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マスターTURKEYの今日のカクテル(おつまみ話)

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プロ野球

2008.11.09
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テーマ:巨人ファン(8287)
カテゴリ:プロ野球
読売ジャイアンツ巨人と埼玉西武ライオンズレオ軍団の球史に残る日本シリーズが終わりました。
ゴジラ松井秀喜と怪物松阪大輔のDNAを持つ選手達の闘いは、記憶に残る正に川中島の合戦の再来でした。
武田信玄が領土という単位で勝ちとされているように、プロ野球協約による公式ルール上では正真正銘、渡辺西武の日本一です、心からおめでとうございます。
しかし上杉謙信が崇拝する毘沙門天に捧げた正々堂々の真っ向勝負を誰一人、敗軍の将と呼ばないように、闘魂込めて巨人軍愛をおおいに見せつけてくれた永久に不滅の我が巨人軍をふがいないチームと呼ぶ野球ファンはいないでしょう。


思い起こせば、去年のセリーグのクライマックスシリーズで巨人が惨敗した時にブログでこう書きました。
「なぜ今このグランドに立たせてもらえているのか、何の為に野球をして、野球で魅る人に何を伝えたいか、しっかりとその答えを出す為にもう一度グランドの土を舐めて出直して欲しい!」と

あれから一年、巨人が大逆転のセリーグ優勝をした時にガッツこと小笠原道大選手は言いました。
勝因は一つ一つのプレーの積み重ねだと・・・
そして特に今シーズンはレギュラーや一軍の当確線上にいる選手達の貪欲な全力プレーが本当に素晴らしかった。
この日本シリーズは、正にそういったものの集大成でした。

このシリーズ、渡辺久信監督はこういうコメントをしていました。
うちの選手には、このシリーズを人生の貴重な経験にして欲しいと・・・
そう、ナベQ監督は選手にとって父であり兄であろうとしていたんだと思います。
しかし巨人は常勝を宿命付けられ球界の盟主と言われる名門チーム、だからこそ他のチームよりも勝ち方を要求されたチーム、その監督はただひたすら勝ちを求める、いわば世間でいうところの血も涙も無い存在でなければならない。
しかし原辰徳監督は永遠の若大将、そんな託されたものと人柄のギャップが生み出す迷いが今回は唯一の総合的なチーム力の差だったのかもしれません。

ただ勝負とは、勝者に防衛というイバラの道が生まれ、敗者に再生という希望の道が開けるものです。
今シーズン飛躍的に伸びた若手の活躍は、昨シーズンの屈辱のどん底があってこそです。
間違いなく今年の新人選手も含めて考える、いったい俺達に何が足りなかったのいうのか!
ひいき目で見なくても、西武の選手と比べて劣る要素など何も無いに違いありません。
しかし、もっと大事な事はそうやって考え悩み苦しむ事です。
そういった中から一人でも多くの選手が素晴らしいプレーヤーに成長することでしょう。
だから来るべき常勝黄金期を逆算した場合、このぎりぎりの敗戦は産みの苦しみではないでしょうか?!
そして日本一の座を奪還した時に、この敗戦も含めて原監督は若大将であり、また名将だったと言われるに違いありません。

そしてもう一つ、きょうのスタメン、クリーンナップ5番は亀井選手でした。
そう言えば説明は要らないと思います、そういう期待先行のオーダーを大事な試合で組む時点で日本一などおぼつかないことを・・・
高橋由伸選手に阿部慎之助捕手、敗者となった今何を想う・・・・・・・
その想い次第で、世界のホームランキング王貞治さんを筆頭とてメジャーリーガー松井秀喜選手などが引き継いだクソ真面目と呆れさせる位の努力家魂、まさに巨人魂を伝承していけるかどうかが問われると思います。


さあ、最大にして、だからこそ最後の種が蒔かれました、ファンとしてはただひたすら応援という水まきをするだけです。


ただ今宵だけは今一度言わせて下さい、球史に残るゴジラと怪物の兄弟達よ、記憶に残る闘いを心からありがとう!!!!!!!






Last updated  2008.11.10 05:11:07
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2008.11.06
テーマ:巨人ファン(8287)
カテゴリ:プロ野球
努力が呼ぶ必然
あと数時間後に起きる、努力が呼ぶ必然



さあ我が永久に不滅の巨人軍読売ジャイアンツの天下統一への最終カウントダウンも大詰めをむかえました。

後はサタデーナイトフィーバーになるかビューティフルサンデーになるか、とにかく最後の一球入魂の記憶に残るオンリーワンプレーを見届けるだけです。

そこでこれまでの総評をすることで最後の一勝を必ず勝取る為のポイントを見つけたいと思います。


第一試合
【1日・東京ドーム】◇1回戦・巨人1敗 ◇観衆44,757
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
西武 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
巨人 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
[勝]涌井 1試合 1勝
[S]グラマン 1試合 1S
[敗]上原 1試合 1敗
[本]後藤1号(上原・5回)、中島1号(上原・6回)
とにかく涌井秀章投手の力投が素晴らしかった、敵ながら天晴れです。それにそんな投手相手にこんな緊迫した熱戦をしたことは、だらだらした勝利以上にはるかに価値のある敗戦だと思います。
特に上原浩治投手の雑草魂の力投は感動しましたね、生まれつき球質が軽いので(星飛雄馬か)ホームラン2発は仕方ないですが、しつこく機動力のある一二番の片岡易之、栗山巧をしっかり抑えてソロホームランに被害を食い止め、しかもその後を打つ助っ人ボカチカ、ホームラン王おかわり君中村剛也を空振り三振に抑えるとは、さすが巨人のエース、いや全日本のエースですね、同僚の投手陣だけでなく味方チーム全員に闘魂こもった巨人軍愛を植え付けるとは見事です。
打線も2安打ながら、エラーで出た走者鈴木尚広を木村拓也が送りバント、そして四番で長距離砲の外人助っ人アレックス・ラミレスが右打ちのタイムリーと、金で集められたエリート集団と野次されるチームの選手が世間の注目をひときわ浴びる大舞台で、貪欲に相手のミスにつけこみチームバッティングに徹して繋ぐ野球をするとは感動ですね、最高です。
ただし、ことの良し悪しは別にして、先発投手陣の豊富な巨人が絶対的なエース涌井に上原をぶつけるとは思い切ったことをしますね、しかしそれがチームの団結を生んだような気がします。


