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マスターTURKEYの今日のカクテル(おつまみ話)

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音楽

2010.02.03
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カテゴリ:音楽
先日は、神宮ライブの話をしましたが、これはある安藤美姫さんファンのブログの御友達と最近話題になったのが発端です

となれば、これまた、ある安藤美姫さんファンのブログの御友達と最近話題にした中山美穂さんの話もしないと不公平というもの
(あっ、フレンズネタを待っている方、御免なさい・・・)

中山美穂さんはデビューこそアイドル黄金期の後期のほうですが、自分達、アイドル黄金期の世代には欠かせない人ですからね
まさに「毎度おさわがせします」シリーズをリアルに楽しんでいた人間としては、昔話には欠かせない人ですね
その後、ドラマで見たといったら大河の信長でねねの役ですね
秀吉が仲村君ということでビーバップの再現のような夫婦役でしたね
どちらかというとミポリンより妹の忍さんのほうが、TV画面の出会い率は高いかもしれません

旦那さんの辻仁成さんというか、ECHOSは自分がバンド活動をしていた頃に活躍していたリアル世代なのですが、何故か全く接点がありませんでした
もっともあの頃は、邦楽のコピー曲は楽譜の関係もあって定番が決まっていましたし、選曲権はボーカルが握ることが多かったですしね

その中山美穂サウンドですが、実は御本人の歌声よりその楽曲に凄い縁があるのでそれをお話したいと思います
(ミポリンに話になってないじゃん(苦笑))

自分にとって中山美穂サウンドと言ったら、やはり角松敏生さんです
あのヒット曲「You're My Only Shinin'Star」を全て創った人です

You're My Only Shinin'Star - 「TEARS BALLAD」 version
このアルバム 「TEARS BALLAD」の versionは歌詞が英語です
ミポリンの曲を聴きつけてないからでしょうが、この英詩のversionが一番しっくりきています
もっともアルバム 「TEARS BALLAD」自体、失恋系の歌が多かったので、こういう爽やかで神聖な曲はアルバムの中でもインパクトが強いんですよね
ただ残念なことに 「TEARS BALLAD」は基本的にバラードのベストアルバム、この曲もインパクトは強いんですが、アルバムの中には敏生さんの名曲も結構あって思い入れとなると敏生さんのファンは別の曲になってしまうんですよね(苦笑)

You're my only shinin' star- 「The gentle sex」 version
そしてこちらアルバム「The gentle sex」 versionは原詩のままの日本語です
そもそも「The gentle sex」は敏生さんが過去にプロデュースした女性アーティストの作品のセルフカバーアルバム、女性の歌詞でなくてはならないので日本語に戻すのは当然なんですよね

この二つの「You're My Only Shinin'Star」、英語の録画は活動凍結直前のもの、そして原詩の録画は復活後のもの、敏生さんの心境が異なるだけに別物ですね
英語の録画は、活動凍結直前でナーバスな中での究極の生き方を求めたギリギリの心
原詩の録画は、復活後のリラックスして人生観に余裕があるというか、楽しんだもの勝ちという想いが伝わってくる、究極は長万部太郎さん率いるAGHARTAの「ILE AIYE WAになっておどろう」
音楽に人の歴史有りですね

花瓶
そして、ミポリンのバラード曲としても有名な「花瓶」
この曲も「TEARS BALLAD」と「The gentle sex」の両アルバムに入っている色んなバージョンのある曲です
バンド時代に特に仲の良かったドラマーが異常に好きだった曲です
彼も別にミポリンのファンでもなかったんですが、大人の女性の歌詞なので未だに何に共感して好んでいたのかなぞです
と言っても自分の嗜好もかなりなぞですがね(笑)

そしてもう一人、竹内まりやさん
いや竹内ー山下夫妻と言ったほうが正確でしょうかね!
その竹内ー山下夫妻の中山美穂サウンドと言えば、この曲ですね
色・ホワイトブレンド
アルバム「REQUEST」に入った曲ですね、収録曲の半分がまりあさんが他人に提供した曲のセルフカバーアルバムです
余談ですが、敏生さんもそうですし、まりやさんもそうですが、特に旦那さんの山下達郎さんの作曲はメジャー7thや9th、分数コードなどのコード・プログレッションを多用するので、コピー演奏をしていても、自分が作曲をする上で凄い勉強になったというか、作曲やアレンジの幅がかなり広がりましたね

