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yosshi1019

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金沢 訪問記

2011.05.10
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カテゴリ:金沢 訪問記
金沢の海 金沢港 金石港 2011年5月10日

ちょいと海が見たくなったので金沢の海へ寄ってきました。

海の水を見るとなぜかほっとしますね。生き物はみな海から生まれてきたので、体がなつかしむのでしょうか。

私の耳は貝のから 海の響きをなつかしむ (ジャン・コクトー)


[金沢港1] 金沢港は、国際的な港。でかい倉庫や備蓄設備があちこちに建てられています。大通りから行くと、どこから入っていいのか迷うほど。ここかなと思って入ると「立ち入り禁止」なんて看板有り。写真は、一般の人を受け入れている場所です。公園施設、トイレなども有りますよ。子供連れの太公望もいらっしゃいますね。私も子供たちを連れてよく来ました。夕方4時過ぎだからか、少しもやっている感じです。



[金沢港2] 港は大きな入り江の中にあり、周りに施設が見えます。



[金沢港3] 中には遠くからウインクしている施設もありますよ。
ついウインクを返したくなります。



[金石港1] 金石(かないわ)港は小さい魚港です。写真でもその様子が分かりますね。私は金沢港のような設備が立ち並んだところより、こんな田舎っぽい感じが好きです。何度子供たちを連れてきたことやら。ちょうど小さいお船がエンジン音を響かせて入ってきました。



[金石港2] ちょうど私がいるこの場所から魚を釣ったものでしたが、今日は1人も見えず、あたりを見回したところ、いたいた。遠くに数人の太公望。この頃釣り場はあんなところへ移ったのかなあ。



[金石港3] 太公望たちをズームで撮らせて頂きました。



[金石港4] これは小さな灯台でしょうね。



[金石港5] 先ほど入ってきたお船が再び出ていきます。
ご苦労様~~。たくさん魚を獲ってきてくださいね~~。



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Last updated  2011.05.10 21:50:05
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2011.05.09
カテゴリ:金沢 訪問記
金沢の老舗 あめの俵屋 を訪ねて  2011年5月8日

金沢で一番古い飴屋さん。創業天保元年、連綿百七十余年の伝統が有ります。

創業のころ、乳飲み子を抱えながらも母乳が出ず困り果てていた母親達の姿を見て、何とか母乳のかわりになる食品はないかと考えた末に作り上げたのがはじめと言われています。

飴の原料は良質の米と大麦。砂糖がわたしたちの生活に入ってくる以前に、穀物の甘味を知った先人の知恵です。俵屋の飴は、創業以来の伝統を今に伝えています。百万石の城下町金沢の歴史とともに生き続けてきた、この食文化をしっかりと守り続けているのです。


金沢駅から徒歩10分位かな。車が擦れ違うのも危うい細い路地をみぎ、ひだりに行って、見えてきたのがご覧の佇まい。170年の歴史が有り、金沢銘菓と知られながら、大きくしよう、儲けようと思わず、ひたすら伝統の味を伝えてゆこうとしたのが分かります。



暖簾をくぐると、こんな美しいお姉さんが迎えてくれました。この雰囲気はたぶん女将さんでしょうね。「すみません。お客さんではないんです。商品写真を撮らせて頂けますか」とお願いすると快諾。人物の写真を撮るつもりは無かったのですが、きれいな方だったから、駄目もと、「あのう、写真を撮ってもいいですか」と聞いてみると、びっくり、OK。一緒にいらしたおばあちゃんは奥へ逃げて行ってしまわれましたよ。



女将さんのすぐ手前の容器に定番の「じろあめ」が入っていて、女将さんはそれを大きい楊枝のようなものにくるくると巻き「どうぞ」と勧めてくれました。その飴の美味しかったこと! 確かに砂糖のきつい甘さではありませんね。何か懐かしい味がします。これがお米と大麦の味か・・・お腹の中へすうっと入った後も、いつまでも楊枝をしゃぶっていましたからね。写真上に写っているのが、私に飴を勧めてくれる直前の女将さんの指です。



これが歴史有る定番商品の「じろあめ」です。
1050円。壷のような容器に入れて売られています。



その他いろいろ工夫した飴があります。
「あめ工房」「飴ん子」



これは「見本」となっていますので新製品でしょうか。
しょうが味、うめ味もあります。



これは「ココアねり」「みそねり」
どれもこれも金沢おみやげとして喜ばれるでしょうね。



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Last updated  2011.05.11 04:13:11
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カテゴリ:金沢 訪問記
金沢駅前を訪ねて 2011年5月8日

昨日8日はとってもいい天気だったので、金沢駅周辺を回ってきました。いつもは車ですので駅はめったに訪れることは有りません。

二十数年前、学生時代はよくお世話になりました。駅構内に降り立ち、人込みの中に金沢弁を聞いた時、懐かしく、ほうっと心が安らいだのを思い出します。でも現在は全く様子が変わっていて豪勢になったなあと思うばかり。でも、どこに何が有るやら。どこに駐車したらいいやら。

適当に道の脇に駐車してカメラを構えていると係員が飛んできました。まあ、2、3回は叱られたと思ってください。ごめんなさいね。

また、駅前のホテルも数軒ご紹介します。ホテル名は、楽天トラベルとリンクしています。どうぞきまっし石川へ。

[金沢駅東口] ここが金沢駅の表玄関です。右側に見える骨組みのようなものは、「もてなしドーム」。金沢を訪れる方々に差し出す雨傘をイメージしたそうです。



[金沢駅西口] こちらは金沢駅の裏玄関に当たります。表玄関と違って華やかな雰囲気は有りません。駅前には商業施設が多いです。駅の上階の白い建物は駅構内ホテル[ヴィアイン金沢]です。立地が良いので人気が有ります。



[ホテル金沢] 東口を出てすぐ左手のホテルです。開業して間がないので内装も新しく、立地も良いので人気が有ります。


[ANAクラウンプラザホテル金沢] 金沢駅東口を出てすぐ右手のホテルです。宿泊費はやや高めですが、サービス、立地の良さで人気です。



[金沢都ホテル] 東口正面のホテルです。金沢駅とは地下道でつながっていますので、雨に濡れずに駅構内へ入ることができます。



[ガーデンホテル金沢] 東口から徒歩1分ほどの格安ホテルです。



[キャッスルイン金沢] 東口から徒歩3~4分の格安ホテルです。



[ホテルエコノ金沢駅前] 東口から徒歩3~4分の格安ホテルです。建物設備はやや古いですが、宿泊料の安さが定評です。



[ホテルニュー希多川] 西口前の格安ホテルです。



[R&Bホテル金沢駅西口] 西口から徒歩約3分の格安ホテルです。



[近江町市場] 金沢の中心部、武蔵が辻に有る「近江町市場」、金沢駅東口から徒歩15分くらいで着きます。古くは前田藩の御膳所として、その後300年近く金沢の台所として人々の生活を支えてきました。狭い小路の中におよそ170軒以上のお店が並び、威勢のよい掛け声とともに新鮮な海の幸、山の幸が売られています。元気な金沢弁が飛び交う売り場に魅せられて、今や金沢の観光名所の一つになっています。「近江町」の名前の由来は、その昔、「近江商人」が始めたからだと言われています。



[武蔵が辻交差点] 近江町市場から交差点を写しました。



[金沢東警察署] 悪い人がいたらやっつけてくれます。



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Last updated  2011.05.10 18:27:39
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