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2018年07月20日
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カテゴリ:スキンケア
​​​​​​​​​​おはようございます

郡元電停の交差点にある
美容室ZAZA.intiの 野村 利成(のむさん)です

このブログを読んでくださって
ありがとうございます

日焼けだけじゃなかった、夏の肌トラブル

本格的な夏にになると
日焼け予防のことが
話題になることが多いですが

汗をかいたときに
ハンカチやタオル等で
しょっちゅう顔を
拭いて拭いて 拭きすぎて

肌をすりむいて
顔が赤くなっている方を見かけます

こうなってくると
皮膚の表面でバリアのように働いてくれる
角質層を傷つけています

角質層は下の図のようになっているようです

皮膚表面は皮脂膜でおおわれ
図では肌色で書かれている角質細胞同士を
つないでいるのが細胞間脂質です

この細胞間脂質は
〇の中の図のように水分とセラミド等の脂質が
いくつも重なり合うミルフィーユような構造になっています

これを「ラメラ構造」といいます


​角質層、細胞間脂質(ラメラ構造)の弱点​


私たちの体を守ってくれる角質層ですが、案外簡単に壊れてします

号泣1:長時間、汗浸し、水浸しになると皮脂膜が溶けて流され、簡単に水が浸入して
ラメラ構造が壊れてしまう

号泣2:熱いお湯はラメラ構造を壊しやすい
お湯も40度くらいから、皮脂や脂質を溶かす能力が高くなります
長風呂をすると皮脂膜が溶けて流れ、次に細胞間脂質(ラメラ構造)が解け始めます
皮脂膜は四肢の分泌で再生されますが
細胞間脂質(ラメラ構造)の再生には時間がかかります

号泣3:物理的な力が加わるとラメラ構造は壊れやすい
物理的な力が加わる例は、下記のようなことです
・汗を拭く・顔を洗う・コットンを使う
・スポンジを使う・ブラシを使う
・鼻をかむ・ほおづえをつく
・痒い所を掻く・マッサージをする・・・etc

これらの行為が悪いわけではないですが
力の加減とタイミングによって
ラメラ構造を壊すことがあります

ラメラ構造が整っていると

ハリツヤのある美肌を保つことができますが
加齢、乾燥、刺激などで乱れると
肌のバリア機能が低下し
シミ・シワ・タルミののトラブルを招きます

では、どうする?ラメラ構造が壊れたら
お勧めは
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電話予約電話番号 099-252-7350 へ

美容室ZAZA.inti (ザザ.インティ)
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最終更新日  2018年08月02日 13時16分39秒
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