そのアルバム「REQUEST」に入っているのが「駅」ですね
元々は中森明菜さんのアルバム『CRIMSON』に提供した曲で、歌うのも明菜さんが先でした
駅 中森明菜
実はそのアルバム『CRIMSON』は達郎さんを怒らせたという伝説がありますが、あくまで『CRIMSON』のスタッフに対してのものなので、明菜さんには関係ないと達郎さんも断りを入れています
しかし、曲の解釈が違うと激怒したことが原因で、提供曲のセルフカバーのアイデアが生まれて、まりやさんが歌う「駅」が誕生したのも事実らしいです
個人的には、演奏する人の自由な解釈で良いとは思うのですが、あの達郎さんの綿密に創り込まれた音楽を考えると妥協の出来ない人だというのも良く解る、この辺り難しいですね・・・
でもファンとしては、両歌手の両バージョン共に個性が出ていて、別の曲のようなのが素晴らしく思えます
ちなみに『CRIMSON』の作曲は小林明子さんとまりやさんがそれぞれ5曲、当時絶頂の女性クリエーターであると同時に不倫をテーマにするにも最高の布陣、すでにレコ大をとったとはいえ、当時20才そこそこの明菜さんが題材にするには大きなチャレンジでしたが見事にこなして、将来への糧にもしましたね、以後の「難破船」や「TATTOO」 、「 LIAR」に十分に繋がってます
(余談の余談ですが、まりやさんは「マージービートで唄わせて」というビートルズへの想いを歌したシングルを出しているのですが、この『CRIMSON』では「ミック・ジャガーに微笑みを」という曲を提供しています、ビートルズにストーンズ、まさに60年代を謳歌した女性らしいですね、自分達世代だとマイケルとマドンナになるんでしょうか?!、と言いつつビーチボーイズとホイットニーにはまった異色な若者だった自分です)

その明菜さんがレコ大をとった「ミ・アモーレ」の基盤となるアルバム『BITTER AND SWEET』で楽曲を2曲提供したのが敏生さん、そのひとつが
SO LONG 中森明菜
このSO LONGとUNSTEADY LOVE、2曲共に敏生さんのアルバム「The gentle sex」に入っています
ちなみに『BITTER AND SWEET』は敏生さん、「ミ・アモーレ」の松岡直也さん、「飾りじゃないのよ涙は」の井上陽水さんは別として、元カシオペア・ジンサクの神保彰さんと、フュージョン界でも凝った曲創りをするクリエーターと組んでおり、その前は高中正義さんと組んだ経験があったりと、経験は行き過ぎない程度に十分に積んでいるんですよね、だから不倫をテーマにしても自分なりのフィーリングでこなすことをすでに習得していてそれほど難がなかった、逆に達郎さんを怒らすほどの個性が育っていたってことですね
例えば、このSO LONGだって歌詞は難しいしUNSTEADY LOVEは難解なメロディー、敏生さんの高いクオリティー満載ですからね

結局は、ミポリン本人の曲の話は出来ませんでしたし、明菜さんの話をしてしまいましが、そんな明菜さんの成長過程をそのまま追従したミポリンにも、才能も将来性もあったからこそのあの頃の音楽活動だったんだと思います
事実、上記のとおり、敏生さんのサウンドも竹内ー山下夫妻サウンドも凄い凝っていますからね、そんな凝ったサウンドを好んだ自分も凝り性ですが(笑)


 【中古】邦楽CD 角松敏生 / TEARS BALLAD


【中古CD】The gentle sex/角松敏生


【中古CD】REQUEST/竹内まりや

 【中古】CD クリムゾン/中森明菜

 【中古】CD ビター・アント・スウィート/中森明菜






Last updated  2010.02.11 07:43:06
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2010.01.29
カテゴリ:音楽




DVD STARDUST RENDEZ-VOUS~井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮球場


【中古CD】スターダスト・ランデヴー/井上陽水&安全地帯



1.1.青空
陽水さんと安全地帯の息の合い方が熱すぎるので、この曲がライブ盤の始めにあるのは清々しいです
80年代の北海道出身のバンドの安全地帯らしいフォークの曲でありながら青空の壮大さも感じる清々しい曲ですね
神宮バージョンは発見できなかったので、玉置さんのソロのライブバージョンです

1.2.デリカシー
シングルになった曲?
神宮バージョンは発見できなかったので、ドラマ「親にはナイショ」でのOPバージョン
ドラマも曲にも興味はありませんが、コアな映像です
この曲のスピード感のある神宮バージョンは大好きです

