買取店が増えている理由がコレか!コロナや物価高でお金が必要になっているのかなくらいに思っていました。
最近やたらとみかける買取サービスのお店。テレビなんか見ようもんならCMも鬼のようにみますね。個人的にはコロナや物価高でお金が必要になっている人から安く買いたたいて儲けているのかなくらいに思っていました。コンビニよりも多くなっている買取店舗のヤバイ裏側をずんだもんで再現してみたまさかのFCだったんですね(笑)いつも通り本部がウハウハなようですね。それにしても店舗継続率(数字)のトリックってすごいですよね!印象操作するには数字をどう見せるかが重要。有名どころである買取大吉について調べてみました。買取専門店「買取大吉」(株式会社エンパワーが運営)は、全国に1,000店舗以上を展開する大手買取チェーンです。先ほど解説した買取店舗の仕組みのなかでも、特に「FC(フランチャイズ)展開」と「無在庫・即時換金システム」に強い特徴を持っています。ビジネスモデルや店舗運営の主な特徴は以下の通りです。1. 店舗の仕組み(フランチャイズ中心) 省スペース・低コスト出店: 10坪前後の小さめの店舗やビルの上層階に出店し、家賃や内装費などの固定費を抑えています。 フランチャイズ(FC)加盟店が多数: 本部がノウハウと集客(広告)を提供し、オーナーが加盟店として店舗を運営するスタイルが中心です。2. 買取・査定の仕組み(本部サポート) 本部のSV(スーパーバイザー)による遠隔査定: 店頭のスタッフが真贋や相場を判断しきれない場合でも、本部の専門鑑定士がカメラや画像を通じてリアルタイムで査定をサポートする体制が整っています。これにより、査定経験が浅いスタッフでも高額品(高級時計やブランド品など)を安全に買い取ることができます。3. 在庫を持たない即時換金システム 本部買戻しシステム: 加盟店が買い取った商品を、本部が買い取る(買い取る権利を本部に流す)仕組みがあります。加盟店側は「売れ残るリスク(在庫リスク)」を抱えずにすぐに現金化でき、キャッシュフローを安定させられます。 幅広いオークションルート: 本部は全国で買い取った品物を大規模な業者向けオークション(自社オークションなど)で競りにかけるため、高い売却価格を維持できます。4. ターゲットと集客手法 地域密着・生前整理層: チラシの折り込みやTVCM(IKKOさん等の起用)に力を入れており、主にシニア層や女性客をターゲットにしています。遺品整理、生前整理、断捨離などの需要をターゲットに「街の相談先」として入りやすい店舗づくりをしています。 取扱品目の多さ: 金・プラチナ・ブランド品だけでなく、切手・古銭・カメラ・着物・テレカなど、一般家庭の押し入れに眠っている幅広い品目を買取対象にしています。つまり!!客=情弱でなければワンチャン店舗オーナー=FCなのでロイヤリティ等で負け店舗=勝ちこんな感じでしょうか。相変わらず頭のいい人が儲かるようになっている。勉強って大事なんだなと。そんなことを思う今日この頃でした。