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テーマ:転職・再就職(1163)
カテゴリ:今日の出来事
最近ネットやSNSにて転職はしてもいいんだよ! 咲ける場所に行って咲きましょう! そんな言葉をよく目にします。 これは一つの意見としてはありたとは思うが完全な正解かと言うと疑問が残る。 現在は求人倍率が高い状況で人手不足と言われてるため、うちの会社でダラダラ研修をして、いざ配属され実務に以降すると飛ぶって子が増えた印象です。 これって、すごく勿体無い気もするんですよね。 私は長年、協力会社で冷遇状態でも耐えて、数年前にプロパーとなってからは毎年昇給してもらえてるから今では不満もそんなになくなったって感じなのです。 まぁ、元々スペック高くないから「継続は力なり」の言葉を胸に淡々と実力付けてきた派でもあるので時間という対価を払うしかないんですかね。 そんな私からしたら始めっからプロパー採用という条件で更に新卒ブランドを捨てて転職するのってどうなのかなーってなっちゃいますね。 求人が多いのも業種にだいぶ偏りがあるようで、今あまり人気ない現場作業から移動しようとしても人気のあるところは求人パンパンで企業側がだいぶ選べる状況のようですからね。 だから、何のスキルも身につけずに反復横跳びのように転職を繰り返すことは個人的には、かなりのリスクのようにも思えます。 若いうちはリカバリー効くだろうが、履歴書が転職履歴だらけになって企業も採用しにくくなり、そのうち取り返しのつかない状況に陥る。 何が正解かは分かりませんが手に職をつけれる仕事をしていて良かったような気もしています。 石の上にも三年 少しの辛抱はしてみてもいいのではないでしょうか? そんなことを思う今日この頃でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.13 07:01:48
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