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雑読と料理と勉強と

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ヨダ

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カテゴリ:楽しむ受験
ウチのページの常連さん(と勝手に認定)の「現役東大生ママ、まむにあさん」からのご紹介で、これまた東大生ママの海鮮問屋さん(っていうと、なんか悪代官が出てきそうで申し訳ない気分が…)からいただいた「いりこ」と昆布で出汁をとった、どっしりこくのある味噌汁をすすりながら考えたこと。

思えば我が中学高校の同窓生はみな食い意地が張っている!
そう、明らかに奴らは大学同窓の中学受験を体験していない公立出身の友人達より食べ物にうるさいんです。

大学時代を思い返すと、中学受験経験者の大学同窓生(ズバリ言うと有名中学出身東大生)はバリバリ自炊もこなすが、地方公立出身者は食べ物にはあ~んまり興味なし、食えればいいんじゃない、なケースが多かったなぁ、と。
中学高校の仲間は化学調味料を見分ける舌を持っているのがあたりまえだったのに、です。

実にこれ、中学受験のキーポイントなのかもしれません。

少なくとも私の周りでは、

有名中学出身者=食べ物にうるさい=きちんとしたものを食べ慣れている

という式が成り立っているのです!

これはどういうことでしょう?

そうです、ご家族がどれだけ食事に気を使っていたかということが、中学受験というテーマとリンクしているとしか思えないのです。

中学高校時代、友人宅にお邪魔して美味しい手料理が出てこなかったという記憶はありません。
○○の家では~が美味かった、という記憶はてんこ盛りなんですが。
これも、それだけご家族が食事にこだわりを持っていらっしゃったということの表れでしょう。

ものの本にも、摂取食品数と偏差値の明らかな相関が指摘されています(この辺後日補足しますね)

塾弁が当たり前の昨今、私の受験当時とは状況は変わっていることと思いますが、基本は同じはずです。

中学受験生のご家族へのメッセージ!
お子さんには手作りの本物を食べさせてあげてください!


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(追記)摂取食品数と偏差値の相関

私の過去日記でも取り上げてました。

「百ます計算」で有名な陰山先生が「奇蹟の学力土堂小メソッド」という著書の265ページから、そのものズバリ「一食あたりの食品数が多い子ほど偏差値は高い」という文章をお書きになっています。

この中で、陰山先生は、東京都中の区の公立中学校で長年に渡り中学生の食生活について研究してこられた広瀬正義先生の「一食あたりの摂取食品数と学習成績および5教科学力テスト偏差値」というデータを提示していらっしゃいます。

調査によれば、1回の食事で供される食品の数が3.9以下の子供は明らかに学力偏差値が平均より低く、6を越えると明らかに平均より高い。さらに食品数が12を越える子供は偏差値60以上といのこと。

家庭学習、生活に関しても(1日2時間のテレビ視聴は、年間でを見ると、学校での授業時間に匹敵する等)非常に有益な情報が詰まった本だと思います。
是非ご一読を。

奇跡の学力土堂小メソッド ( 著者: 陰山英男 | 出版社: 文藝春秋 )





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Last updated  2005.02.16 01:01:03
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ヨダ@ Re:4日の日記(05/04) 大いなる勘違いで一安心(^^:

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