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弁護士YA日記

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TEL 054-269-4590
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http://hinodecho-law.jp/
日出町法律事務所
2019年6月より1年間、日本弁護士連合会客員研究員としてイリノイ大学アーバナシャンペーン校に留学後、弁護士業務を再開しました。
弁護士葦名ゆき(あしな・ゆき)
2020.07.09
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カテゴリ:弁護士業務
​この度、下記オンラインのシンポジウムでアメリカのCovid-19 の状況につき、報告をさせて頂くことになりました。

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2020/200716.html

私が参加させて頂くのは、以下の通り、第1回の「パンデミックと人権制約基準」というテーマで、日本、フランス、アメリカ、韓国のそれぞれの状況を紹介するというプログラムが予定されています。

1 COVID-19に対する国際人権機関の対応
佐藤 暁子弁護士(日弁連国際人権問題委員会幹事)

2 緊急事態と人権制約-各国の対応から何を学ぶか-
(1)日本の状況:上柳 敏郎弁護士(日弁連憲法問題対策本部事務局次長)
(2)フランスの状況:金塚 彩乃弁護士(フランス弁護士資格保有)
(3)アメリカの状況:葦名 ゆき弁護士(2019年度イリノイ大学
 アーバナ・シャンペーン校ロースクール客員研究員)
(4)韓国の状況:金 昌浩弁護士(日弁連国際人権問題委員会幹事、韓国在住)


先日、報告者の事前打ち合わせがあったのですが、​各国それぞれの状況、チラリとお伺いするだけでも本当にワクワクと興味深く、1人の参加者として、とても楽しみになりました!
激動のアメリカを理解する上で、これほど、面白いトピックはないと思います。その上、日本、フランス、韓国をそれぞれ人権制約という観点から比較するという観点も、pandemic下のどうしても閉塞的になってしまう生活の中で、視点がざーーっと広がる開放感があって、とても嬉しくなりました!

私も一生懸命準備して臨みたいと思います。日々動いていくアメリカの状況なので、なかなかまとめるのに苦労しているのですが、それでも、日本の報道だけからは伝わらない感覚をお伝えしたいと思っています。

すぐに実務に活きる内容ではありませんが、ご興味のある方は是非ご参加ください。
弁護士限定要件はなく、参加費用も不要です!






Last updated  2020.07.09 19:38:39
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