子会社(協力会社)コンプレックスあったから、この動画に共感しかない
ずっと母体の大きい会社の子会社のプロパーとして働いていました。ずっと待遇の差に不満はありました。縁あって最近、親会社の方に転籍できたのですが、こんなに違うのか!と逆に10年間を無駄にしてきたような感覚にもなりました。そんな私にこんな動画がオススメに上がってきました。【悲報】大手子会社で頑張るほど人生が詰む理由【ずんだもん解説・ゆっくり解説】分かるぞー!同一労働同一賃金とはどこ吹く風なのやら。今でこそ子会社の人に責任ある仕事はやらせないようですが、我々の時は普通に取りまとめとかやってて高責任低賃金という状態でしたね。親会社と子会社の給与格差は、企業規模や業界によって異なりますが、一般的な平均として1.5倍〜2倍(年収ベースで200万〜400万円程度)の差が生じているそうです。これは私の体感でもそんな感じがしています。主な格差の要因 基本給のベース設定の違い:親会社は優秀な人材を確保するために高水準の賃金体系を設定していますが、子会社は独立した賃金体系を持つため、基本給そのものが低く設定されているケースが大半です。 賞与(ボーナス)の支給月数:親会社が年間で「基本給の5〜6ヶ月分」支給されるのに対し、子会社は「3〜4ヶ月分」や業績連動の影響を強く受ける形になりがちです。 福利厚生や手当:住宅手当、退職金制度、各種補助の充実度が親会社のほうが手厚いことが多く、可処分所得で見るとさらに差が広がります。なお、子会社であっても「親会社の主要事業を担うコア子会社」や「専門性の高い領域(ITや金融等)に特化した子会社」の場合は、親会社の8〜9割程度の高水準を維持しているケースもあります。こんな低待遇で頑張っていても切られる時は真っ先という無慈悲な仕組みに脱帽です。まぁ転勤とかは基本的にはないから、居住区を大事にしている人は一つの価値観としてありかとはおもいますがね。子会で勤務していた時は辞めたいなーと思うことが頻繁にありましたが、今はそんな事を思わなくなりましたね。それが答えで私にとっての価値観は正当な評価・報酬であったという事です。継続は力なりの精神で続けた先の景色です。まぁだいぶ遠回りをしてしまったが特殊な才能がない自分にでも再現できる方法であったのかも知れない。そんなことを思う今日この頃でした。