第二試合
【2日・東京ドーム】◇2回戦・巨人1勝1敗 ◇観衆44,814
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
西武 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
巨人 0 1 0 0 0 1 0 0 1x 3
[勝]越智 2試合 1勝
[敗]岡本真 1試合 1敗
[本]中島2号2ラン(高橋尚・4回)、ラミレス1号(岡本真・9回)
5回1/3イニング2自責点ながら左のエース高橋尚成投手が良く頑張りましたね、さすが上原の雑草魂を一番知る尚成ならではの見事な巨人軍愛の中継プレーですね、それに前の試合に引き続いて西村健太朗投手、越智大祐投手の若手中継ぎトリオの一角が良く頑張りました。
打線は切り込み隊と下位打線はがんばりましたが、主力がブレーキになって打線に繋がりが無かったですね。
最後にラミちゃんのホームランで決まりましたが、調子の良い左投手が出てくると苦しくなることを露呈してしまいました。


第三試合
【4日・西武ドーム】◇3回戦・西武1勝2敗 ◇観衆24,495
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 1 3 0 0 0 1 0 1 0 6
西武 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4
[勝]内海 1試合 1勝
[S]クルーン 1試合 1S
[敗]石井一 1試合 1敗
[本]鈴木尚1号3ラン(石井一・2回)、ラミレス2号(石井一・6回)、小笠原1号(小野寺・8回)、中村1号3ラン(西村健・6回)
この試合は石井一久投手がポイントでしたね、不調だったのか巨人が長年の対決からの攻略法を見つけたのかはわかりませんが大量先制が効果てきでした。
そして内海哲也投手の力投も見事でしたね、さすが先輩のエース2人がここまでやると次世代の若手エース最有力も黙ってはいられなかったんでしょうね、良い刺激の仕合をしていますね。
三順目で連打されましたが、相手はパリーグの覇者、中継ぎがしっかりしているのですから飛ばし過ぎのスタミナ切れも十分に許される範囲だと思います。
そして三連投ながら越智が良く投げました、見事です。
ただ、谷佳知、亀井義行そしてキムタクと対左投手用の中軸が不調なのが気がかりでしたね。


第四試合
【5日・西武ドーム】◇4回戦・西武2勝2敗 ◇観衆27,930
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武 1 0 0 2 0 2 0 0 X 5
[勝]岸 1試合 1勝
[敗]グライシンガー 1試合 1敗
[本]中村2号2ラン(グライシンガー・4回)、3号2ラン(グライシンガー・6回)
まずこの試合終了時点でチーム打率、ホームラン、平均得点が巨人が0.182、4、2.5、西武が0.189、6、3.3と明らかに両チームが打者データを上手く活用して投手戦に持ち込んで、しかも戦前の予想よりもエラーが少なく、しかも機動力、特に盗塁を防いでいることが読み取れます。
そんな中で好調の中島、一発のあるおかわり君に対してセス・グライシンガー、最多勝投手とはいえ助っ人外人ということで、短期決戦、データ、そして走者中島、こういった状況下で神経をかき回されたように思います。
そして先制されて、相手先発が好投となると巨人の悪い癖がホームランを狙った大振り、その結果が完封10三振、長いリーグ戦ではなく短期頂上決戦なんですから、伏兵をしかもその打撃だけでなく、特に機動力を信じて今だけは繋ぐチームバッティングをして欲しいと願っていました。
せめて決定的な左の代打の切り札がいれば・・・清水隆行、お前の執念と巨人軍愛はどこに行ったんだ?!!!


第五試合
【6日・西武ドーム】◇5回戦・西武2勝3敗 ◇観衆28,763
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 1 0 0 0 0 4 0 2 7
西武 1 0 1 0 0 0 0 0 1 3
[勝]西村健 4試合 1勝
[敗]涌井 2試合 1勝 1敗
[本]阿部1号(涌井・2回)、平尾1号(クルーン・9回)
この試合あたりから、両エースが打たれたように両軍投手データを生かした攻撃が出来るようになっている、決して両チームの打撃陣の調子が上向いているとは言えない。
そこで西武の細川亨捕手や中島の怪我人続出と巨人の李承ヨプ、小笠原道大の両主軸左バッターの不振だ。
しかし、データに無いラミちゃんの巨人軍愛がチーム全体に浸透しているのも事実だ。


第六戦のカギ
間違いなく、第七戦は完封した右腕岸が出てくる、DHが無く左の主軸が不調の状況では不利だ、先発も内海だろう。
となれば第六戦を必ず勝たなければならないし、最悪負けてもリリーフで岸や涌井を引っ張り出しておく必要がある。
巨人の先発は左のエース尚成だ、しかも抑えに上原をもってこれるし、最悪内海やグライシンガーのワンポイントも有りだ。
となれば中継ぎ若手トリオと豊田が調子も良いだけに尚成が5回前後、打線で言えば二周りもってくれれば上出来でメドもたつし、逆にどんなに好投してもそれ以上は投げさせていけない。
DHが無くドームであるのもいつもの野球が出来るという点では巨人投手陣には有利だ。
となれば尚成が試合を創るのが前提で、西口文也又は帆足和幸のどちらかの先発VS打撃陣となる。
おそらく経験と左の主軸の不調を見越して西口だろう。
データがそろっていないだけにまず打ち崩すまでは出来ない、となれば何とかゲーム中盤で打者西口に代打を出させる接戦の展開にもっていきたいし帆足が控えているので、それは接戦なら難しいことではない。
そこで最大のポイントは左の帆足に送る右の代打がポイントになってくる。
谷、大道典嘉、寺内崇幸、加治前竜一、もちろん阿部慎之助、加藤健の代打も考えられるがゲーム中盤となれば先の四人の中の一人だろう。
中島、細川が未知数で決して守備は磐石ではないとなれば寺内、加治前の足を絡めた打撃が面白いのではないかと思う。
もちろんその場面でゲームが決まるとは限らない、しかし勝つオーラを呼び寄せる重要な場面に違いない。
ゲーム中盤での左のリリーフに対して右の代打、これが勝負のカギに間違いない。


あと一勝、もうここまでくれば勝つしかない、さすがにもう綺麗事も言わない、どんなセコイこと、きたないことをしようがルールさえ許してくれればそれで良い。
ここままで来れたのは選手はもちろん、チーム関係者またそれらみんなの家族、そしてファン、みんなの闘魂こもったジャイアンツ愛の力があればこそだ。
一球入魂の記録ではなく記憶に残るオンリーワンプレーは十分に魅させてもらった。

唯一残されたやらねばならないことはただ一つ、原監督に日本一の胴上げをすることだ!!!!!!!

