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2011.05.09
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カテゴリ:金沢 訪問記
金沢の老舗 あめの俵屋 を訪ねて  2011年5月8日

金沢で一番古い飴屋さん。創業天保元年、連綿百七十余年の伝統が有ります。

創業のころ、乳飲み子を抱えながらも母乳が出ず困り果てていた母親達の姿を見て、何とか母乳のかわりになる食品はないかと考えた末に作り上げたのがはじめと言われています。

飴の原料は良質の米と大麦。砂糖がわたしたちの生活に入ってくる以前に、穀物の甘味を知った先人の知恵です。俵屋の飴は、創業以来の伝統を今に伝えています。百万石の城下町金沢の歴史とともに生き続けてきた、この食文化をしっかりと守り続けているのです。


金沢駅から徒歩10分位かな。車が擦れ違うのも危うい細い路地をみぎ、ひだりに行って、見えてきたのがご覧の佇まい。170年の歴史が有り、金沢銘菓と知られながら、大きくしよう、儲けようと思わず、ひたすら伝統の味を伝えてゆこうとしたのが分かります。



暖簾をくぐると、こんな美しいお姉さんが迎えてくれました。この雰囲気はたぶん女将さんでしょうね。「すみません。お客さんではないんです。商品写真を撮らせて頂けますか」とお願いすると快諾。人物の写真を撮るつもりは無かったのですが、きれいな方だったから、駄目もと、「あのう、写真を撮ってもいいですか」と聞いてみると、びっくり、OK。一緒にいらしたおばあちゃんは奥へ逃げて行ってしまわれましたよ。



女将さんのすぐ手前の容器に定番の「じろあめ」が入っていて、女将さんはそれを大きい楊枝のようなものにくるくると巻き「どうぞ」と勧めてくれました。その飴の美味しかったこと! 確かに砂糖のきつい甘さではありませんね。何か懐かしい味がします。これがお米と大麦の味か・・・お腹の中へすうっと入った後も、いつまでも楊枝をしゃぶっていましたからね。写真上に写っているのが、私に飴を勧めてくれる直前の女将さんの指です。



これが歴史有る定番商品の「じろあめ」です。
1050円。壷のような容器に入れて売られています。



その他いろいろ工夫した飴があります。
「あめ工房」「飴ん子」



これは「見本」となっていますので新製品でしょうか。
しょうが味、うめ味もあります。



これは「ココアねり」「みそねり」
どれもこれも金沢おみやげとして喜ばれるでしょうね。



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Last updated  2011.05.11 04:13:11
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