1922319 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Yasuakiの株式投資日記

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月

フリーページ

カテゴリ

お気に入りブログ

アメリカン・エアー… New! 征野三朗さん

メモ New! 4畳半2間さん

2018~19主力株概況6… New! みきまるファンドさん

2019.9.12の結果です。 やまさん12y3さん

運用成績・ポートフ… lodestar2006さん

コメント新着

 ヤスイノ2005@ Re[1]:日経平均高値更新(11/01) MEANINGさん、こんにちは。 ゲンキーみた…
 MEANING@ Re:日経平均高値更新(11/01) ドラッグストア評価高くなりましたね。 …
 ヤスイノ2005@ Re[1]:ポートフォリオ(10/22) MEANINGさん、 コメントありがとうござい…

全452件 (452件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 46 >

2018年02月20日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
去年話題になってた『ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること』を読みました。

何か特別なことが書かれているわけじゃなく、至極真っ当な内容です。投資スタイルは収益重視の割安株投資です。

26年間も小型株中心に運用をしているプロの手法と考え方を知る貴重な資料ですが、私の考え方に近い部分も多いと感じました。

特に、PBRは重視せず、PER重視、B/Sのチェックも簡単でよい、など。私も全く同意見なので、自信になりました。

やはり、基本に忠実に、ルールを守りつつ長期視点で取り組むのが重要だとあらためて理解しました。

筆者は年間900社と面談していることが強みなので、真似できない部分も多いのですが、考え方は参考になるものが多いです。

<特に気になった部分>

・成長し始めのベンチャー、安定成長企業の経営者は多少の欠点は目をつぶる。一方、競争の激しい業界で生き残りをかけている企業の経営者の評価は厳しくなる。

・利益成長にかけているので、PBRは重視しない。解散価値はリアリティがない。

・AIは学習させるためにコンピュータに読み込ませる膨大なデータベースが必要で、そもそも、そのデータベースが存在しないケースが多い。なのでAIが急速に世の中を変えるという可能性は低い。

・B/Sは安全性がある企業であれば、一度チェックする程度でよく、毎回精査する必要なし。

・業績予想は1年先まで。5~10年先は不確定要素が多く、予想不可能。

割り切りがしっかりできているという印象です。







最終更新日  2018年02月20日 10時32分11秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年02月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8年前にマンションを購入したのですが、その当時、検討時にいくつかの不動産会社のサイトに登録しました。

その情報をもとに、8年たった今でも定期的にチラシが郵送で送られてきています。
不動産会社ってほんとうにしつこいですね。

たいがい、ご丁寧にビニールの包装に入っているか、封筒に入っているので、そのまま捨てるわけにもいかず、一旦封を解いて個人情報部分だけくりぬいて、捨てています。

本当に面倒で、いいかげんいやになってきたので、思い切って、送り主の不動産会社に電話して、郵送を止めてもらおうと思い立ちました。

さっき手始めに三井のリハウスに電話してみたのですが、あっさりと「かしこまりました。リストから削除させていただきます」と言って、受け付けてくれました。

こんな簡単に手続きしてくれるならさっさと手続きすればよかったです。






最終更新日  2018年02月04日 15時59分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年02月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
1/19にフージャースがライツ・オファリング実施を発表しました。
自分の持ち株と残高がどうなるのか、備忘録として、記録しておきます。


確定日1/26 1,086円 × 6,900株 = 7,493,400円 ①

確定後1/29 親株 (1,086円+500円)/2=793円 ×   6,900株 = 5,471,700円

新株上場2/1 親株 782円 × 6,900株 = 5,395,800円      ※782は始値(仮)
        新株 250円 × 6,900株 = 1,725,000円
          合計 7,120,800円 ② → ①との差額372,600円は単純に株価の変動

権利行使2/2 500円 × 6,900株 = 3,450,000円 ③
       合計 ② + ③ = 10,570,800円 (13,800株) ※②は2/1と同じと仮定


投資家にとっては単純に6900株分、345万円を買い増ししたのと同じ事ですね。
ただ、支払った345万円が市場で売った人に渡るのではなく、企業の資本金に組み込まれるというのが、通常の売買と異なる点です。


