犯罪に巻き込まれるなど、さまざまなトラブルが表面化している。「携帯依存」による夜更かしをはじめ、日常生活への影響も深刻だ。

 部活や塾で帰宅が遅くなる子供に、家族との連絡用に持たせている保護者も多いことから、条例改正は防災・防犯目的など努力義務の例外を設けている。しかし、利点よりも弊害がはるかに大きいことを考えると、高校入学までは、子供に専用の携帯を買い与えることは控えた方がいい。

 フィルタリングの利用も徹底する必要があるが、それでも有害情報を完全には遮断できない。昨年末月に施行された出会い系サイト規制改正法は、サイトの届け出制導入により規制を強化した。このため「援助交際」を誘う書き込みは携帯のプロフなど、誰でも接続できる一般サイトで行われるようになった。だが、隠語が使われるためフィルタリングをすり抜けてしまっている。

 携帯使用の弊害があまりに大きいことから、同県野々市町では小中学生に携帯を持たせない運動に、6年前から取り組んでいる。東京の中学生の携帯所持率は66%に達しているが、同町の中学生の携帯所持率は10%強にとどまる。

 文部科学省は今年1月、校内への携帯の持ち込みを原則として禁止する通達を全国の小中学校に出した。しかし、学校での携帯使用禁止だけでは不十分だ。やはり保護者は子供に専用の携帯を与えないよう努力すべきである。

条例が保護者後押し

 そのためには、各家庭だけでなく、地域ぐるみで取り組むことが大切だ。子供は自分だけ携帯を持っていないと仲間外れになることを心配するし、保護者もその状況を知っているので、どうしても買い与えてしまうことになる。

 それを防ぐためにも、子供に携帯を持たせない運動を推進する市町村が増えることを望みたい。石川県と同じような条例が全国に拡大することは、その運動を後押しすることになる。






Last updated  2009.07.14 09:27:40
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2009.02.23
 私が購読しているメルマガに、有害情報の記事がありましたので、管理人の許可を頂き転載いたします。

◇KATOMOKOの元市議的生活

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 本日のメニュー ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
                            
     ☆ 青少年を有害環境から守る県民の集い 2

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

☆ 青少年を有害環境から守る県民の集い 2

 先週に引き続き「青少年を有害環境から守る県民の集い」
についてお送りいたします。

 午前の研修会の後、
昼食をはさんで午後は会場を大ホールに移して、
「県民の集い」が開催されました。

 まずは東京成徳大学教授深谷和子先生による
「ネット(ケータイ)社会における子どもの成長
~大人は何をすべきか」と言う題の基調講演がありました。

高校生で9割強、中学生も5割強、小学生でも3割の子どもが
ケータイを所持している現状で、
しっかりと安全教育を行ったうえで、
フィルタリングをかけ
子どもを有害情報から守ること、
子どもの成長や状況に応じて、
家庭内で使用に関するルールを作って守らせることが
マストであるとのお話がありました。

お次はkatomokoが楽しみにしていた、
宇都宮女子高演劇部による啓発演劇です。
 題は「携帯事件簿~そしてあの子はいなくなった」

 あらすじをざっとお話しすると、
主人公のSさんは、
親友のWさんに彼氏を奪われた腹いせに、
Wさんのプロフ(自己紹介を載せるネット上の掲示板)に
匿名で悪口を書き込んでしまいます。
 
 軽い気持ちで書いた悪口に悪乗りする人が続出、
プロフが炎上(書き込みが殺到する状況)してしまって、
ショックを受けたWさんは学校に来なくなってしまいます。

 「Wが、チューしてるプリクラ(写真)を
プロフの載せたりしたから・・」
「私のセイじゃない。
もっとひどいことを書いた人がたくさん居る・・」
 自分が仕出かしてしまった事の反響におののきながら、
Sさんが自問自答するところで幕は閉じます。

 劇中には、全員がケータイを片手に
劇のテーマを語るくだりがありましたが、
高校生の洞察力の鋭さに、
katomoko感心しました。

曰く
「人間は車を作った・・
そして人間は歩かなくなった。
 人間はパソコンを作った…
そして人間は考えなくなった。
人間はケータイを作った・・
そして…」

「そして…」人間はどうなっていくのでしょうね。
体を使わなくなり、頭を使わなくなり、
直接話をしなくなったら、
動くことも、考えることも、会うこともしなくなったら、
やはり最後は映画マトリックスで描かれた未来のように、
人間はそれぞれセル(個室)の中にこもって、
とりとめの無い夢を見るようになるのでしょうか?