1.3.エクスタシー
ここからの映像は神宮バージョンです
玉置さんのメイクが印象的ですね、男性化粧の先駆けの人ですからさすがです
この頃には、最新のシンセ音を使っているのが画期的ですね
学生だった当時はあまり好きでなかった曲ですが、大人になってドライブ中にBGMで聴いた時にテンポの良さに好きになった曲です

1.4.プルシアンブルーの肖像
未だに見た事はないですが、同名映画の主題歌ですね、出演した玉置さんにはセリフが無かったとか・・・
このサウンドトラックのアルバムの曲位から特徴ある玉置サウンドが露骨になってきました
個人的にはプリンス風の濃い玉置サウンドはあまり好きではありませんが(苦笑)
アダルトでもさわやかなイメージのほうが好きですが、それは陽水サウンドから抜けきれなかったからで、この頃から一人立ちしたのかな?!

1.5.帰れない二人
陽水さんにとっての、亡きRCサクセションの忌野清志郎との共作ですね、個人的にというか世代的にこのライブバージョンのほうが本家です
二人のハモリが最高の曲ですね

1.6.夕立
旅人とか昔のフォークソングに欠かせない今の歌詞では死語になりつつある言葉や情景の曲、だからこそ子供の頃の雷の恐怖も手伝ってとても懐かしさを感じる曲
未だに夏の夕立時には口ずさんでいます、特にずぶ濡れになった時なんか(笑)

1.7.リバーサイド・ホテル(with押尾コータロー)
神宮バージョンは発見できなかったので、BSの番組Duetから押尾コータローとのディオバージョン
押尾コータローさんはスティールストリングスのアコースティックギターリスト、フュージョンやフィーリングサウンドでは第一人者ですね
この説明無用の有名なシュールな曲でのギターと二人の共演、見事です

1.8.ジェニー My Love
アルバム「9.5カラット」世代には、沢田研二さんに提供した「A.B.C.D.」とダブって聴こえるではないでしょうか?!(笑)
このシュールさ、ネットリさ、泥臭さが、この頃の陽水さんの魅力でしたね!!!

1.9.夏星屑
御免なさい、捜しきれませんでした
この曲はCDによってはカットされていますね

1.10.夢の中へ
斉藤由貴さんもカバーした曲ですが、断然陽水さんのこのロックンロール調のアレンジのほうが好き、とはいえ斉藤由貴バージョンは好きだった崎谷健次郎さんのアレンジ・・・
やはり曲は原曲、アレンジ、演奏の三拍子がそろっていないと好きになれないんでしょうね


1.11.飾りじゃないのよ涙は
*夜ヒット 中森明菜 with 安全地帯・井上陽水 - 飾りじゃないのよ涙は
この曲については、後ほど!!!
ちなみに三人のファンでありながら最近まで「夜ヒット」のトリプルは魅たことはありませんでした
曲の好みはともかく、このトリプルは最高ですね、感激です!!!!!!!
でもこの曲に関してはボーカルは陽水さんのほうが良いですね(笑)
そしてこの曲のコーラスは玉置さんがダントツでしょうね!!!

1.12.夏の終りのハーモニー
今ではカラオケが大嫌い(というより皆の知っている曲が歌えない)な自分も十代の当時は、いつもカラオケのラストで歌っていた曲
恋愛でもない、この共演とコンサートデビューに相応しい「みんな」がテーマの曲、詩も曲も最高ですね



ここからはアルバム未収録、NHKの特番で放映されたライブ映像ですね、自分ももう20年以上たった今になって始めて視聴する映像です
インターネットって本当に凄いですね(笑)

碧い瞳のエリス 安全地帯
良い曲なんですが、恋の予感やワインレッドが凄すぎるだけに霞んでしまう可哀想な曲ですね(笑)

悲しみにさよなら 安全地帯
この曲については後日、ともかく「愛をみんなのために」と歌詞を変えたのは感激しました、最高です、当時も好きでしたがこんなに素晴らしい曲だったかな(笑)
なのでここ数日、何回も聴いています、是非今ニュージャージーにいるあの娘に贈りたい曲ですね

ワインレッドの心 井上陽水
恋の予感と甲乙付け難い安全地帯で一番好きな曲、自分も世間同様にこの曲で安全地帯を知ってファンになりましたからね、やはりこの曲は玉置さんのボーカルのほうが良いですね