権利行使しない場合は、172.5万円分の持ち株の一部売却となり、手続きすると345万円を買い増しすることになる。つまり、どっちにしても、同じ残高にはならいところが、考えどころです。


今回の増資発表後、株価が暴落しました。既存株主にとって1株利益は希薄化しないので、本来は株価への影響もないのですが、法外で莫大な投資による多角化に対する市場の答えなのでしょうか。


得意分野であるはずのマンション、戸建て等の住宅分譲がいよいよ頭打ちになるとの経営判断です。以前よりストックビジネス拡大を方針に掲げていたので、会社としては説明済みと考えているのでしょうが、投資家にとっては、それがこんな莫大な投資額になるとは考えてなく、悲観的にみられているということだと思います。






最終更新日  2018年02月01日 14時11分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年01月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​個人的な備忘録です。

国税庁のHPからの抜粋です。

1 各人の課税価格の計算



2 相続税の総額の計算

イ 上記1で計算した各人の課税価格を合計して、課税価格の合計額を計算します。

ロ 課税価格の合計額から基礎控除額を差し引いて、課税される遺産の総額を計算します。

課税価格の合計額 - 基礎控除額(3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数)=課税遺産総額

3 各人ごとの相続税額の計算

相続税の総額を、財産を取得した人の課税価格に応じて割り振って、財産を取得した人ごとの税額を計算します。

相続税の総額 × 各人の課税価格 ÷ 課税価格の合計額 = 各相続人等の税額

法定相続分に応ずる取得金額 税率  控除額
1000万円以下        10%
3000万円以下        15% 50万円
5000万円以下        20% 200万円
1億円以下          30% 700万円


配偶者の税額の軽減

配偶者の税額の軽減とは、被相続人の配偶者が遺産分割や遺贈により実際に取得した正味の遺産額が、次の金額のどちらか多い金額までは配偶者に相続税はかからないという制度です。

(1) 1億6千万円
(2) 配偶者の法定相続分相当額​​






最終更新日  2018年01月18日 09時57分24秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:税金
備忘録です。

1 暦年課税
1年間にもらった財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかります。したがって、1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません(この場合、贈与税の申告は不要です。)。

2 相続時精算課税

「相続時精算課税」を選択した贈与者ごとにその年の1月1日から12月31日までの1年間に贈与を受けた財産の価額の合計額から2,500万円の特別控除額を控除した残額に対して贈与税がかかります。

相続時精算課税の制度とは、原則として60歳以上の父母又は祖父母から、20歳以上の子又は孫に対し、財産を贈与した場合において選択できる贈与税の制度です。この制度を選択する場合には、贈与を受けた年の翌年の2月1日から3月15日の間に一定の書類を添付した贈与税の申告書を提出する必要があります。

なお、この制度を選択すると、その選択に係る贈与者から贈与を受ける財産については、その選択をした年分以降全てこの制度が適用され、「暦年課税(注)」へ変更することはできません。

また、この制度の贈与者である父母又は祖父母が亡くなった時の相続税の計算上、相続財産の価額にこの制度を適用した贈与財産の価額(贈与時の時価)を加算して相続税額を計算します。









最終更新日  2018年01月18日 09時05分23秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年01月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
2018年1回目の投稿です。

もう少したくさん書きたいのですが、中々続きませんね。

みきまるさんとか、異次元ですよね。あの熱量で毎日何年も続けてるなんて!

去年の相場はあまりにも良すぎて怖くなるくらいでしたね。全部売り払いたいと何度も悩みました。ポートフォリオ全体の加重平均PERも20倍を超えていて、個人的には未知の領域です。

対して成長率が高くないハブとかまでPER30倍を超えたり、小売り、サービス全体が絶好調です。今年はさすがにこれ以上は望めないだろうと覚悟しています。

ETFにシフトしようなあ・・・ と時々考えるのですが、個別銘柄投資の面白さを知ると思いきれませんね。今年も結局ほとんど動かずに終わるのかなあ・・・

あっ、ブログ記事がTwitterと連携できるんですね。今初めて知りました。






最終更新日  2018年01月15日 23時10分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年11月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日はまたしても日経平均が暴騰、25年ぶりの高値だそうですね。

