【初級編】風邪薬は安モンはあかんで!あけましておめでとうございます!令和元年→令和2年になりました! 今年も当ブログをよろしくお願いいたします! そして今回の健康ネタがついに100件目のブログ到達です! 健康ネタだけで100記事達成です! と言うことで、今回のネタは 年末年始! さぁ〜って楽しむぞ〜! そんな時に風邪でダウン! 体がだるい〜。熱が出た〜。咳が出る〜。鼻が出る〜。喉も痛い〜。頭も痛い〜。 などの風邪の症状で苦しめられている人にオススメの記事です。 皆さんが風邪を引かれた時にする行動といえば・・・ ①病院に行く→症状にあった処方箋をもらう→調剤薬局でお薬をもらう ②ドラッグストアへ行く→風邪薬を買う ③自宅にある常備薬で対応 だいたいこの三つかと思います。 私は症状が軽かったら大体の人は③を選ぶと思いますが、 お正月で症状が重い時、早く治したい時、常備薬がない時などは ②の「ドラッグストアへ行ってお薬を買う」 を選択される方が多いと思います。 その時ですが、皆さんが知っておいたほうがいいポイントをお伝えします。 それは、下記の風邪薬だけで満足しないことです。 風邪薬といえば、皆さんテレビのCMとかでみているこれを買う人が多いです。 大正製薬のパブロンゴールドAです。 ドラッグストアでセルフで勝手に売れる部門 どこのドラッグストアでも大体1位の風邪薬です。 もちろん風邪薬なんですが、これの特徴は何と言っても ①安い! ②量が多い! ③有名メーカー! お客さんが買いたい要素がモリモリに含まれているお薬なんです。 これに比敵するのはルルA錠です。 こちらも有名な製薬会社「第一三共ヘルスケア」さんから出ている 激安、量多い、信頼の有名メーカーと三拍子揃っています。 上記②種類の風邪薬を代表で紹介しましたが、 市販薬で一番おすすめというわけではありません。 市販薬の風邪薬を選ぶポイントは、基本的には症状別で選ぶのがおすすめです。 上記の総合感冒薬はバランスよく配合されているタイプですが、 症状を抑える力は比較的弱めにできています。 またファミリー向けの総合感冒薬となっているので、お子さん(12歳以上)やお年寄り向けとなっています。 (※12歳以上と限定しているのは中身の成分で12歳未満は服用できないように改正があったため) では、症状別のお薬とはどんなものがおすすめなのか? 代表的な症状別のお薬を一部紹介していきたいと思います。 メーカーさんによっては症状別でパッケージをタイプわけしているのでわかりやすいものもあります。 【喉の痛み】 喉の痛みを中心としている総合感冒薬の特徴としては 「イブプロフェン」や「トラネキサム酸」のような、 喉の炎症を鎮める成分が含まれています。 【鼻水・鼻づまり】 鼻の症状を抑えるものが中心の総合感冒薬には、「ベラドンナ総アルカロイド」や「ビタミンP」が含まれています。※ビタミンP(ヘスペリジン)→黄色のベンザ 【発熱】 発熱を抑える総合感冒薬には「イブプロフェン」が多く使用されています。ただしイブプロフェンが含まれている総合感冒薬は15歳以上しか服用できませんので注意。 【せき・たん】 咳や痰を中心とした総合感冒薬には「L-カルボシステイン」や「アンブロキソール」などが含まれているものが多いです。 ※上記はあくまでも症状別の代表的な総合感冒薬なので、上記が全て適切な風邪薬とは限りませんが、自己判断で選択するより、実際は薬剤師や登録販売者に相談されることをお勧めします。 ※また、持病をお持ちの方や病院でお薬を処方されている方は市販薬の併用をせずに、必ずかかりつけの先生に相談してください。 ※インフルエンザが疑われる場合は、まずはかかりつけの病院などに相談してみてください。 ジャンル別一覧
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