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夕焼け雲

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マコねこ@ Re:ふぐママ (室井滋) お気に入りにもらってくね~ よろしくお願…
朱音!@ Re[1]:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) けんとまん1007さん >これ、面白かった…
けんとまん1007@ Re:神去なあなあ日常 (三浦しをん)(02/03) これ、面白かったし、清々しかったですね…
♪ぴょん吉@ Re[2]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) 朱音!さん おはようございます♪ >…
朱音!@ Re[1]:幕末裏返史 (清水義範)(01/30) ♪ぴょん吉さん なかなか面白かったですよ…

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2018.02.16
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語り手が誰であるか、というのは小説の読み心地において重要なファクターであるのだけれどこの1人称の本の語り手は車、である。小さな伏線が次々と回収されていくのは快感でもあるが、視点が自家用車であるから登場人物が車に乗っている(あるいは付近にいる)ときのことしかわからない、という制約が逆にうまく働き、また「車同士のネットワーク」で人間は知らないけど真実を車たちは(そして読者は)知っている、というのがまた心地いいのだ。よい。

ガソリン生活







Last updated  2018.02.16 13:51:57
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2010.03.14
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池袋ウエストゲートパークシリーズ、8冊目。今回は非正規派遣社員、シングルマザー、と経済的弱者、がポイント。
安易な時事ネタに走る、というのは何年後かに読んだら陳腐になりがちなこともあって嫌いなんだが本作はうまく消化していると思う。
初版が一年半前なのに問題がいまだに解決されていない(逆に深まっているかも)ということもあるかもしれないが。

最初はサクサクとエンタメとして読んでいた本シリーズだが、ちょっと考えさせられるモノとなっているのは進歩かあるいは…
私的にはサルくんやキングとなにやらやっているマコトがまた見たいところなんですが。


非正規レジスタンス






Last updated  2010.03.18 21:34:13
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2010.03.06
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「裁判官が被告を優しく諭して鬼の目にも涙」的なものを想像していたのでちょっと期待はずれ。めちゃくちゃマジメな本でした。ま、新書だからそうなんだろうけどねぇ。

蛇足の弊害と言う観点からは非常に面白く読んだ。裁判の迅速化が必要とされる中、蛇足なんか付け加えている暇(それを調べるために費やす暇)ないんだよなぁ。
ちょっと考え方に偏りがあるようなところは気になる。



司法のしゃべりすぎ

筆者の方、東大理系卒で裁判官という珍しい経歴でそれだから文章が堅苦しいのかなぁなんて(笑)






Last updated  2010.03.06 21:54:40
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2010.02.19
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完結はちょっと寂しいけどうまくまとまった印象。
さすがにいいセリフ
「あなたは私の誇り」
「あなたは私の憧れ」
それに史緒さん(蘭ちゃんも)のオトコマエなこと!かっこいい。

個人的に前巻以来、神ママの好感度急上昇。こう言えばいいのねとか、かわいい(笑)








Last updated  2010.02.19 22:28:28
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2010.02.13
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今更ながらキャンディ・キャンディ。歌は歌えるけど実はちゃんと読んだことがない(笑)娘が友人から借りてきたので読ませてもらった。…これ、たぶん友人母蔵書だろうなぁ。女子高校生がキャンディ・キャンディ、というのもちょっと違うような。

なんだかんだ言っても「王道」な少女マンガ。「けなげな少女がいじめられたりいろんな困難にあいながらも前向きに進む」物語だし、「同性にねたまれてもなぜか年寄りや異性(それも美形)にはモテる」とか「幸せをつかんだと思ったとたんに…」とか。いやもう、なんて王道!

ま、突っ込みどころは数々あるけれど(笑)

・結局登場人物大集合なのにロンドンへ留学する訳は?「教育はやはりヨーロッパ」「一族の出身はイギリス」なのかな?キルト着てたのでスコットランドなんだろうし。あと、パティに出会うため、かな?イライザ&ニールはあの学校にキャンディより前から通っていたようなのに、「話し相手としてつれてきた」なら時間的に合わないような気もするけど。

・しかしアードレー一族の名前、アンソニーアリステアアーチボルトと「ア」ばっかり。一族じゃないけど「アニー」まで。「ニール」と三人が仲良くなかったのは名前のせいか?(違)この際キャンディ、テリー以外「ア」にしてしまえばよかったのに。「アレクサンドラ」とか「アンジェリーナ」とか「アラン」とか(ややこしすぎ)
名前といえば「クッキー」絶対再会エピがあると思ったのになぁ。

・伏線、と思わせて結局回収されなかったようなエピが多い。フラニーのその後とか。

・なぜ「大おじさま」なんだろう?「おじさま」ではダメなんだろうか?っていうか誰視点での「大おじさま」?家系図書くべきか?書けるのか?


