炎上なんてなんのその?政治家のメンタルは真似するに値するかもね
政治家の炎上を見るたびに思うことがある。それは彼らのメンタルの強さだ!なんぼ批判されても不死鳥の如く蘇る。彼らのその姿やコツを若者に伝授することができれば未来ある若者が自ら命を断つという悲しい選択をしなくても済むのでは?ましてや岸田文雄クラスのメンタルなら尚更強いね!私が以前読んで心の支えとなっている著書があるのですが、タイトル「反応しない練習」です。反応しない練習 は、草薙龍瞬 が、仏教の考え方をベースに「悩みやストレスを減らす方法」をわかりやすく解説した本です。要点のまとめ1. 悩みの多くは「出来事」ではなく「反応」から生まれる同じ出来事でも、人によって苦しみ方は異なります。嫌なことを言われたSNSで批判された失敗したこうした出来事そのものよりも、「バカにされた」「自分はダメだ」「許せない」といった心の反応が苦しみを大きくします。本書の中心的なメッセージは、「まず反応しない」ということです。2. 感情を否定せず、ただ観察する怒りや不安を無理に消そうとする必要はありません。代わりに、今、自分は怒っている不安を感じている嫉妬していると事実として認識します。感情に飲み込まれるのではなく、一歩引いて観察する姿勢が大切だと説いています。3. 他人をコントロールしようとしない人は自分の思い通りにはなりません。相手に理解してほしい認めてほしい感謝してほしいという期待が強いほど苦しみが増えます。自分で変えられることに集中し、変えられないことは手放すことが勧められています。4. 「正しさ」への執着を減らす人は「自分が正しい」と思うほど対立しやすくなります。本書では、自分の考えも一つの見方にすぎない相手にも相手の事情があると理解することで、怒りや対立を減らせると説明しています。5. 人生の目的は「今をよく生きること」将来への不安や過去への後悔にとらわれるより、今やるべきこと今できることに意識を向けることが大切だと説いています。本書を一言で表すと「出来事に振り回されず、自分の心の反応を観察し、必要以上に苦しまないための実践的な仏教の知恵」自己啓発書のように見えますが、根底には仏教の「執着を減らす」「現実をそのまま見る」という考え方があります。そのため、ストレス、人間関係、不安、怒りへの対処法を学びたい人に広く読まれている一冊です。このように出来ごとに振り回されないことが大事とされていますが先に挙げたメンタルお化けの岸田文雄は増税メガネと言われたら「ならレーシックしろってことか?」と、シッカリ反応しています(笑)それでも尚、元気に過ごしております!海外のメディアで歴代最低のリーダーみたいなこと言われても全然気にしてる様子ないですよね。岸田文雄がやったばら撒き政策はとても日本の為になったとは思えないから、せめてメンタルお化けとして、そのノウハウや考えかた、世間の声との向きあい方を伝授していただき世の中のメンタル不調者を助けてあげてほしいものですね。そんなことを思う今日この頃でした。楽天市場で購入可能です↓↓↓