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マコねこ@ Re:ふぐママ (室井滋) お気に入りにもらってくね~ よろしくお願…
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けんとまん1007@ Re:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) これ、面白かったし、清々しかったですね…
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朱音!@ Re[1]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) ♪ぴょん吉さん なかなか面白かったですよ…

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2010.06.02
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伝奇というよりラブストーリーだったのかと。サクサクと人を斬っていくようなサマは小説というよりもなんともゲーム的で、そのあたりもイマドキな気がする。こんなものだろうか。

解説がなかなか面白い。

式と識、シキがでてきたけどシキは「色」なのかな、だから登場人物の名が色名なのかなとか深読みしすぎか。(黒桐・蒼崎・橙子・藤乃・臙条・黄路・白純…)


空の境界(下)






Last updated  2010.06.02 22:49:20
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2010.06.01
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「そら」の境界だと思っていたら「から」の境界、なのでした。
解説によると現代の伝奇モノというカテゴリなようだがなかなかおもしろい。
一族の血やら能力やら伝奇に現代っぽい「戦う少女」「彼女の全てを肯定する少年」「全てを知っているかのような年長者」のような要素を加えている。

生死さえ軽く扱う形はイマドキだなとは思うが妙に魅力があると思う。








Last updated  2010.06.02 22:21:03
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2009.10.29
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昔(っていうか子供の頃)親が植物園好きだったこともあって、動物園よりも植物園によく行った。京都の場合動物園よりも植物園の方が広い、ということもあるんだけど。駆け回れる(ホントはダメかも)芝生もあるし、ジャングルジムとか滑り台とかもあったし。
その片隅に、「湿生花園」があった。文字通り湿気が好きな植物を植えてある所で、当たり前だがじめじめしてどちらかと言えば暗いイメージで。薔薇園とか菊花展(だいたいそういうのを目的に植物園に行く訳だけど)とかの明るい、華やかなイメージとはまったく違ってたっけ。

そんなイメージの話。

読み始めてなんだか奇妙だと思っていたら、あ、そうかファンタジーなんだ、という感じ。
幻想的。
植物園(の中でも湿気の多そうな場所)流れる水、何人もの「千代」、謎の歯科医夫妻、のさまざまな要素が絡み合い、物語の中をゆったりと流されていく感じにさせられる。綺麗にまとまった後もなぜかまだゆらゆらしている感じ。

あと、穴、のイメージ。引き込まれるというか、穴って空白(黒いか)なので吸い寄せられるというか、やっぱり流されるというか。

梨木さんって文章がいいのでさらさら読んでしまうけど、やっぱり深いので何度か読み返さないとよくわからない…文庫化されたら買ってまた読むかな。


f植物園の巣穴






Last updated  2009.10.30 07:51:59
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2009.07.06
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裁判員制度も本格スタートとなり、弁護士の人がバラエティに出たりしているこのごろ、ちょっとそういう法曹関係のことなんか読んでみようかな、なんて軽い気持ちで借りた本。
裏話的な軽い本、を期待していたのだがちょっと違った感じ。

退職判事とか現職なら弁護士の本ならよくあるのだが、筆者は現職検事正。事例とそれに関する法律が書かれているので便利ではある。
小説ではないのでそこのところは仕方ないのだろうけど、さすが検事、というか文章が硬いので、読みにくいと感じる人もいるかも…


検事はその時

中で「大津地検」とか「三井寺」とか、懐かしい地名が出てきてちょっとうれしかった。






Last updated  2009.07.06 21:17:27
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2009.05.03
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実際、教科書以外で漱石の本を何冊読んだだろう?(教科書に載っていたのを、部分だけじゃなく全部読んだ、というもの何冊あるかな?)夢十夜くらいしか読んでないかも。
…漱石の本自体を読んでから読んだ方がよかったな。

