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妻信号は今日も赤 ~ アゲイン

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2007年05月30日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
そうか、更新はもう2ヶ月以上前か...。
本日は早く帰宅したので、なんとなく日記に向かう気になったわけでございます。
実は本日は妻の誕生日でございまして。
5年ほど前から年1回の誕生日プレゼントでなんとなく感謝することに
決めまして、本日はその5回目だったけな。
エンジェル係数の高いわが家にはおやじにまわるお金などなく
毎年どうしようかなと思って1年が過ぎてしまうわけでございますが、
今年はちょうどサッカーくじ6億円とかで盛り上がっていた矢先の
土曜出社の帰りに有楽町のチャンスセンターでドリームジャンボ
宝くじをバラで20枚ほど購入してプレゼントにしようと。

まあ気持ちだけ入っていればいいかと思いつつ、実は30枚にしようか
20枚にしようかつまらぬ悩み事をもって結局20枚にしたなんてこと
はどーでもいいわけでございますが。

明日どう言って渡そうかなと思いつつ机に宝くじを置いて起床した今朝。
おはよう、今日はおかあさん誕生日だよね。宝くじくらいしか
プレゼントできないけどチャンスセンターまで行って買ったから
当たるかもしれないよねと。この後使い道はとか冗談も言えずに
しらっとした雰囲気で玄関を出たわけでございますが、ありがとうと
言ってくれたので少しだけほっとしためくばせでございました。
こんなんでよいのでございましょうか。人生スランプ気味のめくばせでございます...。

PS.帰宅後息子に聞いたら、Y奈の中学での中間考査の点数があまりにも
  悪いので、妻の機嫌も相当なものであったらしい。妻からはまったく
  相談事もないのでなんとも言えないわけだが...。


※気が向いたので本日の食について下記します。
朝:御茶ノ水の明神そば(立ち食い)で天玉そば
昼:刺身定食(神保町)
夜:(家で)すき焼き(皿盛り)(糸こんも切っておらず肉と舞茸だけ。甘くて不味い、)
   お新香、お米抜き、焼酎ロック(大海酒造:海)
  










最終更新日  2007年05月30日 20時56分28秒
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2007年04月08日
カテゴリ:妻の機嫌
今年に入って始めて自分の日記に訪問してみました。あけましておめでとうございます。(笑)
あっまだ読んで下さっているお方もいらっしゃるのですねー。どうもありがとうございます。
なんか日記というものは一度萎えるとなかなか復活するのに難儀するわけでございますが、これからも「書けるときにはぜひ書く」気持ちでいきたいと思います。

去年はインフエンザから始まってイナバウアー事件(笑)、娘の中学受験までの諸事件、6月の左足(くるぶし)骨折等々、良いといえる年ではなく、気持ち的にもマイナス思考的に陥る1年でございました。

4月に入り息子も高校に進学、あたくしも職場が異動となって、3末の幸先から久しぶりに北の丸公園にお花見にも行き、本日もまことに穏やかな日曜日と相成りましたので心機一転やろうという気持ちになってきたわけでございます。

そして遡ること一昨日。
ここのところ呑みが少し減ってきて家でご飯を食し2階の部屋に上がって暫くすると階下から...。

妻の金キリ声と泣く声が、いや、その前に声変わりした息子の茶色い泣き声が。
息子は今春休みなのでございますが、なんやら、熱帯魚の水槽(これも息子がどうしても飼いたくて、狭い我が家に似合わない大きさの水槽を買ったわけですが)の水が汚いから取替えなさいといわれ渋々取り替えた始めたのでございますが。

水の入れ方をしくじったようで床に少しこぼれた水がこぼしただの、前からこぼれたいたんだとか、よくありがちな、過干渉妻と息子のやりとりがエスカレートしたわけね。
あわてて階下に向かうと、あたしの足を蹴っただの、もうこの家は大嫌いだとか、勝手なことばかり、あたしなんて何十年も好きなこともできないであんたたちのことばかりやってきたのよと...。
(ああ大人気ない...)

