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カテゴリ:究極のアイドル
乃木坂46は新曲が発売されるたびに冠番組の乃木坂工事中のなかでヒット祈願と称して成長や感動を促すためキツめのロケが決行されるわけですよ! 37枚目シングル「歩道橋」でも例外なくヒット祈願が12月8日の乃木坂工事中でも行われていました。 始めに言っておきますが、このヒット祈願が近年稀にみるくらい良い企画なんですよ! 37枚目シングル歩道橋のセンターである遠藤さくらが楽器の経験者であることから学生と一緒に歩道橋の吹奏楽verを合奏するという。 今回一緒に演奏してくださったのが八王子学園八王子高等学校は全国金賞の強豪校! 経験者でないが響けユーフォニアムを見てるから全国コンクール金賞がいかに凄いかはイメージできてます!! しかも発表は6日後とヒット祈願としては数日にわたる珍しいパターンですが、楽器を体得するにはあまりにも短い。 そんな中で遠藤、梅、筒井、小山の4名が奮闘。 【公式】「乃木坂工事中」# 492「37thシングルヒット祈願」2024.12.08 OA 37thシングルヒット祈願~ディレクターズカットver~ 私は公式、ディレクターカット合わせて30回は見ています(笑) そんな今回のヒット祈願の個人的推しポイント ①遠藤さくらの青春の1ページが垣間見える。 友達の影響で入った吹奏楽部で5年間くらいやっていたクラリネットを当時の同世代である高校生の皆と合わせることで当時もこんな感じだったんだろうな~と思える素敵な演出。 ソロパートを任された時も「吹奏楽でソロ吹くのっては本当に楽器が上手な方ってイメージがあったから」と言い自分にできるかな?と不安そうになるのも当時から大人しい子だったんだろうなと。 そんな子が何万にも集まる会場でセンターを担う姿がエモい。 ②八王子高校の楽器のレベル+一緒にミスなくやりきったメンバーの努力 合わせて30回以上も見たくなるのは練習風景は、もちろんですがヒット祈願である発表のシーン。 吹奏楽ならではの心地よい音楽の中にメンバーが担当する楽器の音がシッカリ聞こえました。 遠藤のソロの成功は流石経験者 梅の苦手だった早いところも成功 筒井の脚の動きも含めたミスなし 小川の背筋が伸びて堂々とした感じ 与田が「これで目覚めたい」と言ったのも激しく同意です。 ③〆のスタジオメンバーコメント ロケシーンを見た後にスタジオメンバーからコメントを集めている中で嘉喜の「右も左も分からない中」と楽器経験0であることを表現しつつ、途中の梅がR(ライト)L(レフト)のイニシャルを間違えたことをキレイにいじるオチが最高でした(笑) 氷瀑の時の井上小百合の「この曲が売れなかったら世間がオカシイよ」と過酷ロケを締めくくったのを思い出して改めてスタジオメンバーのコメントも合わせてヒット祈願なんだなと思いました。 歩道橋という曲がどんどん好きになっています。 歌詞・曲に乃木坂っぽさという曖昧な表現が合うんですよね! さぁて今日も一回は見て元気をもらおうと思います。 そんなこんなをしているうちに自分も楽器がやりたくなっています。 かつてやっていたベースを久々に触りたいなと。 そんなことを思う今日この頃でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.12.22 08:42:20
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