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テーマ:ドライブ・小旅行(1806)
カテゴリ:観光スポット
【今日の情報】
~ 愛は芸術なり、相克は美なり ~ ![]() 碌山美術館:安曇野市穂高 クリスチャンであった碌山を偲び、煉瓦造りのチャペル風建物 とされた。 ○荻原碌山(おぎわらろくざん) 荻原碌山は現在の安曇野市穂高に農家の五男として明治12年 に誕生した、日本近代彫刻の先覚者である。 青年期には、井口喜源治(いぐちきげんじ)や相馬愛蔵(そうま あいぞう)らの影響を受けてキリスト教に志向し、初めて上京し て小山正太郎(こやましょうたろう)の画塾に不同者で学び画家 を目指した。 22歳でアメリカへ渡りフェアチャイルド家で働きながら美術学校 で学んだ。そこで生涯の友人となる画家 戸張弧雁(とばりこがん) と出合った。 その後、パリのアカデミージュリアンで絵を学ぶなか、ロダンの 「考える人」に感激し、彫刻家になろうと決心。 高村光太郎(たかむらこうたろう)らと知り合い、再びパリへ。 ロダンに出会い、弟子として認められた。 その後、イタリア、ギリシア、エジプトを経て、日本へ帰った 後は、「文覚」「デスペア」「労働者」「女」等作品を残し、 30歳の若さで急逝した。 碌山美術館HPへ 春は桜の花で、夏は蔦の葉が美術館の壁を飾ってくれる。 美術館の庭でゆっくりするのも楽しい。 ○労働者 ![]() ロダンの「考える人」に似ている。後に、碌山は左腕を切り取った。 ○本日のおまけ 穂高といえば、何と言っても‘わさび’だ。 美術館のあとに「大王わさび農場」へ行った。 大王わさび農場については、同じ信州に在住している あまちゃずる3297さん のブログ ゆらりな日記 で紹介されていますので、ぜひ、訪問してみてください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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