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マスターTURKEYの今日のカクテル(おつまみ話)

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2008.10.27
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カテゴリ:安藤美姫
まずはなんと言っても、小塚崇彦君のGP初優勝おめでとう。
小塚のおぼっちゃまの愛称は返上します。
そして、麗しのジョニーことジョニー・ウィアー君も二位と上出来の結果でした。


そして女子シングルSPですがいつもは各選手ごとに記事を書くのですが、今回はあえてまとめて書きます。
もちろんFSが終わった後は個別に大会ごとまとめてコメントさせて頂きます。
今日の女子シングルSPは少なくてもオンエアされた選手はみんな自分自身を出し尽くしていましたね。
もちろん技を失敗した選手、点が伸びなかった選手と違いはありますが、今まで練習してきた成果を全て出したい、支えてくれた人や応援してくれた人に感謝のメッセージを送りたいという気持ちがどの選手からも伝わって来て素晴らしかったです。

でも安藤美姫さんだけ一味違う、それは点数や順位、技や選曲がどうこうの問題では無く・・・

そんな時、「キャバレー」という邦画を思い出したんです。
間違っても、お勧めする気になれない凡作なんですが・・・
(個人的には本格的にジャズを聞くきっかけ(伝説のジャスシンガー、ビリーホリディーとの出会い)になった作品で、もしジャズを聞く機会がなったらマイファニーバレンタインも知らなかったかもしれないわけで、そうなると美姫さんをあのままアイドルアスリートとしてでし注目しなかったかもしれない個人的には人生の転機になった映画。
そしてもう一つの転機となったのが、我がハンドネームのWILDTURKEYをより一層、大人の世界のあこがれにした映画)

その気になればいつでもプロのジャズプレーヤーになれた主人公の若手天才ジャズプレーヤーが真のジャズを求めて場末のキャバレーのバンドマンになる、ジャズにはxxxと△△△▲△が染み付いていると言って・・・

そんなある日、そのキャバレーで主人公の運命を変えるやくざの代貸がある女性と待ち合わせる。
「ジャズやってる、サックスのあの子」
「上手いのか?」
微笑んだまま答えない女性

演奏を終えたステージ上の主人公に話しかけるその女性
「坊や、気持ち良かったろうね」

その後、その女性が亡き伝説のジャズプレーヤーの妹と知った主人公はその女性のバーを訪ねる。
「(亡き伝説のジャズプレーヤーの音楽は)繊細なんて言うんじゃなくて、震えている神経を剥き出しにしてみせてしまうような、音の極限までいっちゃった人」
「本人はもっと先までいこうとしてたわ・・・」
「それじゃジャズでなくなっちゃう・・・」
「だからXXXに溺れたの、XXXXXXXしている(その効き目が出ている)間だけ、兄の音楽とジャズは幸せにセッション出来たのね」

(中略)

「何か私に用があったんじゃないの?」
「僕の音楽のどこが悪いのか聞こうと思って、でも解ったから、要するにハートの問題だってことがね、僕の演奏は単に綺麗事なんだ・・・」
「ハートはあるのよ、でもそれは傷ついたことがない、血も流さない、叫びもしない、ただ歌っているだけ」




確かに、今回のほとんどの選手に「気持ち良かったろうね」と言いたくなるほどの感覚しか受けない。
もちろん悪いことではない、彼女達は一般人の限界の精神力を出した尊敬すべき全力の演技をしてくれたのだから・・・
ただ、美姫さんはそれを超えた次元で演技しているように自分には魅える。
本気で無いとまで言われた復活後のイリーナ・スルツカヤのリンクに立てる事への喜びの演技がそうであったように、大げさに言えばそれはもうフィギュアスケートではないのかもしれない。
「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら美姫さんの舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に自分には魅える。
なぜなら美姫さんのスケートだけは満身創痍の中からの悲鳴のような自分自身を出し尽くことへの執念がある、そこまでしてやるのかと問いたくなる気迫がある
美姫さんの勝つことの執着心はそれほどではないにしろ執念や気迫だけなら、各スポーツの伝説のプレーヤーの魅せる姿とほぼ変わらない。
自分自身の感覚だとF1ならアイルトン・セナ(特にセナプロ、セナマン、母国初勝利など)、最近の野球ならイチロー(WBCなど)など同じような感覚を受ける。
それ位、今回のSPのThe Chairman's Waltz(ザ・チェアマンズ・ワルツ)は自分にとってお気に入りのプログラムです。

さて、残すは女子シングルとアイスダンスのプリープログラム
結果は解っていますが、とにかく美姫さんがまた奇怪で器用?な点のとり方をしているので、じっくりとその演技を見た上でコメントしたいと思います。


STAY GOLD and I BELEIVE 美姫さんガンバ!!!!!!!






Last updated  2008.10.27 08:35:36
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