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2020.10.25
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カテゴリ:エッセイ
はじめまして、作家?レポーター?ライター?をしています、熊暁翔帥と言いますよろしくお願いします。
こちらのブログは、ツイッターでは載せきれない物やエッセイや旅等の感想を書いて行く予定です。
紹介出来てるかあれですが最後に載せてるのはシーリーのマットレスです。
こちらのブログ記事は元々原稿としてはあったのですが、どこにも載せず放置してたので初ブログの題材にしました。
数より濃さで極力書いていきたいとおもっています。


2018年夏サッカーロシアW杯が開催され、初戦から大会直前に監督が解任されたスペインと世界最高峰の選手の1人クリスティアーノ・ロナウド(CR7と以降略称することあり)要するポルトガルと激突し、
クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを決め、スペインがそれに追いつきドローというサッカーファンを興奮のるつぼに貶めるまさに世界最高峰の大会にふさわしい開幕に始まり、
2014年W杯王者ドイツが隣国韓国に敗れ、道連れのごとくグループリーグ敗退、VARというビデオアシスタントレフリー新システムでPK乱発という波乱のグループリーグとなり、
日本もその流れに乗り初戦2014年大会で大敗したコロンビア相手にコロンビアが退場者を出しエースの1人が前半出てこずという幸運に恵まれ2対1という前回大会の汚名を注ぎリベンジするかのような勝利を収め、第2戦セネガル相手にW杯三大会連続出場の本田圭佑が同点弾を決めドローに持ち込み、
セネガルと日本は勝ち点と得失点差で第3戦ポーランド戦を迎えるという形になった、
そしてポーランド戦絶不調で敗退の決まっていたポーランドは何としても3連敗を避けw杯を終える気迫で日本に襲いかかってきた、そして日本が失点し後半も半分をさしかかる頃西野監督は同時刻開催のセネガル対コロンビア戦でコロンビアが優勢という情報の元、勝ち点と特失点差が変わらない事を願いフェアプレーポイント(イエローなどのカードの出た枚数)という勝ち点や得失点差で勝負がつかない時に適応になる項目で上回る戦術に出る、ざっくり言えば日本の陣内でパス回しして試合を終える事である、試合はブーイングの嵐に見舞われたが不思議なことに、ポーランドも勝利がもたらされる事が確信になったからか、ポーランド陣内にはいってきたらプレスをかけるという形のみで動かなくなった、ある意味金銭面が絡まない八百長の成立と揶揄する野球関係者がいう状態が成立し、日本の目途み通りにセネガル対コロンビアはコロンビアの勝利に終わり、
コロンビアが日本がフェアプレーポイントでセネガルを制し決勝トーナメントに上がりました。
この日本の勝負しない姿勢日本のメディア他アジアの一部は批判しW杯に残る悪しきものだと報道されたり「こんな卑怯なやり方で決勝トーナメント上がって良かったのか?」某隣国は「アジアの恥さらしだ」とのコメントがでましたが、
私個人としては鼻で笑いたくなるコメントや批判だなぁとその時は思いました、なぜなら日本はせいぜいアジア有数の強豪で時折トンデモなジャイアントキリング(番狂わせ)を起こすほどのものでしかありません、
日本はw杯もクラブW杯も優勝したこともなければ、世界的に有名な欧州ビッグクラブであるスペインのバルセロナ・レアルマドリード・アトレティコマドリード・イギリスプレミアリーグのチェルシー・マンチェスターC・マンチェスターユナイテッド・リバプール・ドイツのバイエルン・イタリアセリエAのユベントス・ナポリ・ローマなどでスタメンの選手もいるわけでもない(2020年南野と久保くんがレアルとリバプールに移籍)まだまだほぼほぼ挑戦者状態の日本がそんなどんな戦略でも違反でないレベルでとことんやらないといけないのではないか?
世界一はそんな綺麗なプレイで取れるものなのか?という疑問も持ちました、あまり例としてあげるのは失礼ですがシュミレーション(わざとPKやFKややりずらい選手にカードを出させる行為)疑いでブラジル代表ネイマール選手や韓国代表選手などがVARによりその不正が暴かれる事になりカードをもらったりその選手の関連の審判は極力無視という形で対応されたりしました、
韓国代表選手はアジアでも世界的にも物議をかます事をなさっていますので省略しますが、FIFAランク16位以内w杯優勝経験もあるブラジル代表選手ですら違反ギリギリでも少しでも勝利をもぎ取ろうという姿勢で常にプレーしています、練習以外でもそこまで貪欲に勝利を追い求めて常にプレーしています、
そこまでしてでも世界最高峰の舞台に立ちたい名門でプレーしたいと頑張っています、日本はそんなんせんでもいけるやろう!みっともない!と思う方がおられるかもしれませんが果たしてそうでしょうか?野球でもこの一打席でさよならホームランや三振取れば勝利ならどうでしょうか?