勝利の女神
勝利の女神も五輪の地で感涙だ







Last updated  2008.11.08 02:18:36
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2008.10.27
テーマ:巨人ファン(8287)
カテゴリ:プロ野球
我が永久に不滅の読売巨人ジャイアンツ 日本シリーズ進出おめでとう!!!!!!!
原監督のどん底からの屈辱からの執念、見事でした、記憶に残る野球を魅せて貰いました、ありがとうございます。
インタンビューで去年のことを口にした瞬間に涙が・・・
おそらく原辰徳監督が一番悔しい想いをしていたの違いないでしょうね。
いや自力優勝が無くなるなるまではほとんどの選手が忘れていた心かもしれません。
しかしこのCSには屈辱を晴らす気迫が随所に観られた。
だから原監督の涙を見た瞬間に結果なんかより、そんな監督とチームを応援できて本当に幸せだと思い、心の底から記憶に残る闘いを魅せてくれたことを感謝しました。

それに上原浩治、高橋尚成、両腕エースの気迫の力投も記憶に残る最高のものでしたね。
今年は、若手中継ぎ投手が凄い成長を魅せたとはいえ、この二人の活躍は貴重な手本になったと思います。

また伏兵選手の活躍も記憶に残る気迫あふれた素晴らしいものでしたね。
若手中継ぎトリオ(山口鉄也、越智大祐、西村健太朗)、斬込隊(亀井義行、脇谷亮太)、ベテラン(木村拓也、谷佳知)そして何より自分がMVPをあげたいのがリード面を中心に攻守に活躍した鶴岡一成捕手、特に昔の先輩谷繁との捕手対決は見物でしたね。
こういうレギュラーや一軍の当確線上にいる選手達の貪欲な全力プレーは魅ていて気持ちが良いもんです、一億円プレーヤーの皆さんも見習って欲しいですね。



逆に小笠原道大ガッツさん、李承ヨプスンちゃん、高橋由伸の左の主軸バッターの大振りの三振が目立ったのは残念でしたね。
もちろん彼らのホームランで勝ったのは事実ですが、それは結果論でラミレスラミちゃんを始め他のバッターの調子が良かったのだから、ミートして流し打つことで打線を繋げていけば確実にそして楽に勝つことが出来たに違いありません。
なぜならミートして流し打てば投手の球の威力を逆に利用して長打にも出来ることをこのCSでウッズや谷繁などが証明しているじゃないですか!!!

また、左の代打の頭数が足りなかったのも事実、清水隆行は怪我でもしているのかな?でなければ意地を見せてもらわないと残留はないぞ!!!
シリーズでは阿部慎之助が左の代打の切り札として、またDHとして活躍するかな?!

そして一番懸念されるのがストッパーのクルーン、個人的にはいくら球速が速くても荒れ球で球種もなく球質の軽いクルーンが日本球界で何年も通用していること自体が奇跡とは思っていますが今更投手編成を変えるわけにもいかないので、尾花高夫コーチなんとかして下さい!!!!!!!

日本シリーズは似たようなチームのぶつかり合いです。
しかし短期決戦ということで基本はミスをしなかったチームが栄光を獲ると思います。
そこでキーポイントなるのが坂本勇人の守備、ファインプレーはいらないのでとにかくミスをしないように確実なプレーに徹して欲しい。
あとは足がある一番鈴木尚広のオーダーをどれだけ組めるのかも重要なポイントになると思います、鈴木の怪我の復調が待ち遠しいですね。



最後に現時点では二軍だが、あえてこの日本シーズンにある男の意地に期待というか、最後にして最大の掛けをしてみたい。

二岡智宏

もし一軍に昇格したなら、おそらくゲーム終盤の大事な場面で代打で出てくるだろう。
必ず打てとは言わない。
ただ、ただ意地を観せて欲しい!!!!!!!
ファールの連続でもいい、球に食らいついて欲しい。
ボテボテのあたりでもいい、一塁ベースにしがみついて欲しい。
二岡の気迫次第で我が読売ジャイアンツ選手一同は必ず発奮する。
今までトップの一角を張ってきた選手の見事なまでの没落を見せてくれた今シーズン。
そのプレーを誰もが注目し、その気迫に何かを感じるはずだ。

がんばれなんて親近的な言葉では語らない、二岡よ、絶対意地を魅せろ!!!!!!!






Last updated  2008.10.28 07:30:59
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2008.10.25
テーマ:巨人ファン(8287)
カテゴリ:プロ野球
我が永久に不滅の読売巨人ジャイアンツ 日本シリーズ進出おめでとう!!!!!!!
原監督のどん底からの屈辱からの執念、見事でした、記憶に残る野球を魅せて貰いました、ありがとうございます。
インタンビューで去年のことを口にした瞬間に涙が・・・
おそらく原辰徳監督が一番悔しい想いをしていたの違いないでしょうね。
いや自力優勝が無くなるなるまではほとんどの選手が忘れていた心かもしれません。
しかしこのCSには屈辱を晴らす気迫が随所に観られた。
だから原監督の涙を見た瞬間に結果なんかより、そんな監督とチームを応援できて本当に幸せだと思い、心の底から記憶に残る闘いを魅せてくれたことを感謝しました。