落ち着けと、なだめてテーブルを蹴る息子を階上へ。
息子の部屋で暫く沈黙のまま二人で過ごした後、口を開く息子。
どうしたんだと敢えて聞かずに話に耳を傾けたのでございますが、怒ってばかりいるおかあさんの話はいつもどおりながら、少し違った話が出てきまして。

おとうさんとおかあさんは好きあって結婚したんだよねと。なんで会話がないのと。
俺にもそうだけど、おとうさんにも会話ないし、おとうさん帰ってきても深夜じゃないのにリビングに敷いた布団から出てこないし、日曜日なんかもおかあさんだけ一人食さないことも多いし。
おとうさんも全然楽しそうじゃないし...。だから2階にあがっちゃうし。
俺、おとうさんとおかあさんがこういうの見てるの嫌なんだよね。
おとうさんとおかあさんって俺の小さいころ結構会話あって、テレビなんかも一緒に見てたけど、今全然違うじゃない。Y奈だって同じこと思っていると思うよ。

その後もこの話は続いたわけですが子供というものは成長もそうですが、よく見ているものでございます。夫婦仲というものは子供の感受性にとって大きな影響があるものだなと今更ながら思う次第ね。確かに娘の中学受験が終わってから家族の一体感のようなものがなんか希薄になっておりました。

まっそれはそうと、こういうのってお前(息子)の中学受験が終わった3年前の2月の時以来だよなと。
注)これは過去の日記/ダイジェスト版のがんばったきみに栄冠あれなどに出ております。

その話のついでに息子切り出してきたのがこの話。あたくしも一瞬ショックだった話題でございます。



<がんばったきみに栄冠あれ~その後>
おとうさん、こういう時だから今まで隠してきたことがあるんだけどと。
お前、男同士みずくさいな、おかあさんにもおばあちゃんにも話さないから安心しろと。
でもおとうさんに言ったら殴られると思うから。
何言ってんだ親子だろ、言いたくなきゃ言えるときに言いなさい。
うん、今言うけど。

...
...実は
俺小5のときから、塾(N能研)で。
ずっとカンニングしてたんだよね...。
...

ほお、それで?
栄冠に残っていないとおかあさんにほんとに怒られるから...。
そうか、おかあさんのために塾に行っていたというわけだな?
うん、塾に行くのがほんとに嫌で、最初のうちはよかったんだけど。
あるときからもう着いていけなくなって、ぼーっと授業受けるだけで。それでずっと続いちゃったんだよな。
こんなこと言ったらおかあさんにころされちゃうし。おとうさんが運んできてくれた俺に使ったお金、全部無駄だったじゃない...。

...ところでよく見つからなかったなずっと。
うんでもきっと先生知っていたと思うよ。
Y奈もそうだったけどお前もだったのか...。
うん、ごめん。
でも受験校決めるのはどうだったのか?W実業はどうだったの?
うん、全部自分の実力わかっているから、あんなのも結局おかあさんが決めて、俺がそれに乗っていただけだよ。
そうか...。(全落ちに近かった意味が漸く分かった)

それで、小学校時代は楽しい思い出なんてなかったし、あんまし覚えていないんだけど。
自分の得意な問題出たから、今の中学もまぐれに入ったと思っている。
でもねおとうさん、中学入って全部変えようと思ったの性格とかも。髪の毛を短くしたのもそれだしね。
それで?
ただ勉強の仕方も全然知らないし、回りは実力で入ってきたやつばかりだから。
最初の中間考査もビリから数えたほうが早かった。
それであれか?最初確か下から10番くらいじゃなかったっけ?あはははっ
うん、でもねなんとかしようと思って俺なりにがんばったんだよ。それで今半分のところにいっている。