サッカーが嫌いでも興味なくてもどうでしょう?そんな大一番でヘラヘラとしててホームラン行かれたり、顔や雰囲気に熱意を感じる事なく無表情で巨人対阪神戦などでそんな投手がいたらどうしますか?
綺麗にやろうとして大敗という結末になったりクライマックスシリーズでいたらどうしますか?「金返せアホが」とか思いませんか?
サッカーでもそうです。野球と違い他のスポーツとも違いサッカーも同じです、真剣勝負のプロの世界です、勝利を貪欲に追い求めてのプロです。皆さまはどう思われますか?
そこが日本の矛盾点です、高度経済成長の時もそうです、日本は他国の真似をしながら追いつけ追い越せの工夫を行い日本は国として高みを登ってきました、これも貪欲に追い求めたからこそ今の日本があります、なぜ日本だけが貪欲にサッカーというスポーツだけ綺麗にクリーンさを強いるのでしょうか?色々矛盾しています、貪欲に追い求める権利は全ての人に競技にあります、
可憐さやクリーンさはW杯3位以上、FIFAランク16位以内に常に入るくらいに日本がなってからでいいとは思いませんか?あまり関係があるとは言えませんが、第二次世界大戦で敗戦後日本はそういう試合という国を代表する戦いでは戦争の反省から綺麗さを求めすぎる傾向にあると私個人は感じています、
世界に名だたる強豪日本そしてJリーグと言えるまで、追いつき追い越せ精神で向かうべきだと私はそう思います。
他にも日本はサッカーに関しては良くも悪くも職人の国気質が出ています、それは育成です、日本の育成は同じ規格で全ての事をバランスよくできる選手を育成する傾向にあります、
しかしそれは果たして強豪国になるためには正しい育成でしょうか?ポジション問わず均等にできるようにする果たしてそれで良くなるでしょうか?私個人としてはFW・MF・DF・GKの4ポジション別に基礎基本のパス・ドリブル・シュート・基本的守備のルールの意識づけを除き全てポジションごとに個別の基準で選手を育てる事こそが近道ではないのかと常々思っています、例えばFWはブラジルのネイマールのように攻撃がとことんでき守備は相手を遅らせる基本的な守備ができていればOKという形で、MFならFWより守備ができながらも日本らしい完璧なバランスのいい形で、DFはFKやCK時の攻撃・パスで攻撃は勝負し守備ができればoK言うような形で、このようにポジション別基準を作り育成すると言うものこそが、
ブラジル代表のネイマール・元スペイン代表のイニエスタ・ロシアW杯で活躍したクロアチア代表モドリッチ・欧州チャンピオンズリーグに愛されたユベントスのクリスティアーノロナウドのような選手が出てくる土台となるのではないでしょうか?
「そんな事ないちゃんと全部できた方がいい」「偏りがあれば通用しない」そんな意見はあるかと思いますが果たしてそうでしょうか?
東京五輪を目指すと宣言した、ロシアw杯日本代表本田圭祐選手などはこの単一的育成を正面から否定する存在です、メディアやサポーターから本田選手は守備が出来ない足が遅いというコメントをもらうことが多いですが、その中でも日本人離れしたフィジカルで相手を跳ね飛ばすようなドリブルや足の遅さを補う読みの良さなど本人が課題としたものを他の長所やテクニックで常に補い、
代表ではアジア唯一のw杯三大会連続得点した選手として名前を残す活躍をしたりバランスよくできなくてもその都度補い成功を収めています、
このように完全に日本の育成基準が全てではないと証明する選手がいる以上、一度その選手が成功したやり方を取り入れていくのも私は必要と感じています、
例えるならば日本の育成にブラジルの経営要素を足した育成にしてみることです、ブラジルの経営要素とはブラジルでは新規にお店を開く際経営者の方は、店の準備は改良できる余地が残る程度に未完成のままお店を開き営業していく中で出てきた問題や意見を加えてより完璧に仕上げていくと言うやり方を使いお店を出していきます、
日本人はメイドインジャパンの高品質のものづくり大国な分受け入れられないかもしれません、完璧な物をと言うのが日本人の素晴らしい国民性であり、人間味であるからですしかしながら経営や飲食店についてはどうでしょうか?
品物や家電や機械は安全性が高く品物としても成り立つ物が一番だと思いますが、人と人の教育や接客などはどうでしょうか?
最近ではコンビニや飲食店でアルバイトさんが炎上動画投稿して風紀を乱したりしてなにかと問題が多いと思います、部下に対してはパワハラで自殺、小学校では教師にイジメられた又は教師が生徒にやられることすらあります、このように物作りに対しての素晴らしい志をそのまま接客や対人の教育等に持ち込みすぎた所色々と不具合が最近の日本では出始めています、
2019年には平成が終わり元号も変わります、それに合わせて飲食だけではなく様々なお店や会社にもゆとりを持たせる事が寛容ではないでしょうか?










最終更新日  2020.10.25 00:33:38
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