それに上原浩治、高橋尚成、両腕エースの気迫の力投も記憶に残る最高のものでしたね。
今年は、若手中継ぎ投手が凄い成長を魅せたとはいえ、この二人の活躍は貴重な手本になったと思います。

また伏兵選手の活躍も記憶に残る気迫あふれた素晴らしいものでしたね。
若手中継ぎトリオ(山口鉄也、越智大祐、西村健太朗)、斬込隊(亀井義行、脇谷亮太)、ベテラン(木村拓也、谷佳知)そして何より自分がMVPをあげたいのがリード面を中心に攻守に活躍した鶴岡一成捕手、特に昔の先輩谷繁との捕手対決は見物でしたね。
こういうレギュラーや一軍の当確線上にいる選手達の貪欲な全力プレーは魅ていて気持ちが良いもんです、一億円プレーヤーの皆さんも見習って欲しいですね。



逆に小笠原道大ガッツ、李承ヨプスンちゃん、高橋由伸の左の主軸バッターの大振りの三振が目立ったのは残念でしたね。
もちろん彼らのホームランで勝ったのは事実ですが、それは結果論でラミレスラミちゃんを始め他のバッターの調子が良かったのだから、ミートして流し打つことで打線を繋げていけば確実にそして楽に勝つことが出来たに違いありません。
なぜならミートして流し打てば投手の球の威力を逆に利用して長打にも出来ることをこのCSでウッズや谷繁などが証明しているじゃないですか!!!

また、左の代打の頭数が足りなかったのも事実、清水隆行は怪我でもしているのかな?でなければ意地を見せてもらわないと残留はないぞ!!!
シリーズでは阿部慎之助が左の代打の切り札として、またDHとして活躍するかな?!

そして一番懸念されるのがストッパーのクルーン、個人的にはいくら球速が速くても荒れ球で球種もなく球質の軽いクルーンが日本球界で何年も通用していること自体が奇跡とは思っていますが今更投手編成を変えるわけにもいかないので、尾花高夫コーチなんとかして下さい!!!!!!!

日本シリーズは似たようなチームのぶつかり合いです。
しかし短期決戦ということで基本はミスをしなかったチームが栄光を獲ると思います。
そこでキーポイントなるのが坂本勇人の守備、ファインプレーはいらないのでとにかくミスをしないように確実なプレーに徹して欲しい。
あとは足がある一番鈴木尚広のオーダーをどれだけ組めるのかも重要なポイントになると思います、鈴木の怪我の復調が待ち遠しいですね。



最後に現時点では二軍だが、あえてこの日本シーズンにある男の意地に期待というか、最後にして最大の掛けをしてみたい。

二岡智宏

もし一軍に昇格したなら、おそらくゲーム終盤の大事な場面で代打で出てくるだろう。
必ず打てとは言わない。
ただ、ただ意地を観せて欲しい!!!!!!!
ファールの連続でもいい、球に食らいついて欲しい。
ボテボテのあたりでもいい、一塁ベースにしがみついて欲しい。
二岡の気迫次第で我が読売ジャイアンツ選手一同は必ず発奮する。
今までトップの一角を張ってきた選手の見事なまでの没落を見せてくれた今シーズン。
そのプレーを誰もが注目し、その気迫に何かを感じるはずだ。

がんばれなんて親近的な言葉では語らない、二岡よ、絶対意地を魅せろ!!!!!!!







Last updated  2008.10.28 03:11:17
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2008.10.22
テーマ:巨人ファン(8287)
カテゴリ:プロ野球
とにかく去年のシリーズのように流されていくような展開ではなく、最後の試合が終わった瞬間に脱力感で抜け殻になった姿をみせて欲しいです。

その瞬間に勝敗など、どうでも良いと思わせる位!!!!!!!!

今までのプロ野球史の中でも、そんな記録ではなく記憶に残るシーンが数多くありました。

最近では福岡ソフトバンクホークスの斎藤和己がマウンドで崩れ倒れ、敵チームの胴上げを横目にチームメイトの両外人に引きずられるようにベンチに運ばれ、その時一塁上では松中が放心状態で凍り付いていたシーンが印象深いですね。

餓鬼の頃の英雄、世界のホームランキング王貞治監督へのファン心理でホークスを応援していましたがその瞬間に結果などどうでも良くなっていました。

ただただ、そこまでなるほどの一球入魂の全力プレーを魅せてくれてありがとうと心の奥底から感動したものです。

ああいうシーンを観て心の奥底まで熱くさせられることこそスポーツ観戦の醍醐味ではないでしょうか!!!!!!!


プレーオフしかり、日本シリーズしかり、打線のカギは当然セオリーとして一番鈴木尚広の活躍が大きく影響するだろう。
彼にしても悲願の先発入りが出来た今シーズンの集大成として、また来シーズン以降の先発死守を掛けて死に物狂いでがんばってくれるに違いない。
そしてもう一つのポイントは対左投手(サウスポー)として、どれだけ右打者陣ががんばってくれるかだ。
もちろん、中日戦では山本昌や岩瀬を筆頭にサウスポー対策が重要になってくるし、日本シリーズでどこのチームが相手でもターニングポイントでは左投手がマウンドにいることが多いに違いない。
そこで現時点では二軍だが、あえてこのポストシーズンにある男の意地に期待というか、最後にして最大の掛けをしてみたい。

二岡智宏

もし一軍に昇格したなら、おそらくゲーム終盤の大事な場面で代打で出てくるだろう。
必ず打てとは言わない。
ただ、ただ意地を観せて欲しい!!!!!!!
ファールの連続でもいい、球に食らいついて欲しい。
ボテボテのあたりでもいい、一塁ベースにしがみついて欲しい。
二岡の気迫次第で我が読売ジャイアンツ選手一同は必ず発奮する。
今までトップの一角を張ってきた選手の見事なまでの没落を見せてくれた今シーズン。
そのプレーを誰もが注目し、その気迫に何かを感じるはずだ。

がんばれなんて親近的な言葉では語らない、二岡よ、絶対意地を魅せろ!!!!!!!