なんだかんだ言っても、ラスト見開きはじわっとくる。点描うつの大変だったろうなぁ(感動の観点が違)










Last updated  2010.02.14 22:34:34
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2010.02.05
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「天才」は確かに存在する。
完全に美しいフォーム、しなる腕、あるいはこうでなくてはならないという絶妙な色彩、万人をひきつける声。そして真の天才は努力を惜しまない。いや、努力することが当たり前でそれがない生活は考えられないのだ。

かくして彼は「王」となる。それは自らが、あるいは両親が望んだからというわけでなく、彼は「王」であるから、という理由のみで「王」である。

カリスマとか豪腕とかそういうものを超越した「何か」を持った才能というものに出会うと人は驚き憧れそして畏れる。ああ、彼は野球の「王」だ、と。

人々は「王」を理解できない。
「王」はただそのままで存在しているだけなのに周囲は彼が彼のままであることを許さないのだ。

そして人々の望みどおりに、「王」は贄となり神にささげられる。



舞台が野球、という親しみやすいものであるけれどこれは深く哀しい物語だと思う。伊坂幸太郎らしくない、という書評も多いようだけれど、自分は伊坂氏をあまり読んでないので、らしいからしくないかは評価不能。でもこの本は好きだ。

しばらく置いて再読したい。


あるキング






Last updated  2010.02.05 23:03:04
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2010.01.23
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対談(鼎談も)集なのだが、多くはいつもの井沢節。
こう読んでみると日本史って(習ったのに)意外にわかってないんだなぁと実感。学生時代にサボりすぎたか(笑)


日本史漫遊

1.天皇陵の謎の解明で今すべきこと 森浩一
2.義経北行伝説の点と線 高橋克彦
3.天皇になろうとした足利義満の野望 半藤一利・今谷明
4.信長軍団は世界最強だった! 津本陽
5.忠臣蔵の人気の秘密とその虚実 松島栄一・皆川博子
6・書から見た良寛の人物像とは 鈴木史楼
7.日本はどこへ行くのか 桂三枝
8.日本人を支配する宗教「穢れと言霊」 松本道弘






Last updated  2010.01.28 11:14:42
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2010.01.20
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苦手な幕末モノ、とあまり気乗りはしなかったがストーリーはしっかり推理(というか探偵モノ)なのだった。
将軍・慶喜暗殺未遂事件の犯人を捜すために、坂本龍馬と土方歳三がタッグを組む。仇敵同士のはずがだんだんかみ合ってきて、この二人、意外に相性はいいのでは?
謎を解いた後の、ラストのエピソードやなんかはちょっと蛇足なようなうな気もするがファンサービスということかなぁ。









Last updated  2010.01.21 17:58:46
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2010.01.15
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エッセイ集。独特なセンスがいい。結構毒舌、はっきり物を言う人だなぁ。

納豆嫌いと喫煙は私とは相容れないけれど、禿好きとか群馬好きなところは一度じっくり話を聞いてみたい(興味!)
五七調エッセイはつるつると読んでしまい見事ではあったが実はなんのことはないという(褒めてる)
取説はありがちなテーマだがめちゃめちゃ笑わせていただきました!



絲的メイソウ






Last updated  2010.01.18 22:08:09
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2010.01.10
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通勤時間のお供に借りた。ちょこちょこ読める軽いエッセイはいいね。

少々古いのだが(電車男の頃)そう古さを感じない。いつになく娘さんのエピが目立ったが、そこらへんも泉氏もいいお父さん(オジサマ)化したというころかな?


【中古】【古本】おじさまの法則/泉麻人






Last updated  2010.01.10 17:54:15
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