ただ、日経平均と比べてTOPIXの上昇率は2/3くらいなので、かなり日経平均が偏っている気がします。

そして、日経平均の+1.7%に比べて私のPFはたった+0.03%。全く恩恵なし・・・

同様に、JASDAQ指数も過去1か月では+3%程度で、日経平均の+10%に対し、大きく負けています。

しかし過去2年間はJASDAQ指数は約+50%と日経平均の約+20%に大幅に勝っているし、さんざN儲けてきているので、ここで少々日経平均についていけてないからとあせる必要は全くないと自分に言い聞かせてます。

もしここからさらに日経平均が上昇するのであれば、私には大型株を見分ける能力がないので、スキルを考えるとETFを買うのが効率的な気がしますが、たぶん何もしないまま放置の可能性が高いでしょう。

2006年~2007年半ばまでは小型株はピークアウトしたのに対し、大型株は好調だったので、同じようなパターンになるのかもしれないですね。






最終更新日  2017年11月08日 11時01分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年11月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
日経平均株価が21年ぶりの高値更新だそうですね。なんだか別のフェーズにシフトした感じがします。もちろん構成銘柄が違うので単純比較はできないのですが。

ここであせって自分の型を崩すと失敗した時後悔しそうなので、ここからもひたすら放置プレーで行こうかと思います。

既に割高な会社がさらに割高になることを予想するのは高度なスキルが必要だと思います。私のように成長率とPERしか見てない単純なやり方は通用しない気がします。

ドラッグストア業界なんて、10年前より明らかに成長率が落ちているのに、PERは1.5倍くらいに評価されてしまっています。こうなると絶対的なバリュエーションではなくて、割高な会社同士で相対比較することになります。私には難易度高いです。






最終更新日  2017年11月01日 21時55分51秒
コメント(2) | コメントを書く
2017年10月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
フリーページのポートフォリオを3年ぶりに更新しました。

3年前に比べると31銘柄→23銘柄とだいぶ減ってますね。あまり意識してなかったのですが。

中身はアメイズを今年新規購入した以外は3年前と変わってないですね。もう新しい会社を調査する気力がないということもありますが、すでに3年前には全体が水準訂正されたと感じていて、私の実力ではここから先はへたにいじっても、花を引き抜き、雑草に水をやるというパターンになりかねず、相場全体がピークを迎えるまではほっとこうと決めたという理由もあります。

結果的にはこの3年間、キャッシュポジションを増やした以外は全くのほったらかしでも、それなりの結果になっていて、かなりラッキーだったと思います。

この結果は10年前の努力の遺産のようなものと思っていて、危機感を感じています。次の上昇相場、5年後か10年後かわかりませんが、それに対する備えというか、貯えができてないんですね。

相場全体が悲観され割安になっているときにいかに仕込むかが、投資活動の費用対効果の最大化に効いてくると考えているので、少しずつでも調査をしていこうと思います。






最終更新日  2017年10月22日 10時52分28秒
コメント(2) | コメントを書く
2017年09月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類

最近、職場を異動したのですが、仕事がつまらなさすぎ、苦痛になってきました。毎日定時退社で楽なのですが、やりがいを感じられない仕事がこんなにもつらいとは思いませんでした。楽な仕事でそこそこの給料をもらえて世間的には悪くない状況なのですが、若い時と違い金のために働く意味はすでにないのです。


不健全なのかもしれませんが、アーリーリタイアメントも選択肢として頭をよぎるようなってきました。

 

3連休で色々シミュレーションしてみました。今の生活レベルを維持できれば、今リタイアしても、夫婦2人で保守的に見積もっても100歳まで生きていけることがわかってしまいました。

 

会社が早期退職募集でもしてくれたら、今なら迷わず応募してしまう気がします。

 

そうは言っても、もうしばらく我慢して今の仕事を続けて、なんとか仕事に面白みややりがいを見出したいとは思っています。


そもそも、アーリーリタイアメントを考えること自体、相場が過熱してるサインなのかもしれませんけどね・・・。

 







最終更新日  2017年09月19日 22時47分03秒
コメント(2) | コメントを書く

全452件 (452件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 46 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.