じゃああれじゃないか、自分が変われたってことじゃない。それがあればお金のことなんか気にするなよ。十分経験積めた勉強代ってことでいいじゃないか。
怒るかと思っていたよ。
お前、そんなことで怒るわけないじゃないか。親子はな、どんなことあっても子供のことはかわいいんだよ。それよりもおかあさんには絶対言うなよ。
もう少し時間が立って、それこそお前が大学にでも合格した後で言うから。
わかった。
それで、もう高校になるけど、お前がもう一歩変われるチャンスだからがんばれよ。プレッシャーになるからあまり言わなかったけど、とにかくがんばれ、おとうさんは応援するから。大学はどこに行きたいんだ?
うん早慶にはがんばって行きたいと思う。
じゃあいい目標が出来ていいじゃないか。
...
こんなやりとりをしていたら午前1時くらいになってしまいました。
もう遅いから早く寝なさいと部屋を後にしたあたくし。
翌日気になったので会社で妻にメールで聞いてみたら、妻も息子も昨日のことがなかったかのごとくの振る舞いだったとのこと。


わが家にとって中学受験とはいったい何だったんだろうかとふと疑問に思うことがあります。わが家の場合は振り返るとせかせかAB型妻の「ひとり舞台」であったわけでございますが、これから目指すお方々はのめり込みにはご注意いただきたいと思う次第です。







最終更新日  2007年04月08日 13時16分42秒
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2006年12月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
連日の呑み帰りの中央線。この日は二次会が久しぶりのカラオケだった。
目覚めるとそこは...梁川という駅だった。時刻は1時すぎ。
ここまで来るともう諦めがつくというものさ。
そう、先日はこの3つ先の大月だった。
しっかし何もない駅だこと。このままではたいへん不味いことになったと酔いにまかせて歩くことにしためくばせ。
丁度ここは並行して甲州街道が通っているが、車の往来も少なく山の中の国道を歩くわけ。
この時点で何を思ったか高尾駅くらいまでは歩いていけるかなと。やはり酔いの力は大きく。
ここほんとに山の中の国道なんだ。崖あり林ありの路肩。当然ながら人なんか歩いちゃいません。
暫く歩くと電光掲示板の気温表示。
...0℃だっ。
たまに止まっている車の窓ガラス...霜。
あらためて山梨県を実感するめくばせ。ただせかせか歩いているせいか全然寒くないのはなぜなのだろうか。
そうねーかれこれ1時間ほど山の国道を歩いていくとかすかに見えるコンビニ。
街灯がない場所も散見で、山の中ってこんなに真っ暗なんだと実感。足元さえ見えないところがある。
また暫くするとトンネル。水銀灯で少しは明るいが深夜のトンネルを一人歩くおやじ。
黒いオーバーなのでただでさえ不気味な人影が動いているわけなので、たまに通る車のお方たちは亡霊と間違えてさぞびっくりしているのだろう。
あわてて急ブレーキをかけたおっさんがいたっけ。
...午前3時。
やっぱり歩かなきゃよかったと後悔の念。あたりまじに真っ暗。
あー早く布団に入りたい...。妻のあたたかいぬくもりが...あっこれは無い。
さすがに3時間すぎあたりから腿が痛くなってきた。
いいかげんどこかの途中駅に着かないものだろうか。
道が自動車専用道みたいな感じになってしまったので近くの崖っぽいところの大きな階段を上がっていく。
丘に出た。
欄干に腰掛けあたりを見る。
遠くに民家の光が点在。上を見るとまじにきれいな星空。
寒いからだろうか、結構な数の星がここは見えるんだー。
...
あっこんなことをやっている余裕はないのだ。
...
携帯の音楽でも聴くか...と思ったら電池が切れそう。
このあたりから舗装状況がよくなってきた。
町中に出たのだろうか...と思ったらまた真っ暗。
...午前4時。
...
何も言うことなく、生きて帰れるのだろうかなどとお馬鹿な夢想に浸り始める。
途中でもよおしてくる。林の影で...する。
途中パトカーがゆっくり走っていたがそのまま行ってしまった。
...午前4時半過ぎ。
ようやく看板が。相模湖。
そういえば暗がりになんかでかい水面が見えて怖い感じがしたっけな。
そうそう相模湖って昔小学校の遠足かなんかで行ったよな。
平日だつーのにこのおやじは何をやってるんだろう。とんでもないあほだ。
そのうち見えてきた相模湖駅の看板。
時計を見るともう午前5時をすぎていた。一番電車はもう出発したのだろうか。
この駅SUICAが利かない。まっいいか。
オーバーの襟を立ててベンチに座っていると中央線の高尾行きが来た。
朝早くからの通勤客もちらほら。こんな先から東京に通っているのかこの人たちは。

