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夕焼け雲

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マコねこ@ Re:ふぐママ (室井滋) お気に入りにもらってくね~ よろしくお願…
朱音!@ Re[1]:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) けんとまん1007さん >これ、面白かった…
けんとまん1007@ Re:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) これ、面白かったし、清々しかったですね…
♪ぴょん吉@ Re[2]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) 朱音!さん おはようございます♪ >…
朱音!@ Re[1]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) ♪ぴょん吉さん なかなか面白かったですよ…

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ほ(ぼ ぽ)

2010.04.27
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カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
公安モノ、スパイ?モノ。
刑事モノだと公安って悪者扱いされそうなのでちょっと新鮮かも。

現代の問題を絡めながらサクサクと読みやすい。

「ジウ」の東刑事再登場で、時系列的にはジウの後のようで、こんな風に他の作品にもでてくるのってなかなか楽しい。


国境事変






Last updated  2010.04.29 17:24:16
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2010.03.23
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
テンポ良く一気読み。
・女らしく(外観も綺麗で)犯人を情から説得するのがうまい人情派
・体力・技は男顔負けというか誰にも負けないぜ的な死を恐れない孤独派
みたいな、対照的な二人の女刑事のキャラがあまりにもキャラ立ちしすぎというか判り安すぎな感じを受けるのがちょっと気になるがここは深みよりもストーリー性を重視でわくわくしながら読了。ま、犯人像も典型的といえばそうかもしれないんだけど。まぁそこもよし。

続編も読まねば!








Last updated  2010.03.25 10:00:53
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2010.03.08
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
自伝的エッセイ。繁盛しているレストランのキッチンはすざまじく忙しいのだろうなとは思っていたが、これほどいろんなことが行われているとは(笑)修行時代にかなり「やんちゃ」されていた様子だが(ヘロインやらなにやら)、アメリカ料理業界ではこれってありがちなことなのか日本ではどうなのかちょっと外食が心配になるほどではある。

チラ見した「月曜日にムール貝を食べるな」のエピが面白かったので、もう少し「おいしい」話だろうと思っていたのでちょっとがっかり。ちょっと期待はずれかな。ぐいぐい読ませる力はアリ。







Last updated  2010.03.08 22:27:20
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2010.02.16
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
夏・冬両方の北海道旅行記。
グルメや風景など当たり前なエピもあるけれど
「日本一(北にいる)イラストレーター」
にこだわったりするそのセンスが好き。

あと、サインイラストをご当地ごとに変えていらっしゃるとはさすがプロ。ゆるさの中にもキラリと光る。


旅ボン(北海道編)






Last updated  2010.02.16 22:54:15
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2010.02.08
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
もともとボンさんの絵柄が好きなのでこういう本は大好物。

観光案内でないイタリアでの実感、というようなものが伝わってきていい。イタリアに行ってみたくなる。ミサンガには注意、だけど!








Last updated  2010.02.10 18:54:55
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2009.12.15
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
「疾風ガール」の続編。前作ほど疾走感はないがその分内容的にふくらんだ感じかな。人物的にも夏美も成長(精神的に)したなぁ。

夏美の父親エピソードとかはなくてもいいような気もするけど。

性格はもとよりルイとは全く曲想が違うような気がしたのだがそれがうまく調和していいのかな?(二人とも成長したから)

音楽・青春モノとして王道ストーリーで心地いい。
ドラマ化するなら誰かな、どんな音楽かななど考えながら読んだ。








Last updated  2009.12.15 22:26:08
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2009.05.19
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
本国での初版が1959年という、SFの古典とも言うべき話なんだけど初読。爆笑問題の太田光氏が大絶賛し、自らの所属事務所(社長は奥様)の名前を「タイタン」とつけたことでも有名な本なのだった。
解説に太田氏「SFを読みなれてない人にはワケがわからないかもしれない」とあるが、SF好きだと思っていた自分も、ワケがわからない話ではある。
一応、
・同時にあらゆるところに存在することができる(できる、というか自らの意思でそうやっている訳ではなくそういうことになってしまっている)男(飼い犬も共に)
・記憶が無く、地球から火星、また…と太陽系内を流浪している男
が主人公役にあたるだろう。その二人の男に関連する、周りの人々も何らかの運命のようなものに従い、(ある点では「予言」されたとおりに)流されるように物語が進んでゆく。
…う~ん。まとめようと思っても取りとめがないなぁ…

とりあえず難解。もっと時間を置いて読み返した方がいいなぁ。




タイタンの妖女

太田光氏の解説があるので、この版を読んだほうがいいと思う。






Last updated  2009.05.19 21:43:48
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2009.04.25
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
姫川玲子シリーズ(目立つ名前だね)2冊目。前作「ストロベリーナイト」を読んでいないのでちょっと人間関係が判り辛いこともあったが、姫川がそこまでモテる理由がいまひとつ伝わってこなくて違和感。(年上の部下、よくわからない別職場の男、監察のおじいちゃんセンセ…モテモテですよね)
人物像は面白く(日下氏はそう敵視するような人じゃないと思う。というか私は好きだ)また推理などストーリーはいい。キャラが立っているので、ドラマなど映像化するのもいいと思う。

現実社会で虐待などのニュースを聞くたびに母性・父性ということを考えさせられるなぁ…








Last updated  2009.04.25 18:15:19
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2009.04.09
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
第四回ホラーサスペンス大賞受賞作。サスペンスはともあれ、ホラーというよりもところどころグロテスクなので注意。
発想がとても面白くまた今日的だと思った。携帯やら通話料無料やら、ありそうなことから飛躍した事件になるのは面白い。日常に潜む闇、的な話だと思って読んでいったら、こうなるか?!と、いろんな意味で裏切られた感じはある。
ラストがいまひとつすっきりとはこないのだけど、これ以外どういう落としどころがあったのかというと疑問なので、この結末でいいのかな。










Last updated  2009.04.10 16:53:27
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2009.03.26
カテゴリ:ほ(ぼ ぽ)
本所七不思議というと「片葉の葦」とか「送り提灯」「消えずの行灯」とかのあれ。落語にもなっているし、宮部みゆき他がネタにしていることもあり、伝承としては有名なものだと思う。その七不思議に絡めた捕物帳形式の連作短編。七不思議にちなんで七話ある。
七不思議、がきちんと解明?されているところと、登場人物が榎本武揚など、幕末の偉人であるところがおもしろい。「…後の○○である」史実に忠実かどうかはわからないけど(笑)あと、「なお××はのその後は誰も知らない」といった感じで書かれているのは実在でない、作者が作った人物なのかな。


消えずの行灯

ちなみに宮部みゆきが書いた本所七不思議は

本所深川ふしぎ草紙

こっちの方が有名&おもしろい…けどね。







Last updated  2009.03.26 21:41:57
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