そして投手陣のカギはやはりエース上原浩治だ。
もちろん良い結果を魅せてくれるにこしたことはない。
ただ、どれだけ打たれてもいい、どれだけ点をとられてもいい、全ての巨人の投手が上原さんのような気迫を少しでも出したいと感化されるほどの雑草魂を魅せて欲しい!!!!!!!
いや上原なら必ず魅せてくれるに違いないと確信している。
野間口、金刃などレギュラーと控えをウロウロしている投手達に今一番必要なのは気迫を感じさせる意地に違いない。


今年の我が永久に不滅の読売巨人ジャイアンツのメークレジェンドは本当に素晴らしかったと思います。
心からミラクル伝説を魅せてくれてありがとうと賛辞を贈りたいと思います。
そして、その原動力はガッツこと小笠原が再三口にする一つ一つの積み重ねに違いありません。
奇跡ではない、世界の王を筆頭とてメジャーリーガー松井秀喜などが引き継いだクソ真面目と呆れさせる位の努力家魂、まさに巨人魂を伝承して現役選手達がそれを一球入魂に込めた故の必然だと思います。

だからこそあえて、我が永久に不滅の読売巨人ジャイアンツ 結果ではなく一球入魂で記録ではなく記憶に残るオンリーワンプレーを目指せ!!!!!!!






Last updated  2008.10.22 22:41:16
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2008.07.10
カテゴリ:プロ野球
ついに、我が永久に不滅の読売ジャイアンツの今シーズンの自力でのペナント連覇が消えました。

今までずっと考えていた巨人再生計画ですが、あえてブログには書きませんでした。

同じ巨人ファン同士で言い合いになることを恐れていたからです。

でも、ここまでせっぱ詰まれば、いろんな意見があっても良いではありませんかね?!

ということでペナント連覇、日本一奪回の為には今こそファン同士が罵り合うことなく、さまざまな意見を尊重して建設的に議論が出来ればと思っています。

そして、自力でのペナント制覇が消えたチームとして、もうプライドを捨てて、王者の野球を一時封印しようではありませんか?!




さて、まず自分が長年考えているのは阿部慎之助捕手の役割一本化です。

せめて残りシーズンだけでも捕手か打撃かのどちらかに専念して欲しい。

たとえ、日替わりでも良いんです、下位打線で捕手に専念するかファーストで上位打線を打つかはっきりさせてまずは一つの仕事をしっかりこなして欲しい。

不幸中の幸いか、李 承ヨプ(イ・スンヨプ)一塁手の不在で一塁は開いているし、鶴岡一成捕手や實松一成捕手とベテラン移籍組も調子が良い。

やっぱり、勝つメドのたつ試合をするには投手力、そしてその原動力は捕手のリード、リード面の好調がバッティングに影響するのなら良いが、リードの弱さをバットで取り返すというのはそれこそ不幸中の幸いであって好ましいことではない。

チーム防御率3.5以下で3割前後を打っているならまだしも、防御率3.7前後の勝率5割前後で打率260前後では、二兎追うものは一兎も得ずと応援しているからこそ厳しく言いたいと思います。


そして投手陣、形としては先発が6.5回3失点(防御率4.15)、リリーフ陣で残り2.5回を0.5失点(防御率1.80)が最低ラインですね。

そこでまずリリーフ陣は豊田、藤田、クルーンに加えてバーンサイドを入れて左右2人づつ4人で形成してもらって若手には先発争いをして欲しいですね。

バーンサイドは心・技・体でリリーフ向きでないのかもしれませんが、あの変則投法はワンポイント(又はショート)リリーフには威力を発揮しそうだと自分は考えます。

(それにしてもノーコンで球質の軽いクルーンの活躍は嬉しい誤算だし、豊田、藤田両ベテランの好調も頼もしいですね!!!)

そして先発ローテーションは上原、高橋尚、木佐貫そして内海、グライシンガー、六人目争いと組みたいですね。

とにかくストッパーならともかく上原がローテーションの柱でない時点で負けいくさですよ!!!(今年の開幕は例外)

チーム全体で一丸となって上原と心中する位でないとペナント連覇どころかプレーオフだっておぼつかない!!!

エース上原の力投をもってこそ、真の意味で高橋尚、内海両左腕の責任感が生まれる、上原の成績や状態がどうこうとこの二人が言っている時点で、この二人は気合負けしてるのであって、勝とうが負けようが上原があそこまでがんばっているというエース魂に刺激される環境でないと駄目だと思います。
(上原自身、工藤や桑田からそういうエース魂の刺激を受けて成長してますしね。)

そして若手が総動員で先発六人目争いを加熱させれば木佐貫、グライシンガーにも良い刺激を与えるはず、西村、山口、越智といった今はリリーフをやっている若手も(来季は白紙として)食い込んで野間口や金刃といった不調の若手にも刺激を与えて欲しいですね。


最後に打撃陣、どんな優秀な打者でも、どんなヘボ投手や若手投手でもランナーがいるといないのでは状況はグンと違う。

確かに理想を言えば、小細工をせず長打が連発するのが観ていて気持ちが良い理想的な展開だが、それはチーム状況が良い状態で首位を独走しているチームがやること、首位でもなければ貯金も溜まっていない、ましてやチーム打率260そこそこの四打席になんとか一回安打の打てる打者のそろったチームのすることではない。

まず一番バッターは3割近い打率が残せて左右気にせず、また足もある鈴木か怪我が治れば亀井を起きたい。

次に2.3番も3割近い打率が残せて、かつ何でも出来て走塁力もあり、球数も稼げる谷、木村(状態や相手投手によっては木村、谷)とおいて時には3番もバントをしたりして相手を心身共にかく乱させたい。
例え結果が残せなくても、球数を多く投げさせることで後に続く打者にも好材料を与えることが出来るのはベテランならでは味でもあろう。

そして例え2アウトでもランナーのいる状態でラミレス、小笠原と周れば状況はかなり違ってくる。
ランナーを背負った状態での強打者、相手投手にただの一球でも数球の心身に疲労を与えることが出来る、ランナーがワンヒットで一点の二塁や、制球力が問われる三塁にいれば言う事無しだし、ましてや走塁力のあるランナーだったら最高だ。

