不覚。
また子どもと冷戦中です(笑)何回冷戦すればいいんだろう。ま、こんなんたいしたことないのだろうとは思うけど。今から厳しくしとかなくちゃね! ビシバシ。自分がやりたいと言い出したことはやり遂げろ。約束の時間は守れ。挨拶・返事はちゃんとしろ。ウチの中で暴れるな。取っ組み合いのけんかすんな。……基本じゃね?ま、それはともかく。ウチの中ではかなりの暴れん坊将軍なふたりなのですが、どうやら外面は大変よろしいらしく、とくにご年配の方に好かれる傾向があるようです、子どもたち。よくね、マンションの管理人さんとか、ウチの部屋の下の階に住んでるおじいちゃんがお菓子をくれます。どれぐらいよくかというと、ここ半年、子どもたち用のお菓子を買ったことがないぐらい(イベント時のケーキ除く)。ま、ウチはお菓子の量は必ず私が決めているし、決まった時間にしかあげないので、一袋一気に食っちまったとかそういうことがないからなのかもしれませんが(自分が肥満児だったことからの反省)。管理人さんは、主に下校した長女にお菓子をくれます。時間的にちょうどよいのでしょう。時々隠れて管理人さんを脅かしたりしてるそーです、長女……。いや、友達じゃないんだからやめてよ……。そして、階下のおじいさんはたいてい玄関のドアノブにお菓子を引っ掛けてから、ピンポンダッシュします。「どちらさまですか?」って聞いても返事がないから玄関をのぞくとお菓子がかかっているという……。最初は一体なにが起きたのかと思った!(笑)管理人さんに聞いたら、どうやら階下のおじいさんらしいと判明しました。そのたび一応お礼には行っていたのですが、あんまり回数が多いので、先日子どもたちにお礼の手紙を書かせて、お礼にちょっとしたものを渡したのでした。……そしたらお菓子置いてゆく回数が増えた(笑)。クリスマスの夜はわざわざクリスマスデザインの缶ジュースを持ってきてくれた。年が明けてからは、時々ピンポンダッシュもしないときある。ああああああ、どうすりゃいいのよ、ハハとして。と、思っていたら、今日は珍しくダッシュしないでお菓子を手渡しに来てくださったのでした。もういつもすいません、そんな気を使わなくていいんですよ、うるさいでしょ、こいつら。みたいな勢いで謝り倒していたら、「手紙もらったのが嬉しくて嬉しくって」と子どもたちと握手。おじいさんね、基本的に一人暮らしなんです。なので、ちょっと孫気分になれるのが楽しみなのかなーとかも思ったわけです。それでも、耳も少し遠くて、1日3回散歩に行くのだけど、電動カートをご使用で、普通に歩くときは杖必須。そんなおじいさんがわざわざ散歩のときにお菓子を買って、1階上まで来てくださっているのだと思うともう、ありがたいやらもうしわけないやら……。そしたら今度は「誕生日教えて」と、子どもたちの名前と生年月日の日付だけを記入するようにしてある紙を持ってきているじゃないですか!もうね、私頭の中真っ白。これ以上何かいただくわけにもいかないし、でも紙まで持参しているのに教えてあげないのもどうかと思うし。とりあえず書いて、「でもお気遣いなさらないでくださいー」とむしろ懇願したのでした。で、ついさっき思った。あの時、おじいさんの生年月日を聞いておけばよかったーーーーーーーー!!!!なんか、一生の不覚だ。これから聞いてもなんか警戒されそう。耳遠いし。上手く聞きだせる自信がないぜ、ベイベー。