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マコねこ@ Re:ふぐママ (室井滋) お気に入りにもらってくね~ よろしくお願…
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けんとまん1007@ Re:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) これ、面白かったし、清々しかったですね…
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き(ぎ)

2010.03.15
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カテゴリ:き(ぎ)
小説のモデルになった女性を探す、という女流作家が主人公で、小説の恋愛とリアルの恋愛が同時進行。
だがリアルのほうはイマイチ盛り上がらないと言うかはっきりしなくて不完全燃焼な印象で、小説の謎解きに専念したほうがすっきりしたような気がする。

そのすっきりしないどろどろ感が持ち味なのでしょうが、そういうのはあまり好みではないので…






Last updated  2010.03.18 22:11:42
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2010.03.01
カテゴリ:き(ぎ)
「あえて登場人物紹介を書かない」と書かれているので逆にこれは!と身構えて読むのだが、そのあたりも作者の罠にはまっているのかも…でも私にはイマイチその面白さがわからなかったんだけど…
まずは初読みの作者なので登場人物のほかの作品とのかかわりが全くわからない状態で、そこのところの面白さは半減、なのかもしれないがそれを差し引いてももうひとつしっくりこない。
好みの問題だけど。
動機がいまひとつだったからかなぁ。
リチャード親子はイニシャルから察してしまったけど、そこらへんのお遊びは楽しい。

雪の山荘モノは古典的ともいえるミステリの定番なだけに、アレンジは難しいなぁ。


名探偵はもういない







関係ないけど、あまり実在しないような名前をわざと使いまくるのってあまり好きじゃない。横溝正史の「犬神家」みたいに名前からして妖しさとかおどろおどろしさを感じさせるためとか、地名だけど東川篤哉の「烏賊川市」のようにコメディタッチの洒落の名前とかはしっくりくるんだけど。この本の「木岬」「後動」「早芝」「笹後」なんぞは皆、他では見たことのないような苗字で読んでいていちいち突っかかるんだよね。そのあたりもこのミステリの評価が低い訳かもしれない。好みの問題だけどね。







Last updated  2010.03.01 22:34:41
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2010.02.21
カテゴリ:き(ぎ)
「哄う」が変換で出なかった…(笑)笑う・哂う・嗤う、はでるんだけどなぁ。

サクっと読めて読後感もいい感じ。
勇猛果敢な兵、深謀遠慮な軍師それらを統率する懐の深い将がいれば向かうところ敵なし!だと思うのだが、どこかがうまくかみ合っていないところが物語になるのだろう。
いくさモノというよりは「姫と騎士」モノのような気もする。
日本では女性は(女性に限らないけど)戦略の駒扱いされることが多いので騎士道物語的雰囲気はちょっと面白い。



ちょっと表紙絵は男前過ぎると思うんだが。若すぎるし。
もっといかついオッサン武将であるべきだと思うんだよね。






Last updated  2010.02.22 22:29:54
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2010.02.14
カテゴリ:き(ぎ)
ホラー、ばかりではないがホラー短編集。
ラストの「どんずまりの窮地」これにつきるかも。周囲の空気まで伝わってきそうで別の意味でなんとも怖い小説だ(笑)ホラー、とも言い切れないような作品も入っているけどみんな好み。普通に「N」はいい。あと、「ニューヨーク・タイムズを特別割引価格で」はちょっと恋愛映画にできそうかも。


夜がはじまるとき


N…クトゥールー系。ぞわぞわする
魔性の猫…猫は九つ命があるとかもいうし
ニューヨーク・タイムズを特別割引価格で…ちょい切ない系
聾唖者…真実はいかに
アヤーナ…ある意味超能力者。ヒーラー
どんずまりの窮地…臭ってきそうな






Last updated  2010.02.14 23:02:13
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2009.10.31
カテゴリ:き(ぎ)
「街の灯」の続編で直木賞受賞作の「鷺と雪」の前編。というか三部作二冊目。買おうと思いつつも、図書館の予約が来たので借りてしまいました♪

全く以って好みの話。
いい意味で人を使うことに慣れている上流階級のお嬢様と、お仕えしながらも決して卑屈ではなく凛とした佇まいのベッキーさんがいい。
キャラのみならずストーリーも時代背景も好みなのだが。今回ベッキーさんの生い立ちとも言うべき背景がちらっと書かれたがますます謎が深まった感じで、早く続編が読みたい!