その後乗り継いでまず家に帰ることにした。
結局着いたのが6時40分。玄関をいつものように一人で鍵を開けて入る。
息子が学校の行く支度をしていた。
妻...何もなかったかのように。言葉は多く語らないが、反応があまりない。
いやぁ乗り過ごしちゃってねーと。ただしこんな帰り方をしたなど想像もつかないことであろう。
結局この日は半休をとって会社に行った。
そうこの日、すなわち昨日も呑み会だったんです。
呑み帰りの電車には座ってはいけないという格言をついつい無視してしまうめくばせ。
次の乗り過ごしはどこなのでございましょうか...。






最終更新日  2006年12月21日 23時51分13秒
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2006年12月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
少し復活したかしないか分かりませぬが、本日呑みにもかかわらずなんとなく楽天さん日記に向かったわけでございます。...あっそーか、この頃はブログというわけね。
もうさるさる日記から数えて日記は4年経過しましたけど、この頃はすっかり肩の力が抜けた感がございます。

そういえば考えてみますれば先々週の木曜日から呑みの連続でございます。(←1/9まで)
なんでこうも連日連夜の呑みが続くのでございましょう。

本日は皇居前のKKRホテルでH社(←別にスケベな会社ではございませぬ、Woooとか作っている会社)と呑み会でございました。
どこの会社も同様でございますが、ぼけ部下の「質と数」ではうちの会社が勝った...、全然自慢にも、くそにもなりませんねー。

明日はめくばせが長だから上げ膳据え膳の課の忘年会、といっても歓送迎会。
骨折の治りの関係で掘りごたつの部屋を好むあたくしでございますが、唯一つ悪しき慣習の傾斜配分には納得がいかないわけねー。

まっ日頃話さない部下と喋る機会でもありますし文句も言えない悲しき中間管理職でございますね。

PS.そういえばうちの子供たちは冬休み、ないしは冬休みに近く、すっかりまったりした日々を送り、漸く「補習授業」から開放された娘は小さな体にテニス道具一式抱えて毎日部活にいそしんでおりやす。ちょうど1年前はなんだったのでございましょう。こういう時期に今までの弱い科目をそれこそ「補習ならぬ頭の補修」をしたほうがよろしかろうと思うのでございますけど...。













最終更新日  2006年12月18日 22時54分19秒
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2006年12月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
久しぶりにすり足で自分の日記に訪問してみたわけでございます。
...まだご訪問してくださっているお方もいるんだー。前回は丁度3ヶ月前か...。
今も千社札ご所望のお方がそこそこおりまして、本日は千社札つくりに勤しんでいるわけでございます。
左足の方でございますが、まだ足のつけねの突っ張り感と申しましょうか、なんとなく違和感を感じるこの頃ではございますが、朝および深夜の通勤走りは復活でございます。
呑みも年末になって一段と多く、もっかの悩みの種はいよいよあの妻に小遣いをせびらないといけない状況。
思わず下をうつむいてしゃくりあげようか、前借りをすると次の月も前借で...。
一つ知恵が湧いたのはSUICAの自動チャージを「悪用」してAMPMの買物はSUICAに決めたことくらいでしょうか。
相変わらずなさけない日々を送っております。

そうそうひと月以上前のことでございますが、いつものように呑みの中央線の最終でうとうとしておりまして。目が覚めたら下の駅に着いておりました。こうなると人間、もう諦めがつくもんだと実感したわけでございます。
あっすみませぬローカルな話題で。早い話深夜東京駅から乗って、目覚めたら山梨県だったということでございます。

