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夕焼け雲

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マコねこ@ Re:ふぐママ (室井滋) お気に入りにもらってくね~ よろしくお願…
朱音!@ Re[1]:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) けんとまん1007さん >これ、面白かった…
けんとまん1007@ Re:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) これ、面白かったし、清々しかったですね…
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朱音!@ Re[1]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) ♪ぴょん吉さん なかなか面白かったですよ…

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2010.01.24
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なぜか「葉隠れの…」と思い込んでいて検索かけても全然出てこなかった(笑)「葉 ざ く ら」でした!


「だまされる」と思いながらも、確かに綺麗にだまされた。
ので、再読開始。
だまされた所を一つ一つ確認しながら読むのもまたよし。

世羅のアニキのエピはなかなか意味深だと思う。そのあたりで気づいても良かったかなぁ…
ミステリとはいえ、ネタばれしないようにコメント書くのがなかなか難しい本でもある。しかもいわゆる推理上のメイントリックじゃないところで。

しかし、満足。


葉桜の季節に君を想うということ







Last updated  2010.01.25 22:30:01
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2010.01.17
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中世(平安)~戦後までの歴史中心のエッセイ。
今まで常識、と思っていたことでもいろいろ気づかされることがあり日本史をきちんと勉強したくなった。「伝源頼朝像」は実は頼朝じゃないかも?とか「建武の新政」の評価が時代につれ変っていることとか、あるいは「東西の武士、どちらがガメツイか」なと硬軟とりまぜてなかなか興味深い。
週刊誌連載1ページ、ということでちょっと短い。面白くなってきたところで「まとめ」にされてしまう感があるのが惜しい。あとは自力で勉強しなさいということかな。









Last updated  2010.01.18 23:12:23
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2010.01.12
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作者名と題名からラノベかなと思うのだが早川文庫なのであった。ハヤカワも最近はいろんなのを出すけどね…

勢いで最後まで読みつくした感じ。もう一つの歴史モノだが、美少女+バイク+暴力と言った要素は結構幅広く「萌え」の対象となるものなのでうけるはずだ。

舞台は「少女(幼女かも)天子(天皇ではない)桜ノ宮緋鷺子陛下を抱く皇義神國の敗戦後。「美少女陛下」というところ、単にウケを狙っている訳ではなくちゃんと理由もあるわけだけれど、ちょっとなぁ、と言う気もするけれど。

バイクに詳しくなくチンプンカンプンなのと文体がノベライズっぽいので入り込めなかったが、美少女&メカ&グロ描写の上手な漫画家に描いてもらったら傑作になるのではと言う気がする。ちょっと乾いた感じの絵柄がいいかな?












Last updated  2010.01.12 22:54:51
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2009.12.11
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宇江佐さんにしてはイマイチ。史実を基にした話だとしばりがきついのだろうか?

普通仇討する本人を主人公にする所を助太刀を無理やり頼まれる同輩を主役に持ってきたところは面白、その主人公が同調できないと言うか魅力のない人物で(本音で語りすぎるからかも)いったいおまいさんはなにをやりたいのだ!と言いたくなる。素直に仇討ち本人を主人公にしたほうがよかったか?出世欲もあまりないし恋愛もどうもすっきりしないし。江戸時代というよりもイマドキの若者みたい。

大名同士のいざこざや跡継ぎ問題など時代物ではよく出てくるネタだけど、これでいいのか?と言ってしまう成り行きに驚く。実際こういうもんなのかな?


三日月が円くなるまで






Last updated  2009.12.11 21:46:20
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2009.11.17
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探偵モノ…というか成長モノなのかな?足長おじさんのように篤志家に学費を出してもらっている主人公。その代償として「仕事」しなければならないというところが(たとえ試験中であっても)ニールの不幸かも。
誰が味方で誰が敵か?ニールと一緒にドキドキ読み進んだ。
主となるストーリー(依頼の件)と主人公の成長記が絡み合って、人物像が深まっている。
探偵モノというよりもスパイモノにこういう尾行術なんかの講習(?)があったような。

面白かった!続編があるということで、主人公の成長が楽しみになりました。


【中古本】ストリート・キッズ/ドン・ウィンズロウ






Last updated  2009.11.17 21:52:06
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2009.10.04
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TVで見かける筆者、「びびび美人」とか、ちょっとやってもらったらすっごく酷評される自信があるぞ(開き直るな)

ファッション本は当然流行があるので、文庫オチになるほどの古い本では参考にならないかもと思ったがこれがなかなか読ませる。でも30代、これからマダ~ム、といった階層?に向けたメッセージなので庶民にはちょっと辛いところもあるかも。プチジュエリーでなくちゃんと宝石を身に着けなさいと言われてもなぁ。

心構えについてはいちいち納得すること多し。反省。


おブスの言い訳







Last updated  2009.10.07 17:37:29
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2009.07.12
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副題が「―アスリート「上野由岐子」からの熱いメッセージ」
あの北京オリンピック女子ソフトボール優勝投手、上野由岐子選手の本。
文章は硬いというか、この人は文の人ではないのだなぁ、とは思うが、語るべきもののある人だな、と。文章のうまい他人が書くよりもご本人が書かれることの方がやっぱりいい。(ゴーストライターで、読みやすい文章、の方がいいときもありますが…)








Last updated  2009.07.13 21:08:49
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2009.06.20
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作者の処女作なのだそうだが、極上のサスペンス。

犬の訓練士で、牧場(ではないか)の経営の返済に困るヒロインのもとへ音信不通だった父よりの便りが届く。両親が離婚して以来、父親に会っていないだけでなく母方の親族とも絶縁しているのはなぜ?という疑問からはじまり、彼女が動いてゆくごとに事件が、といった感じ。
物語が進むにつれ新たな謎も生まれ、ヒロインは周囲の誰を信頼していいのか状態になる。(実際私はあの人は絶対アヤシイと踏んでいたのだが)いや~、うまいですよこれ。

犬の訓練士、動物園と動物の描写が多く動物園の内幕なんかも良く描かれていてよい。反面動物嫌い、特に蛇嫌いの人にはお勧めできない。(怖いよ…)
でも、一読の価値アリ!


【古本】凍りつく骨/メアリW.ウォーカー










Last updated  2009.06.20 21:13:05
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2009.06.15
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己の剣の道を究めるために精進し、また余暇にご家老から所望されるほどの牡丹(深尾くれない)を育てる男、角馬。生涯その二点に打ち込むのみの男、というのはそれはそれで美しい生き方なのではあるが、周りのものとのすれ違いが悲しい。やっぱりコミニケーションって大切だよな、江戸時代でさえも。「男は黙って…」はなかなか通用しないと思うな。

内容的にしかたないのかもしれないがいつもの宇江佐氏の人情味が感じられず不満が残る読後感である。すっきりしないよね。








Last updated  2009.06.15 21:48:19
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2009.06.06
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「攫われた娘が戻ってきたら野生児」「村の青年が出世」「身分違いの恋(玉の輿)」「わがまま坊っちゃんと強気娘(これある意味定番かもね。「花より男子」とか)」とエピてんこ盛りだがうまく消化して美しい読後感の残るものとなっている。

村の百姓の生活を描いたにしてはのどか過ぎる気もするが(年貢の辛さとか冷害とか何も無いし。きっと温暖で裕福な村なのだろうが)主題は「恋」。二人の夕陽のシーンは絵のように美しい。恋におぼれることも無く悲恋でもない、美しく昇華されたような(ちょっとナンだと思わないでもないけど)恋がいい。
ぜひお勧めの一冊。


雷桜






Last updated  2009.06.06 22:02:55
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