残念だが今季は6番高橋由で無理をせず怪我の再発を防いでしかし、毎試合元気に闘魂込めて出てもらおう。
今の由伸の状態、そして巨人の投打の状態では一番高橋の長打力は恐怖感に欠けるのが現実だろう。
しかし、比較的フリーで打てる6番で巨人の生え抜きの中心打者の存在を伸び伸びとアピールする活躍が出来れば、クリーンナップへの強力な援護射撃になるに違いない。

よって
1. 鈴木 (亀井)
2. 谷 (木村)
3. 木村 (谷)
4. ラミレス
5. 小笠原
6. 高橋由
7. 阿部(二岡)
8. 投手(ベテラン捕手又は阿部)
9. 坂本(投手)

出来れば高橋由、二岡、阿部で第二の打線を組んで欲しい。
しかし九番坂本で将来の1.2番に向けて経験を積んでも、もらいたい。
そして阿部の状態と投手によってはファースト阿部、サード小笠原も必要だと思う。



もちろん理想は
1.高橋由
2. 谷 (木村)
3.小笠原
4.ラミレス
5.イ・スンヨプ
6.二岡
7.阿部
8.投手
9.二塁手又はショート坂本

先発
上原、内海、野間口そして高橋尚、木佐貫、金刃

リリーフ
西村、林、久保+αだ



しかし理想を追って不甲斐無い成績のジャイアンツは自分は見たくない。

ベースボールとはいえ、メジャーリーグではなくプロ野球をやっている以上、小技を絡めながらセオリーに忠実に確実なことを積み重ねていかないと巻き返しというミラクルは生まれない。

ミラクルの為のミラクルは、V9川上野球で唯一ブロックサインを免除されたというミスターという天才の野生児であり宇宙人だから出来たこと、世界の王を筆頭とてメジャーリーガー
松井などが引き継いだ努力家魂の後継者でもある現役選手達は努力して堅実に進むしかない。
が、だからこそ厳格な紳士集団による王者巨人野球であり、それを引き継いだ今の巨人野球の素晴しさの原点ではないでしょうか?!

これは、はっきりいって某選手への怒りを込めた皮肉でもあります。
(野球であろうとなかろうと、結果が出ていない給料泥棒に世間の批判を浴びる行為は例えプライベートであろうと違法でなかろうと許されるものではない!!!!!!!!)

まあ批判はここまでで、是非この秋には去年以上の美酒を飲める結果を出して欲しいと切に願うし、そうなるように応援していきたいと思います。

PS.でも五輪には成績の出ていない巨人の選手を使う位なら、結果を出している阪神の金本、下柳、鳥谷を出すべき!!!!!!!
やっぱり星野さんの陰謀だな?!







Last updated  2008.07.11 23:57:56
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2008.03.28
カテゴリ:プロ野球
さあ、2008年度プロ野球セリーグ開幕日を迎えました。

っていってもなんか、ストーブリーグでもう順位がほぼ決まった感がありますが、それを打ち破るニューヒーローやベテランの復活があることを切に願いますね。

特に今年はオリンピックがあるってことで、五輪中は控え選手にも十分にチャンスがありますし、そうなれば優勝争いの勢力地図も変わってくると思います。

ただし、予想は現段階での戦力比較です。

やっぱり一寸先は闇なんで・・・


6位 広島カープ
カープファンの方は御免なさい。

でもこの予想はしょうがないです。

球団経営はほぼ黒字なんですから、少しは選手にお金をかけて欲しいですね。


5位 ヤクルトスワローズ
ここはまずポスティングで選手を簡単に出すのが問題、つまり人身売買のつけってやつです。

それに加えて古田監督のまだ二年目での更迭、石の上にも3年という言葉がありますし、選手の信頼の厚い監督をしこりを残して解任するのはいかがなものですかね・・・

選手、監督、コーチがどうこうというより、ここもフロントの問題です。

とにかく高田監督以下、3~5年の中長期な再建を御願いしたいですね。


4位 横浜べイスターズ
Aクラスで十分優勝争いが出来る戦力は攻守ともに整っているとは思いますが、消去法で4位にしました。

全体的にベテラン色が強く、安定した力が出るか読めないのが辛いですね。

しかし逆に言えば、五輪の時期はチャンスでしょうね。

クルーンの抜けた穴は問題ないでしょう、ただ寺原が今年も去年ほど活躍できるかどうか・・・


3位 阪神タイガース
先発がいないのに大金はたいて新井を獲ってみたり、と思えば濱中を出して野手をとったりとどうもここのフロントのやることは意味不明です。

金村を獲ったみたいですが、久保田が100イニング近く投げてしかもそれがチーム最多って言っている状況で、一人増やした位で解決する問題ですかね・・・

でも逆に言えば6回まで持つ先発ローテーションが組めれば良いんですから、若手が台頭してくれば他球団には脅威になるでしょう。

矢野、野口両捕手の後継者選びも急務ですし、JFKの酷使も気をつけたいところですね。


2位 中日ドラゴンズ
福留、岡本真の抜けた穴をどう補っていくか・・・

和田は確かにバッティングが上手いですが、走力が福留に劣るので機動力野球の足をひっぱらなけらば良いですがね・・・

ウッズはともかく、中村ノリは調子に乗ればフルスイング人間扇風機になりかねないのでそこが懸念、ただ去年はあそこまで謙虚になってつなぐバッティングをしたのは偉い、立派です。

あと問題は、山本昌、谷繁、平井の衰え、特に岡本真が抜け平井が不調となれば、岩瀬まで継投出来ない試合も増えてくるのでセットアッパーがここの爆弾ですね。

ただ、落合監督もただでは優勝をあきらめない策士だと思うので依然として手強いチームですね。


優勝 読売ジャイアンツ
当たり前だとも思いますが、懸念材料もいっぱい。

まず巨人ファンとはいえ、制球力が悪く、流し打ちし易いクルーンは信用していません。

西村はじめローテーション落ちした投手で新ストッパー争いをしてくれたらと思っています。
(せめてオールスターまでクルーンがもてばなぁ・・・)