大月切符






最終更新日  2006年12月17日 15時32分56秒
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2006年09月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日2回目の日記更新、震災ぷっちな旅の影響も年のせいか翌日痛くない筋肉、困ったものでございます。
実は本日は結果論でございますが、昨日同様ほとんど仕事にならない休日出社。
妻から突然申し出が。
明日、娘が友達3人と原宿に行くことになったからと。
まあ一度決めたら変更しない娘、ちがった妻。
決めるまでにいろいろ話したようでございますが、結局行きと帰りはお父さんと相談して一緒に帰るようにしなさいと。
普段会話もあまりないこのごろではございますが、こういう「お願いする(される)」ときだけは別なわけでございます。

結局行きは朝の8時半に出発して、帰りは4時に携帯に電話が来ることに。
朝10時に竹下口で待ち合わせということで、9時半頃に原宿に着いたので暫く下見。
そうそう電車の中でもそれなりに会話がはずんだ(と思っておりますが)父娘でございます。
キディランドの場所を知りたいというのでそこを下見したりして20分間の父娘デート。
友達に見られたくないというのですがおやじはおやじでどんな友達なのか見たい気もやまやまでございますから、会社に行くふりして表参道口にいったん行って5分ほどして、再度竹下口に戻ったらもう娘の姿はございませんでした。
後で聞いたら程なくして友達は来たそうで、ぎりぎりのタイミングだったようでございます。

そしておやじは電車に乗って会社方面へ。ちょっと本屋に立ち寄ってからと向かったもっと先に行列が。そうなんです行列の頭の上にはあのオレンジ色の看板、牛丼復活祭でございます。
実は昨日息子から明日牛丼食うと復活祭の手ぬぐいもらえるんだよねー(オレ=息子はお母さんの目が気になるから行けないんだけど)と言われていためくばせ。こういう言い回しは「手ぬぐいをもらってきて」という暗黙の要求なわけでございます。
この一帯にはこの店以外にもあと2店ございまして、別の店に行こうといそいそ行ったらタイミングよく全く並ばずに2階のカウンターに入れました。M大学の前のこの店はカウンター数が多いからでしょうねー。
ただあたくしが食し終わる頃は既に後ろに人が並んでおりました。

11時すぎだったので大盛でなく並を注文したわけでございますが、食してみて、...
...少し硬い。
なんかちょっとちがうよなーと。そうなんです作りおきが煮詰まっていたようであの吉野家の味つーか、アメリカ産ショートプレートの独特の脂身つーか柔らか味が少し落ちていたような。それにつゆが何の気なしに少なかったぞー。
ただ1年7ヶ月前同様、一面に紅しょうがを載せ思い切りかきこむ作法は変わらずでございます。そしてあの匂いも松屋やすき屋、中卯とは違いますよねー。
でっそそくさ食して目的の白い手ぬぐいを貰って出口を出たら...。オレンジ色の手ぬぐいを持っているおやじがいたんです。
なんだっ、なんでだっ...オレンジといったら吉野家のシンボルカラーじゃないかっ。
...
欲しい...絶対欲しい。
それにしてもカウンターにあったのは白ばかりだったぞ。
...
...そうか、分かった。これは持ち帰りの場合くれているんだ。
既に列ができていたので数百メートル先の別の吉野家に行ったわけでございます。
そこで生まれて初めて注文したのが「つゆだく」。
いい年したおやじが大学生のように脳天気につゆだくなどとほざくのは気恥ずかしかったのですが、さっきのリベンジだと意気込んで行った手前、思わず「並弁当つゆだくで」と注文したわけねー。
既に何個も作りおきの並弁当はつゆだくでございませんので店員のおねーさんはでかい声で厨房に並弁当つゆだくいっちょーとやってくれたわけでございます。
そして待望のオレンジの手ぬぐいをもらっためくばせ。
会社に行ったら本日は誰も来ておらず、一人もくもくと二杯目の牛丼を食したわけでございます。こっちの店のやつはまさにあの吉野家の肉の味、歯ごたえでございました。
なんだか食していてじーんときたあたくし。
いかん牛丼程度で感動してはと思いつつ、食し終わって相当な満腹感。
メールを見ていたらやたら眠くなって1時間ほど自席で昼寝をしてしまいました。
でっ仕事にも身が入らず、娘のことが気になって。
4人といえどもやはり中一で原宿というのはいかがなもんでございましょう。
おやじからは声をかけられても絶対についていくなといったことくらいですかねー。
その後うだうだやっていたら4時きっかりに娘から携帯に電話、新宿駅構内の本屋で待ち合わせをして一緒に家に帰ったわけでございます。

