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テーマ:●食べた物の画像♪(91289)
カテゴリ:信州の味
【今日の情報】 ○七味とうがらし胡麻辣油 ![]() シンプルな紙の包装。 長野市内にある200年の時を刻む油問屋、三河庄屋左衛門の特製品。そばに数滴垂らせば、天ぷらそばを食べているような不思議な感覚になるらしい。 今回、初めて買ってみた。和食に合うと言われていたが、果たしてその通りだ。そばはもちろん、大根おろし、冷奴、パスタにも合う。ラーメンにもいけそう。口に入ると油の甘味が口中に広がり、胡麻の香りが口から出てきそうなくらい。その後に七味唐辛子の辛味が刺激的だ。七味唐辛子は、以前に紹介した、八幡磯五郎が使用されていると思われる。 長野市へお越しの際はぜひお土産にいかが。1本55g、630円。 信州蔵市へアクセスしてみてください。 ○重大発表 ~ 御礼申し上げます~ 開設以来、大勢に方々にお越しいただきました。 この度ついに(?)777を突破しました。 777番目のお客様はブログ「おおきな木」を開設されている 「塩みのさん」さんです。 http://plaza.rakuten.co.jp/kotakoyu へアクセスしてみてください。 ○おやき ![]() 信州といえばおやきは数あれど、家内の実家のおやきはオリジナル。 おやきの中味といえば、鉄火なすや大根干し、かぼちゃ、あんこ、野沢菜、ノビルなどだが、何がオリジナルかというと、ジャガイモを使うところだ。ジャガイモを輪切りにして二枚の間に甘味噌を挟み、それを皮に包んで蒸すのだ。昔は笹の葉を使ったらしいが、今ではシソの葉を敷いて一緒に蒸している。その香りがまたいい。ぜひお試しあれ。 ○スズメ蜂のお酒 ![]() スズメ蜂が5匹入っている。 生きたスズメ蜂を漬け込んだリキュール酒。アルコール分は31%以上32%未満、エキス(スズメ蜂の?)2度以上21度未満(表示より)。焼酎の感覚でいろいろなもので割って飲むと良いらしい。飲むほかに、打ち身、捻挫の湿布として昔から利用されていたという。 これは、信州の中程にある安曇野市(旧堀金村)の道の駅「ほりがね物産センター」で購入した。 300mlで1800円。 ○おまけ ![]() 私の実家にあるマムシ酒。一升瓶の下の方にとぐろを巻いている。30年もの。 小さい頃は、打ち身で内出血して黒くて痛い(「クロネ」という)時にはマムシ酒の湿布を貼られた。一夜にして驚異的な回復をする。 【日言(ひごと)・・・日ごとのひとり言】 他人を責めることで自分を正当化する。 これは戦争やいじめと同じ。 誰が正しいとか悪いとかではない。 自分が自分として生きることは、自分の正しさを表わし、人々に認 めてもらうためではない。偉くなって威張るためでもない。 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない、 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。そしてまた、 現世の最大の悪は、そういう人にたいする愛が足りないことだ。 「あなたも、私たちとおなじように、望まれてこの世に生まれて きた大切な人なのですよ。」 マザーは、そう話しかけながら、もう一度力を込めて手をにぎる。 だれにもみむきもされなかったかもしれない、路上で生まれ路上 で死ぬ身かもしれない、でもせめて死の瞬間だけでも人間らしく させてあげたい・・・いままさに息をひきとろうとしている‘見捨て られた人びと’をみとりながら、マザー・テレサの心はその想い でいっぱいなのだ。 『マザー・テレサ あふれる愛』沖 守弘 (講談社文庫) 「望まれてこの世に生まれてきた大切な人」であることを素直に喜 びたい。そしてこれを誰とでもと分かち合えたなら、本当に豊かな 人生だと感じることができるのではないだろうか。 明日も更新します。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 17, 2006 11:19:51 PM
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