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ユウツキオンデマンド

2021.08.04
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カテゴリ:サッカー
J2の東京V監督の選手へのメンタルハラスメント疑惑の記事が一つだけ、最近出ましたが
この記事をみて皆さんは、どう感じられましたか?


私は正直心の底から嫌悪と呆れで心が満たされました‥
やってることは、大学アメフトから追放された某大学アメフト部監督と同レベルです‥
以下記事より転載
目下、チーム内ではある選手の“不在”が取り沙汰されている。 「18年からヴェルディでプレーしている、奈良輪雄太(33)です。試合には5月5日以降、出場していませんが、6月半ばからは練習も欠席し続けている。しかも周囲には『サッカーを辞めたい』とまで話していて、ただ事ではない。先日チームが彼に事情を聞いたところ、“永井監督の指導”が大きな理由であることが判明しました」(チーム関係者)  19年から指揮をとる永井秀樹監督(50)といえば、前身にあたるヴェルディ川崎で1992年からプロデビューした人物。16年シーズンで現役を引退して以降は、19年までユースの監督も務めた。クラブのレジェンドの一人にも挙げられる名MFだ。 「永井監督の指導は、とにかくネチッこいんです。選手からは“パワハラまがい”という声も出ています。練習前の普段のミーティングですら毎回1時間以上をかけるうえ、試合に負けるとなると不機嫌になって手がつけられません。試合でミスをした選手の動画を切り取っては繰り返し再生し、『昔のヴェルディなら許されない』、『ラモス瑠偉ならこんなプレーはしない』と怒鳴り散らす。ミスを指摘された選手は委縮するばかりなのです。ひとりの選手を30分ちかく吊し上げることもあり、しかも練習時に気に食わない選手がボールを持っても、掛け声ひとつかけません。結果、悪化しているクラブの雰囲気に、奈良輪は嫌気が差してしまったようなのです」(同)  5月23日に行われた磐田戦では試合中に左腕を骨折した山下諒也(23)を起用しつづけ、「激痛がある中で90分走った。誰もが同じ熱量で戦わないと」と永井監督が語ったこともあった。これにはサポーターからも批判の声があがっていた。)
昨年1月から永井監督に声をかけられ加入した井出遥也(27)は、チームに参加した直後の2月末から3月初頭にかけて精神の不調を訴え、高熱に悩まされるようになり、最終的には3週間ほどチームから離脱していました。もともと監督のお気に入りだった井出ですが、シーズン前のテストマッチで監督に不満をぶつけたのを境に出場機会が減らされた。練習時にも監督から声を掛けられることはなくなり、一時は構想外に。監督のあまりの態度の変わりように困惑したことが、体調不良の引き金になったようなのです」(前出・記者)  永井監督の指導によって、むしろ選手のパフォーマンス低下を招いている面もあるようだ。 「東京五輪のU-24日本代表のトレーニングパートナーに選出された山本理仁(19)は、4月25日に行われたV・ファーレン長崎戦で前半終了後に交代させられました。その試合後のミーティングで吊し上げられて、気の毒でしたよ。理仁のプレーだけ何度も何度も映像を切り取って流し、『怠慢プレーをするなら決定機を3度は作れ』、『お前は(2018年Jリーグ最優秀選手で川崎フロンターレ所属の)家長じゃないんだ』と叱責。せっかく将来有望な若手なのに、1度のミスを何度も指摘されれば凹みますよね。この吊し上げのあと、山本は1泊2日で入院。理由は明かされておらず、また現在は復帰しています。ただ、もともと大胆なサイドチェンジが売りの選手でしたが、最近プレーも縮んでいる印象ですね」(同))
と記事にはありますがこれが事実であれば東京Vのやっていることはそこいらのブラック企業の中間管理職の方がやってるパワハラと変わりません、
35歳以上の世代であれば、これらもある意味意味のある指導になり得る場合もありますが、35歳以下の選手や19歳くらいの選手では育った環境も違い、昭和のわりとルール無視な働くことが正義・組織に忠を尽くせという形で育っていませんし、どちらかといえば優しく育てられてきている方が多いですから根本的に会いません。
また、フィジカルが売りの選手以外は技術の細やかさを売りにしていることが多いですが精神的に病んでる状態であればドリブルやFKにキレも生まれません
そんな選手が極限のストレスを感じるような環境を監督が作り上げていいのでしょうか?
確かに、東京Vは名門ですがそれは昔の話で18歳前後選手は子供か生まれていなかった時の話です。
もう十年以上J2にいるクラブをサッカーに興味のある人は名門とは呼びません、古豪です。
また昔の東京Vはスターや柱となる選手を集めることができるくらいの財政基盤と経営陣の凄さがありましたが、現在の経営陣は内輪揉めを繰り返しスカウトも機能しきっているわけではありませんし、選手を掌握する監督もトップチームには到底向いていないユース以上はやらせたら合わないタイプと来ていますから全然状況が違います。
ACミラン復活の立役者となったなったイブラヒモビッチのような見本となる選手や精神的支柱なりまとめる主将もいませんし、昔なら許されないやラモスならこんなプレーは通用しないなどと過去と比べられる環境では到底ありません、また負傷している選手をプレーさせる監督は、おそらく日本や世界で見ても99%東京V監督以外いないでしょう。ACミランを見ていてわかるように名門再建に必要なのは、今季強く選手をいい流れに乗せていくまめさと、調子が悪くなったらこうしたら治るこっちに行けば勝てると示してくれる人物です。
東京V監督のやり方が事実であれば、少なくとも今後数年以上はJ1復帰ができないと思います。
正直、個人的には
・本田圭佑選手を、主将兼実質監督として獲得し
本田選手に任せたり、
守備戦術がしっかりしてる宮本恒靖前ガンバ監督を招聘するなどした方が
絶対希望が持てます。
経営陣がまともになるか、過去の栄光を振りかざす監督が変わるかこれができない間は東京VがJ1復帰は優勝か2位以外は不可能です、昇格プレーオフは必ずJ1クラブに負けるそんな風に私は思います。
再びこの手の記事が出るようであれば今度はより、私の持論と考察を交えてこの問題を描いてみたいと思います。


●商品紹介
今回は完全に東京V監督を絡めた皮肉じみた、ものを選びました。
バルサの育成と人材獲得について書かれた本です、バルサのカンテラは言わずもがな世界でも最高峰の選手発掘と養成で有名で、中でも神戸のイニエスタ、シャビ(アルサッド監督)、ブスケツ(バルサ)、メッシなどを育てことで有名な組織です。
東京Vも育成に定評があるので、あえてこれにしました。
指導方法が現代的でも上部だけでは、本当の効果は出ませんので。
そんなこんなで今回はわりとマイナスよりの記事ですが、書いた次第です。読んでいただきありがとうございました。







最終更新日  2021.08.04 18:20:04
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