友達と竹下通りをいったりきたりでとても楽しかったようでございます。お金も昼代を入れて2000円ほどしか使わず母親との約束の時間も守ったのでまあ仕方ないかと思いつつ、おやじの存在感はなんなんだろうとふと思っためくばせでございます。

並弁当

↑会社で並弁当を食すの図



復活祭

↑復活祭手ぬぐい~息子たいへん喜ぶの図






最終更新日  2006年09月18日 22時05分58秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
なかなか更新できずもう秋の声を聞く時期になってしまいました。

さてあたくしの方は骨折からの立ち直りも順調にいっておりまして。
なんやらお医者に聞いたら杖をはずしてその倍ということで
ございますので9月一杯で漸く走れるようになるとのこと。

ヤンキーズ松井の治癒期間もなんだかよく分かったような気がする
わけでして。

ところでこの3連休肌みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
でねー土曜日朝ねー、食していつものように孤独なおやじは
2Fの部屋に戻ったんすけど、下からでかい声で事務的会話の
AB型妻。3連休どうするんですかっ。
子供たちは外出るからいないんだけどっ。
昼作る都合あるからっでまたドアをピシャ。

この一言でいつものとおりすっかり萎えてしまったわけねー。

こうなったら意地でも家にとどま...るなんて心情的にも
出来ず、3日間とも会社に行くことにしました。

まあたまたま仕事も積み残っているので...とはいっても
快気祝いの呑みも続いているのでほんとは家で1人のんびりしたかった
わけですけど...。

でっ日曜日、そう昨日なんですが朝会社に来ましてメールをみながら
ぼーっとしておったんですが、このままこんなことしているのってなんだかなー
という気持ちがむくむくと。


骨折以来運動不足だし...、そうだっ、家まで歩いて帰ろうと。
いやね、もともと大地震がおきたときに想定したルートは、徒歩だと
どんなもんなんだろうかと思っていましたので、かえっていいチャンスだっ。

そう来週社長と会社の近所の皇居を一周するウォーキング(社長と皇居を一周して
戻ったら休憩室でビールパーティという、単に社長が部下と懇親をしたい
という会)があるんすけど、部長からはめくばせくんはやめといた方がいいんじゃない
という言われましたから、『先日皇居一周の練習に30キロ離れた家まで歩いて
帰ったんですよー、だから練習ばっちりですよー』などというとびっくりされるかなー
とかねー。

でっその避難訓練の道程で起きた...あっ何もおきなかったんですが
記録しておいたのでお暇でしたらどうぞ。

ぶらり震災避難訓練の旅はこちら






最終更新日  2006年09月18日 20時47分23秒
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2006年08月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
間を開けてしまいましたがめくばせ元気でございます。
今週より松葉杖生活を卒業し、すり足・忍び足生活に入ったところでございます。
とは申しましても、行き帰りはツ-メータ-タクシーのお世話になっており、また夕方むくむ左足をかばいつつ早帰り心がすっかり定着してしまったあたくし。
意識的についつい優先席に足が向いてしまうわけなんですね-
ただ松葉杖の威力はなんでございます。あるかないかて席の譲り係数はこうも違うものなんすね-

まっそんな事はさておき、ただいま軽井沢アウトレットから中継でございます。天気良すぎで暑いですね-こっちは。天気回復の夏休みのせいか、かなり混んでるアウトレットは妻、お義母さん、息子娘はいそいそショッピングに。すり足おやじは独りモ-ルのベンチに座り、久しぶりの携帯日記にいそしむ訳でございます。