漫画評論で有名な筆者だが、孫としての視点というものは他者には真似のできないものなのだから貴重だと思う。筆者によるイラストがいい。


孫が読む漱石






Last updated  2009.05.03 14:22:26
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2009.04.29
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デビルマンのアニメと違う原作に衝撃を受けたのが高校時代。永井豪の漫画はバイオレンス&エロティックで、濃密なので好き嫌いは激しいと思う。私自身、世代としてはデビルマン連載リアルタイムくらいだと思うが、当時少年誌をあまり読んでいなかったので(同世代ではやっていたのはチャンピオンだったと思う。「マカロニほうれん荘」とか「がきデカ」のころ)永井豪に関してはゲッターロボやデビルマンの原作者というイメージしかなかった。

後に、「鬼」を描いたシリーズを読む機会があり、ストーリーの大きさ、表現の激しさはすごいと思う。迫力が違うよね。

リアルタイムに「ハレンチ学園」系のものを未読だったが、読んでおけばよかったかも?エッチ系で避けていた(当時)「けっこう仮面」がかなりの漫画をパロディにしているということを聞いていたのだが、なかなか読む機会が無かった(さすがに図書館には置いていないし…)この本で「裁縫部009」のカットを見ることができたので自分としてはとても満足の一冊でした。




のち、古本屋で「けっこう仮面」文庫本を立ち読み(めっちゃ恥ずかしかった…でも、これを買う勇気はもっと無かったので…)裁縫部009のシーン、しっかり読んできました。…当時の石森ファンがカミソリ送った、っていうのはわかるなぁ。今の大人の私なら笑って済ませるわけですが(むしろ面白かったし笑)






Last updated  2009.04.29 20:26:12
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2009.04.03
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某作家(エチケット?としてあえて伏せる)の別名ではないかという中田永一氏の恋愛短編集。推定某氏(笑)の作風そのままの、せつなさ、懐かしさなどが堪能できる。小梅がよかったなぁ。

以下自分的メモ
「百瀬、こっちをむいて」…美男美女カップルと僕ら。鬼灯
「なみうちぎわ」…眠り姫または人魚姫
「キャベツ畑に彼の声」…センセイとワタシ
「小梅が通る」…ホントウのワタシがわかるのは?











Last updated  2009.04.03 22:53:06
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2006.07.12
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絵本の読み聞かせの講習会があって、二日目の今日は講習生が絵本を読む、という実地(笑)なのだった。子供の前ならいざ知らず、大人の前(しかも50人くらいの)で絵本を読む、というのはなかなかツライものがある(汗)

で、以前にも読んだ事のある「てんまのとらやん」を選択。「てんま」とあるように舞台は大阪。なので中身も関西弁で読む(大阪弁、と言いたいところだけど正調大阪弁はしゃべれないので関西弁、でごまかすw)会話だけでなく地の文も関西弁で読むので、関東では結構受けます(ずるいかも)

昔話やなんやで、方言をうまく使った絵本と言うのは結構あるのだけれど、やはりネイティブ(笑)の人じゃないと「インチキ東北弁」とか「なんとなく九州弁」になっちゃう。方言を話せる人はこの分野(笑)ではかなり財産です(いやホント)


てんまのとらやん






Last updated  2006.07.22 22:00:39
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2006.07.08
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故・ナンシー関の対談集。
対談だと毒舌がちょっとはにぶるかと思ったが、相手によっては(話題によっては)二人で盛り上がってますます、といったところもあり(笑)
つくづく惜しい人を亡くしたものだ…

無差別級






Last updated  2006.07.22 21:16:15
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2006.06.19
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家族で「リリーフランキー氏」の話をしていてそういえばナンシー関氏との対談が面白かったんだよと言う話をしたら「ナンシー関、誰?ハーフの人?」と言われたので(汗)もう彼女は過去の人なのかなぁとそこはかとなく寂しくなっていたのだった(まる)
こういう人でこういう消しゴム版画彫っててTV評論がすごくって…っていうのを見せるために本人写真入りの本を借りて見ました。

この本はボン研究所と言うサイトからできた本で、検索して見るとまだWeb上にあった♪これからこそこそ読んでみようかと>サイト

でもしかしナンシー関。まだまだ書いて欲しかった稀有な才能の持ち主であったとつくづく思うのであった。
本名関直美、だったそうな。直美がナンシーなら自分はミッシェル♪(いやまて)


ナンシー関のボン研究所






Last updated  2008.02.03 14:42:10
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