玻璃の天







Last updated  2009.10.31 13:04:57
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2009.10.19
カテゴリ:き(ぎ)
ヒトはいつからマニアになるのだろう。
心惹かれるものが鉄塔というところがユニークだが、電車や怪獣(今はポケモンかな)なら当たり前だし。用語に詳しいのも鉄道マニアが「何々線の何番型はどうこう」というのと同じだろう。
鉄塔の一番先っぽを探すというのは川の生まれた場所を探すというのと何も変りはないんだけどね。

少年の冒険小説としてなかなかいい。友達と一緒に自転車でどこまでも、という冒険が、楽しい時期が確かにあったなぁ、自分にも。

この本を詠んでから、街で鉄塔を見かけるたびに「男型かな?女型かな?」とじっくり見てしまう(笑)

難点を言えば、「文章と解説が入り混じる」という形式の本が苦手なので、いちいち鉄塔ごとに写真と説明が入るのがちょっと嫌…というかむしろ苦痛だった。ストーリーをさくさく進めたいのに、途切れるのでリズムが崩れて、むやみに時間ばかりかかってしまった。説明読み飛ばしてあとから見ればよかったんだけどね。


鉄塔武蔵野線






Last updated  2009.10.19 22:11:06
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2009.10.03
カテゴリ:き(ぎ)
自炊系一人暮らし男子なのかと思ったら妻子の分も作るお父さんもいたりで、バランスがいい。男性が自分向けのごはんだとボリュームたっぷりがっつり系ばかりになってしまいそうだ。
学生じゃなく社会人でも、全体的に家を出る時間が遅いのはうらやましい限りだけど。
中高校生の腹ペコ向けなものが結構あったので参考になりました。量よりも色合いや品数重視な女子には向かないかもだけど…











Last updated  2009.10.07 17:19:49
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2009.09.26
カテゴリ:き(ぎ)
親娘で傍聴に興味があるので一度は行きたいと思いつつ、機会がない。なので前作ともどもこの本で代用。代用っていうのも変だけど。

北尾氏は目の付け所が面白いと思う。細かい、かつ大雑把でよい。
前作でもおなじみ、傍聴仲間のダンディ氏にお会いできなくなったのは残念。


裁判長!これで執行猶予は甘くないすか






Last updated  2009.09.27 22:28:17
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2009.07.30
カテゴリ:き(ぎ)
漫画。でも少女マンガと侮るなかれ。上質のSFである。(ハヤカワ文庫だしね)

表題作はタイムトラベルものであり、逃亡者モノでもある。タイムマシンを持っていても決して全能ではなく主人公の抱く無力感のようなものが心に響く。読者が途中で放り出されたような読後感だが、それはそれでいいのかも。


アレックス・タイムトラベル







Last updated  2009.07.30 21:26:41
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2009.07.07
カテゴリ:き(ぎ)
先日読んだ「なぜ絵版師に…」のように、古典名作の題名をもじったものかと思ったのだけど(「アッシャー家の崩壊」エドガー・アラン・ポー)内容はあまり関係なかったみたいだ。
ホラーがかったものから日常の謎モノまで作者の幅広い作風が楽しめる。やっぱりうまいよね。

「溶けていく」同僚だったら怖すぎ。妄想のし過ぎに注意、と言ったところかな。
「紙魚家崩壊」やっぱり本は借りる派でしょう(作家の方、出版社の方ゴメンナサイ!)でも日本の住宅事情は…
「死と密室」ミステリ作家としてはやはり密室ははずせない。
「白い朝」牛乳配達って最近みないよね。日常の謎、覆面作家シリーズに似た雰囲気で好き。
「サイコロ、ころころ」は佐野洋風の洒落たショートショート。
「おにぎり、ぎりぎり」アリバイトリック(笑)でもこういうのってあるかもね。
「蝶」情景は美しいけど…
「俺の席」阿刀田高風かな。実はこういうのがコワイのよ。
御伽噺「あれとキリギリス」あれ、と書くとこうまでも怖くなるんだな。
「狸殺人(獣)事件」視点がいい。まぁありがちかもしれないがおもしろかった。


紙魚家崩壊







Last updated  2009.07.07 21:04:34
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