数値化の鬼を読んだのか猗窩座に誘われて鬼になったのかは知らん。
昨今、数値化の鬼という著書が一部の界隈で話題になっています。公私問わずに数値化することが苦手な私です。会社での業務目標を定量的に掲げろと言われ苦悩。私生活でもいつまでに何かをするというアバウトなことだけしか決めれずにダラダラ過ごす日々。なので私も悩める一人としてどんなもんかと買って読みました一言でまとめると「感情ではなく、数字で現実を見る習慣を持て」ということでした。拒絶反応ではなく習慣化し繰り返すことで自然とできるようになるそうです。本書の詳細なのですが数値化の鬼 は、安藤広大 が書いたビジネス書で、「仕事ができる人は、感覚ではなく数字で考える」というテーマを扱っています。2022年にダイヤモンド社 から出版されました。 本書のメッセージはシンプルで、「数字がすべてではない。ただ、数字を無視して成長した人は誰もいない」という考え方です。 つまり、「頑張ってる」「忙しい」「センスがある」のような曖昧な評価ではなく、何件行動したかどのくらい改善したか成果率はどうかを数値で見よう、という話です。本の5つの重要ポイント1. 行動量を増やす成果が出ない人は、才能不足より「試行回数不足」が多い。例:営業 → 商談数SNS → 投稿数勉強 → 学習時間筋トレ → セット数まずは「量」を測る。2. 確率で考える1回の失敗で落ち込まない。例えば営業なら、100件連絡20件返信5件契約なら、「返信率」「成約率」が見える。感情ではなく確率で考える。 3. 変数を見つける成果を変える要因(変数)を探す。例えばYouTubeなら:投稿時間タイトルサムネ更新頻度どこを改善すると結果が変わるかを見る。4. 「真の変数」に集中する重要でない努力を捨てる。忙しくても成果に直結しないなら意味が薄い。本当に成果を左右するものに集中する。5. 長期で考える短期結果だけで判断しない。今日の成果3ヶ月後1年後を分けて考える。「今は伸びなくても、続けることで複利になる行動」が重要。 この本が刺さる人特に向いているのは:仕事で結果を出したい自己管理を強くしたい感情に振り回されやすいPDCAを回したい副業やSNSを伸ばしたい人です。一方で合わない人数字で管理されるのが苦手精神論や感性を重視したい競争を避けたいタイプには少し厳しく感じるかもしれません。実生活での使い方この本は「読むだけ」より、実践向きです。例えば:毎日何時間勉強したか何件応募したか何回発信したか睡眠時間体重こんな事を記録するだけでも、かなり変われそうですね。まぁ身も蓋もないことを言うと、なんでもいいから行動しましょうってことですね。そんなことを思う今日この頃でした。数値化の鬼は楽天市場で購入可能です↓↓↓