それに高橋尚、木佐貫は連続二桁の実績が無いし、内海はまだまだ実績乏しい若手、一筋縄では信用できない。

外人助っ人も他球団から獲った選手がなかなか額面どうりの活躍をしない過去の教訓もある。

阿部のリードもイマイチ・・・で(打たなくても良いからチーム防御率3.5以下を必ず死守して!!!)とそれはおいとき、控え捕手がぱっとしないので五輪はある意味危機

でも今年の原監督は今まで以上非情に、そして緻密にそして姑息さえ采配を振るうと思うので、伊原コーチと共に鬼の奇襲作戦で攻めていってくれるでしょう。

だからいざとなったら、宝の持ち腐れと言われる控え組での機動力野球が炸裂し、若手ドラフト上位組みによるワンポイント継投作戦だって十分に考えられます。

贅沢なんて言われますがレギュラーだけで豪快な野球が出来る体制がとれたからこそ、「フォア・ザ・チーム」細かい野球に控え組が真剣に命がけでプレーしてくれる体制になったんです。

チーム内の争い激化こそが、どんな強力な選手にも変えられない補強効果です。

だからあえて一番期待したい、いや今年のタツノリ采配は脅威だと言っておきましょう。

今年こそ世界のホームランキング、自分の餓鬼の頃の英雄、王貞治監督と師弟対決して勇退の花道を創って欲しいですね。


ゴジラ松井秀喜選手、結婚おめでとうございます。

今年も活躍期待しています。


そして


桑田真澄投手、ありがとう、お疲れ様でした。

特別なKKのファンではありませんが、テレビで野球を観るならば必ず登場した選手なだけに自分の青春が一つ終わったような気持ちです。

特に復活の東京ドームは大感動しましたし、思い出を挙げるときりがありませんね。

第二の人生も持ち前の桑田さんの人生観でがんばって欲しいですね、応援しています。






Last updated  2008.03.28 20:28:16
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2008.03.20
カテゴリ:プロ野球
さあ、2008年度プロ野球パリーグ開幕日を迎えました。

本当はフィギュアスケートに釘付けの自分ですがやっぱり大好きな野球も気になります。

そこで自己流予想!!!!!


6位 オリックスバファローズ
オリックスのファンの方、御免なさい!!!

確かに打線は外人中心に凄いことになっていますが、平野が抜けて機動力が落ちそこに持ってきて外人の熟年監督。

メジャー流の力押しの淡白な打線は日本の野球では通用しないと思います。

それに先発、中継ぎ、抑え、どこをとっても投手陣は悲惨ですしね、がんばって欲しいけど細かい野球の出来る監督に変えないと最下位脱出難しいかな?!


5位 楽天イーグルス
田中将大マー君が二年目のジンクスを乗り越えるかどうか?!(二年目のジンクスといえばキャッチャーの嶋にも注目)

そこに関連して岩隈と一場の不調と長谷部の故障、そして絶対的な抑えの不在と投手陣は厳しい状況。

また打撃陣はベテラン山崎の高齢化で計算できないと新たな打線のリーダーの欲しいところ。

野村監督ノムさんのID野球に期待していますが消去法でこの順位になりました。


4位 千葉ロッテマリーンズ
やっぱり抑え2人が抜けた穴は大きい・・・

ただ打線は健在だと思うのでバレンタイン監督のボビーマジックに期待したいですね。


3位 西武ライオンズ
中日から来た岡本真也がどこまで活躍できるかがカギですね。

打線は和田、カブレラと抜けて戦力ダウンですが元々は機動力のチームなので投手陣次第ではその穴はきちんと埋めれると思います。

石井一も加入して先発陣の数もそこそこ、先に書いた抑えと後はキャッチャーのリード面がきちんと機能すれば面白い存在ですね。

年々地味になっていきますが今年は期待して良いと思います。


2位 日本ハムファイターズ
決して優勝してもおかしくないチームですが先発の頭数の差で2位にしました。

中田翔君は活躍したとしても打率は期待できないと思うので優勝争いのカギにはなり難いと思います。

それより八木の復活と藤井の加入効果のほうが注目点、逆に稲葉の高齢化が心配。

後、梨田監督ってキャッチャー出身にしては意外と頭脳派ではなくイケイケ型なのでそこが吉と出るか凶と出るか・・・


優勝 ソフトバンクホークス
先発の数、中継ぎと抑え、怪我が気になりますが実績と実力から計算すれば間違いなく安定度では球界一でしょうね。

打線も小久保、松中の両ベテランが未知数にしろ、ここは野手の控えも豊富でベテランが駄目なら攻守ともに機動力野球にシフトできるのでどっちに転んでも問題ないでしょう。

問題があるとすればキャッチャーの固定化と怪我位かな・・・

とにかくここ数年、日本シリーズに出ていないことのほうが球界の七不思議ですね。

是非、世界のホームランキング、自分の餓鬼の頃の英雄、王貞治監督を日本一の監督として勇退させて欲しい!!!!!!!



PS.今年はオリンピックがあるので、各チーム戦力は未知数、はっきり言って当たる自信はありません(笑)






Last updated  2008.03.20 22:12:53
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2007.10.21
カテゴリ:プロ野球
なんとリクエストまであったWILDTURKEY(お酒)との出会い ~後編~ですが火曜日位に書きますのでもう少々お待ちください、ゴメンなさい。



月曜日はF1ブラジルGPの結果について書こうと思っています。

なんといってもルイス・ハミルトン (マクラーレン・メルセデス)フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・メルセデス)そしてキミ・ライコネン(フェラーリ)の三つ巴のチャンピオン争い決着戦から目が話せません。

もう一つの注目は21年前同じ三つ巴の争いをしたアラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケそしてアイルトン・セナが活躍していた時代に日本人初のF1ドライバーになり雨の中嶋納豆走法と呼ばれた中嶋悟さん、古館伊知郎に日本一早いおじさんと言わせたそのおじさんの年頃に自分もなり、自分がそのおじさんを観ていた年頃の中嶋悟ジュニア中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)がスポットながらF1デビューします。

