今話題のキオクシアの株価が思っていた以上にとんでもないことになっている!
半導体株が大高騰していて日経平均株価は爆上げとなっていた昨今。その代表格とも言えるキオクシアが、とんでもない乱高下をしているようですね。キオクシアホールディングス(東証プライム:285A)の直近の株価推移と主要データは以下の通りです。株価概況(2026年8月7日終値時点) 終値: 47,730円(前日比 -1,010円 / -2.07%) 年初来高値(上場来高値): 112,700円(2026年6月22日) 年初来安値: 10,945円(2026年1月6日) 最近の値動きのポイント 2026年初からの上昇相場年初安値の10,945円から、半導体・NANDフラッシュメモリ需要の回復や好決算などを背景に株価は急拡大し、6月22日には上場来高値となる112,700円まで高騰しました。 高値更新後の大幅調整6月後半の最高値到達後は利益確定売りやハイテク株全体の下落局面が重なり、約1ヶ月で30%以上落とすなど強めの調整局面に入りました。 直近(7月下旬〜8月上旬)の乱高下7月31日の決算発表(好業績・EPS伸長)を受けて一時急伸(+17%超)したものの、8月に入り株式市場全体のリスクオフや短期資金の利確売りが交錯し、40,000円台後半でのボラティリティ(値動きの激しさ)が高い展開が続いています。 日本株は基本的には100株単位での購入になるから高いときで112700×100で余裕の1000万オーバー。その時買ったら今の40000円代で約600万のマイナス、、、(´◉◞౪◟◉)気が狂いそうになるくらいの下げようですね。そもそも10万もする株買えるくらい、お金がある人だろうから、まぁ仕方ないくらいで落ち着いているのかな( ゚д゚)株って流行りにのると高値掴みをすることになるんだなーと再認識しましたね。ミーハーでなく、ちょっと疎いくらいがちょうどいいのかもしれないな。そんなことを思う今日この頃でした。