最終更新日  2006年08月03日 11時45分02秒
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2006年07月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今朝、雨降らず松葉杖生活にとっては恵みの曇り空でございます。
しかしながらこの鉛色のどんより空のように、たまに鈍痛のくる左足。
すっかり慣れた朝4時50分起床の5時15分出発。
好んで優先席のドアを目指すせいか、座っていても携帯するのはなんとなく気が引けますし、杖を立てかけ持つため、何もせずに間の抜けたような顔でぼーっと中吊りや周囲に目がいってしまうわけねー。
なので車内の通勤客の生態についつい関心がわき、つまらぬことに「いとおかし」を感ずるここんところ。あー通勤観察と昼の弁当くらいしか楽しみのない今の状況を打破したいわけですけどねー....。


早朝の車内には女性の数が極端に少ないわけでして。たまたま斜め前の女子大生とおぼしき普通のねーさん。
座るなりいきなり教科書らしきものを取り出し、...同時にまじに3秒後くらいにこっくりを始める。そして程なくして隣のおいちゃんにもたれかかる。
この寝際のシャープさがあまりにも印象的で思わず見入ってしまっためくばせでございます。
昨晩相当疲れたことをしたのかしらなど余計なお世話ですよねー。

二人おいて前のサラリーおじさんも読書。
それがねー読書といっても、あたくしも愛読している週刊文春なのね。
それをかなり難しい顔して読みふけってるから何を読んでいるだろうと思いつつ。でっそのおいちゃん、実は右手に赤ペンを持ちなんやら各ページにライン引いたりところどころに書き込みを入れてるから何なんだろうとたいへん興味がわいてしまったわけねー。

でったまたま中吊りをぼーっと見てたらその文春の広告でして。
「彩香ちゃんを殺した夜 スクープ 鈴香はスキヤキを準備していた」「月10万円の携帯料金と大人のオモチャの謎」.....
うーんやっぱり分からんどこにラインを引いているのか....

ほかにも二人ほど興味深いおかしき御仁がおりましたが、この線40分くらい乗るんすけど、通勤観察というのはほんと金かからず楽しめるものでございます。







最終更新日  2006年07月20日 21時42分48秒
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2006年07月19日
カテゴリ:妻の機嫌
お医者から3週間すればはずれますよという言葉で、本日が丁度3週間目なわけでございました。
あー、すり足だと会社着くの時間かかっちゃうよなー、でもこの松葉とももうお別れかー。

そんな気分の本日朝6時、そういつもは4時50分起床でございますが、本日はお医者に検査・レントゲンということで遅れることにいたしました。
それにしても出掛けのどしゃぶり、松葉杖生活には辛いものでございます。
いつもより10分ほど早く着いたお医者。
ここのお医者は平日はあたくし好みの看護婦さん(既婚)なのでございまして、土曜日に行くと所帯じみたパートのおばちゃんなので...。
その看護婦さんに呼ばれ、お医者のもとへ。
この年配のお医者、2階が住まいらしいのですが、9時開始のところ、いつも5分ほど遅れて走って診察室に飛び込むのがすっかり目慣れた光景でございます。

早速レントゲンを撮りましょうということでパシャリと。
暫く待って呼ばれて行きましたら、あーまだ骨のところに黒い筋が、ほらこれっ。
まだねー付いてないですね。ひびは治りが遅いからねー。この黒いのが白くならないと駄目なんですよー。
そうねー60%くらいかなー。これでぐきっとやると元も子もないからねー。
そう、もう2週間したら来てください。それで様子みましょう。
.....
...
がっくり...
...2週間後というと8月2日か。
実は8月3日より家族旅行に行く予定で、うち4人とお義母さんと。
もう息子が中3だからもうそろった家族旅行というのはあまり無いかもしれないから会社の抽選にも当たったんだけどねー。

松葉杖外れたらツーメーターのタクシー往復通勤もやめようと思っていたんだけど。
そして余ったお金で携帯の機種変しようと思ったんだけど...。
まっ仕方が無い。骨折というものは淡々とおとなしく付き合っていかなきゃいけないもんだしねー。


















最終更新日  2006年07月19日 20時19分39秒
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