|
テーマ:株式投資日記(24062)
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近ニュースをみていると、ナフサという単語がよくでてきています。
ここからは私の推測になりますが、 ナフサの使用自体は、完全になくなることはないと思います。 今後は安定供給のため、別原料に少しずつ置き換わっていく可能性が高いのではないでしょうか。 ここに投資チャンス✨が隠れているのではないかと考えています。 ①リサイクル原料 本命はこちら。 現在、一部の自治体ではきれいなプレスチックのゴミの回収が行われています。 使用済みプラスチックを科学的に分解し、再び化学原料として利用する「ケミカルサイクル」。 もっと広く普及すれば、循環が可能になり、石油から位置から作るという形も大きく減ってくるのではないでしょうか。 江戸時代はゴミすらも売った循環社会であった日本。無駄がないのは私たちの国民性にも合っているような気がします。 ②バイオマス燃料 こちらもなかなか有力だと思っています。 サトウキビやトウモロコシなどから得られるエタノールを原料にして、プラスチックを製造する技術はすでに実用化されています。 農地が必要だし、コストがかかりがちで課題はいろいろありますが、 今後茎や葉からも精製する技術が確立すれば、 実は食料に、残りはバイオ燃料にと、無駄が減る+農家の収入が増える嬉しい形になるのでは。 あと、私が狙っているのは米です。 実は米ぬかからこめ油を作ってらっしゃる和歌山の企業さんが、こめ油の精製時に生まれた食用に適さない部分を印刷用インクの原材料に活用されているとのこと。これを使うと、印刷用インクに使用するナフサの量が50%に抑えられるとか…。 熱いですね。 この技術が浸透すれば、古い備蓄米は原材料に回し、新しいお米を政府が買うことができます。政府が買うことで米の価格が安定、もしくは上昇すれば農家も安心して、コメ作りが行えます。 日本の企業さん、頑張って! 私は微力ながら、少量の株を買い、プラスチックごみはきれいにしてリサイクルに回すことで応援したいと思います! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.07 00:00:05
コメント(0) | コメントを書く |