年取った自分を実感しつつも、父にレースへの道というおんぶはしてもホンダのシートという抱っこは求めなかった一貴君の走りに注目したいと思います。



昨日、自分の心の中ではNPB日本のプロ野球の今期の争いは終わりました。

残った日程、日本一、アジアーそれに相応しいチームがなって頂ければそれで良いです。

結果はどうあれ我が永久に不滅の読売ジャイアンツ、原辰徳監督以下読売巨人軍魂(愛)をもって戦ってきた監督、コーチ、スタッフ、選手、ファン、巨人を愛す全ての人にご苦労さまと言いたいです。



一年間、本当にお疲れ様でした。



さて、課題は山積みにありました。

それを象徴するようなクライマックスシリーズだったと思います。

ここでそれを挙げ連ねる以前の問題としてやはり一番の課題は巨人軍魂(愛)だと思います。

もし今年、小久保裕紀、工藤公康、桑田真澄この三人のベテランの中で一人でも残っていれば戦力は落ちてもこんな無様な三連敗は無かったと思います。

真に野球の地獄、怖さそして野球への愛情を知る選手が一人でもいればと思うと残念でなりません。



昨シーズン、フィギュアスケートで世界女王になったミキティこと安藤美姫選手、今期のアイスショーでは喪服のような黒い衣装を身にまとって「hurt」(傷)という曲を舞っています。

自分が想像するに、彼女を成長させてくれた今までのさまざまな苦しみを彼女は敬意を持って決して忘れないという決意の表れではないかと思っています。

思えば世界女王になった演技、優勝インタビュー、そして翌日のエキジビション(打ち上げのアイスショー)その全てに彼女を支える、また応援する全ての人達への彼女からの感謝の想いが込められていました。



なぜ今このリンクに立たせてもらえているのか、何の為にスケートをして、スケートで観る人に何を伝えたいか

彼女は自分自身との苦しい戦いの中で、しっかりとその答えを出して栄光を掴み今なお変わらぬ決意を持ってリンクで舞っています。



リーグ優勝をしたあのヤクルト戦、G戦士達は

なぜ今このグランドに立たせてもらえているのか、何の為に野球をして、野球で観る人に何を伝えたいか

しっかりとその答えを持ってプレーをしてくれました。

清水隆行や矢野謙次のプレーはその代表的なものでしょう。

でもあれは、優勢の押せ押せのリーグ戦下での試合でした。

このシリーズ、段々劣勢になる中でその答えを段々と忘れていったG戦士達が負けるのは当然の結果だったのかもしれません。



今回の惨敗での悔しさを心に刻み込んで、もう一度グランドの土を舐めて出直して欲しい。

来季こそ、劣勢の中でもしっかりとその答え、巨人軍魂(愛)を見せてくれることを信じてます。



我が永久に不滅の読売ジャイアンツに栄光あれ!!!!!!!






Last updated  2007.10.21 06:27:43
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2007.10.11
カテゴリ:プロ野球
昨日、自分の餓鬼の頃からの英雄世界の王、王貞治監督率いる福岡ソフトバンクホークスがボビー・バレンタイン監督率いる千葉ロッテマリーンズに負け、今期の日本一の夢は絶たれました。

まず王さん以下選手の皆さんにお疲れさま、ありがとうと言いたいです。

そしてこの屈辱は王さんの古巣、我が永久に不滅の読売ジャイアンツが原辰徳監督以下読売巨人軍魂をもって日本一になることによって晴らしてくれるでしょう。



さて、昨日の試合はまさに今年のホークスを象徴する試合でした。

まず投手陣ですが斉藤和巳、杉内俊哉ときて三番手に和田毅、新垣渚の両投手のどちらかがこれない時点で本来のホークスの戦いではないですよね。

やはり打撃陣の高齢化がもはや否定できない状態で球界最強と言われるローテーションが機能することが一番のカギなので来季こそは四天王にしっかりして欲しい。

そして打撃陣ですが主力高齢化はもはや否定できない(松中信彦.小久保裕紀.柴原洋.大村直之など)となれば川崎宗則.本多雄一を中心とした機動力が重要になってくるが昨日の試合のように再三送りバントが決められなければ話にならない。

大砲で150発.200発と言ったって勝ち越した試合状況でなければなかなかフルスイングができるものではない。

やっぱり確実に先取点、勝ち越し点を取ってこそできるのがホームラン攻勢なのだからベテラン選手を助ける為にも粋の良い若手がしっかりと確実に自分の役割を果たしてほしい。

来季も多村仁や外人が未知数の中で確実に高齢化は進むので機動力をしっかり整備して欲しいです。



そして先ほど王監督の来季を最後にしての続投が発表されました。

実は続投の意向はクライマックスシリーズ前より示されていたんです。

自分もそうですが、多くの人が今期日本一になって勇退と予想されていたんではないかと思います。

もちろん一番はペナント3位という悔いがあるのでしょうが何か別の意味があるような気がしています。

それは先日、巨人の優勝が地上波で堂々と放送されなかったことに象徴されるような野球人気の低下に一石を投じたいと考えられているのではないかと思います。

ここに来て伊東勤、古田敦也という長嶋茂雄、王、野村克也、星野仙一の後を継ぐべき名将候補の一角が監督を辞任しました。

両監督ともシーズンオフのポスティングにより松坂大輔、岩村明憲という超主力級を失いながらも満足に補強されない戦力のまま低迷したシーズンを送りました。

このようなチームが生まれ、リーグ戦で勝ち星配給チームに成り下がれば一般のファンが日本プロ野球を見捨てても当然だとは思われませんか?

こんな状況下で現場から球界全体に何の心配も無く堂々と意見が言えるのは王さん位なのは御本人もお気づきなんだと思います。

したがってシーズンオフでの王さんのインタビューやコメントに注目して続投の真意と今の球界についての御意見を拝聴したいと思います。

個人的には第一に御本人の健康を考えて頂きたいですが、御本人の意思を尊重して今後も応援していきます。

PS.その前に巨人が必ず日本一になる!!!もう昨日のような悔しい酒で二日酔いにはならないゾ!







Last updated  2007.10.12 04:47:02
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