 なんだか戦慄してしまいそうな未来図ですね。

 話がちょっと横道にそれましたが、
とてもすばらしい劇に
会場から拍手が鳴り止みませんでした。

 最後に「栃木県青少年のための
良い環境作り実行委員会」からのアピールがありました。

 実行委員長の宇都宮大学川島芳昭准教授から
ケータイがもたらす危険について話があり、
被害者と加害者が匿名で出演したビデオが上映されました。

 中でも「懸賞に当選しました!」
と言うメールを受け取った若い女性が、
景品の確認のために会員登録したのが出会い系サイトで、
登録するなりたくさんの男性からメールが寄せられ、
返信をしているうちに利用料が一月50万円になってしまい、
貯金をはたいて泣く泣く払った件など、
「無知だったから」では済まされない巧妙さに
うなってしまったkatomokoです。

 出会い系サイトの運営者へのインタビューでは、
「若い奴はいい鴨ですよ。
餌巻きゃ、わっと集まってくる。
実に簡単に大もうけですよ。」
と語る場面があって、怒りがこみ上げてきました。

 やはり子どもたちを
こういった被害から守るためには、
フィルタリングをかけたり、
親がケータイやネットの使い方を
注意深く見守ってやる必要があるのでしょうね。

 ケータイは便利な道具ですが、
使い方を誤ると、怖い道具でもあります。

 そんなことを実感した一日でした。

と言うところで、皆様また来週(^^)

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆






Last updated  2009.02.23 14:39:15
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2008.09.21
文科省もなかなかやるワイ! 
有害おじさんは、大賛成なのだ。久々のグットニュースです。

携帯電話「持ち込み禁止」=小中学校にルール求める-全国に通知・文科省


 子供の携帯電話の取り扱いについて、文部科学省が全国の小中学校に、児童生徒の持ち込みを原則として禁止するルールを策定するよう通知したことが20日、分かった。インターネット機能を利用して犯罪やいじめに巻き込まれるケースが相次いでおり、学校による取り組みの徹底に乗り出した。
 通知は7月に都道府県教委などを通じ、市町村教委、各学校に行った。高校にも何らかのルールづくりを求めた。策定と実施に当たっては、学校側が保護者らに周知して理解を得るよう促し、情報機器の使い方をめぐる指導の徹底、児童生徒の利用実態の把握に努めることも要請した。
 具体的なルール案として、「小中学校は持ち込みを原則禁止とする」と例示。一方、緊急時などの連絡用に携帯電話を持たせる保護者がいるため、「通学時の安全確保のために必要な場合、機能を居場所確認や通話に限定する」「持ち込みを認める場合、校内での使用を禁止したり、登校後に学校が預かったりする」の2パターンも示した。(2008/09/21-02:36)






Last updated  2008.09.21 17:02:50
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2008.08.30
これが実体のようだが、私は反対です。
できれば携帯電話は持たせない!

■携帯電話が必須アイテム/中学3年4人に3人 □□□□□□□□□□□□□□

* 暮らし・話題  * 2008/08/29  神奈川新聞から転載

 全国学力テストに伴って行われた生活実態のアンケート調査結果から、県内の公立校では中三の七割強、小六の四割で携帯電話が日常生活に欠かせないアイテムとなり、いずれも全国平均を大きく上回っていることが分かった。

 携帯電話で通話やメールをしている割合は、中三では「ほぼ毎日」が48・7%と半数近くを占め、「時々」は26・3%。合計で全国平均を約13ポイント上回り、四人に三人は「携帯が必須アイテム」という生活を送っているようだ。「携帯電話を持っていない」は19・4%。全国平均(38・1%)の約半分に過ぎない。

 小六も通話やメールの利用が「ほぼ毎日」が19・8%、「時々」が19・4%で、全国平均より約14ポイント高い約4割が携帯ユーザーだった。

 また県内の小六の50・9%、中三の66・3%が日常的にインターネットに親しみ、テレビゲームをする小六は82・3%、中三は71・4%。いずれも全国平均よりやや高い。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□






Last updated  2009.07.27 14:18:22
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