「封神演義」安能務翻訳&藤崎竜漫画版
年末から年明けにかけて、「封神演義」の原作と漫画版を同時に読み進めるという試みにハマってました。一方は中国三大奇書の翻訳、一方はその漫画アレンジ版(少年ジャンプ連載)。この試みはなかなかイケてました(死語)登場人物三百六十余名が次々と「封神」される原作と、それを力ずくで漫画化したアレンジ版。原作では一行で「封神」されてしまうシーンがきっちり書き込まれていたり、その逆もあったり。そもそも登場人物の年齢設定(ルックスのイメージ)が全く違っていたりして。活字と漫画、両方の楽しさが相乗効果を起こした感じです。お腹いっぱいヽ(^。^)ノ