新しいラプソディ 井上陽水
CMソングで有名ですね、当時の陽水さんには異色だった爽やかな曲、今思うと陽水さんの新境地になりましたね

娘がねじれる時 井上陽水
こういうある種レゲイやラップ調で、裏打ちのリズムで、字あまり的なメロディー歌詞を歌わせたら陽水さんはダントツですね、独特の歌詞もTHE陽水ですね(笑)

ミスキャスト 井上陽水
ジェニー My Loveや「A.B.C.D.」同様にまさに陽水ワールドですね


ここからは余談です
いっそセレナーデ 井上陽水with高田 漣
いっそセレナーデ 玉置浩二
自分達世代は、この曲で陽水さんを知りファンになるわけですが高田 漣さんとのペダル・スティールギターの共演は最高に素敵ですね
そしてこの玉置さんの「きつい奴ら」の映像は超貴重ですね



恋の予感 井上陽水
恋の予感 玉置浩二with日野晧正・古野光昭
ワインレッドと甲乙付け難い安全地帯で一番好きな曲、日野さんとのコラボとは凄すぎます、感激!!!!!!!

真夜中すぎの恋 安全地帯
ワインレッド、恋の予感、そしてこの曲は詞:陽水、曲:玉置、どうりで別格のはずだ


悲しみのスパイ (12inch Mix) 小林麻美
実は詞:松任谷由実ユーミン、曲:玉置さんという凄い曲なんですね

TRANSIT 井上陽水
TRANSIT 小林麻美
そしてこの曲も詞:松任谷由実、曲:陽水さんという凄い曲ですが、実は悲しみのスパイのB面(懐かしい響き)なんですね、作曲競争で玉置さんが勝った代表例ですが、麻美さんのTRANSITは大好きです、SAYURIの"ウイスキーが、お好きでしょ"と同じ位、麻美さんの歌声は飲んでいて一番気持ちの良い、その一番手の曲です

サザン・ウインド 中森明菜
ボサノバやシャンソンタッチの曲調なのに曲:玉置さんという異色の曲、まあ安全地帯の人気の出始めの頃のことですが・・・
実は明菜さんのこの次のシングルはロック調「十戒 (1984)」、その作曲が陽気で爽やかフュージョンで有名な高中正義さん、この逆転の作曲の曲調が面白い
そしてこの二つのヒット曲の入ったアルバム「POSSIBILITY」での両氏の提供曲が本来の得意な曲調であるのも面白い

ムーンライト・レター 中森明菜
実は「飾りじゃないのよ涙は」のB面の曲です
作詞は、あの「悲しみにさよなら」などおなじみの松井五郎さん、陽水さへの想いを歌詞にしたとか
何を隠そう、始めて自費でEPレコード(懐かしい)を買ったのがこの曲、曲というより明菜さんのファンだったからですがムーンライト・レターは明菜さんの曲の中でも指折りの大好きな曲です


陽水さん、玉置さん、麻美さん、そして明菜さんと当時は異国慕情というのが一種のヒット曲のテーマでしたね

という事ですがもう少し話を続けたいので続編を必読です、宜しく!!!!!!!







Last updated  2010.02.04 03:04:01
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2009.12.21
カテゴリ:音楽
街ではクリスマスキャロルがしきりに流れていますが、毎年、お客様達からどんなアーティストやアルバムを聞くかという話で盛り上がります。

やっぱりお気に入りのアーティストには一曲位はクリスマスの曲あるようですし、クリスマスには必ず聞くアルバムや歌があるようですね。

さて、皆さんにとってクリスマスによく聞くアルバムや曲は何ですか?!


ということで自分のお気に入りを紹介したいと思います。



ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
ビデオクリップ

冬の仕事からの帰宅後のまず一杯はアイリッシュ・コーヒーです。
本来はアイリッシュウイスキー入りのウインナーコーヒーなんですが、自分は色んな蒸留酒を濃い目に入れたうんと熱いインスタントコーヒー(豆を挽いたりサイフォンをセットするのがじれったいので)で割って飲みます。
そんな体を温めながらエンヤのケルト音楽を聞いて心身を癒してやるのが日課です。
最近はサラ・ブライトマンも多いですが・・・
とお酒の話はおいといてエンヤの幻想的な世界はどの曲を聞いても神聖なクリスマスって感じで寂しいだの楽しいだのと感じることなくのんびりと冬のアフターファイブを過ごせるので好きですね。
*ちなみにビデオクリップのSilent Night (in Irish)はペイント・ザ・スカイの日本限定版のみの収録です。




【送料無料選択可!】クリスマス・スルー・ユア・アイズ / グロリア・エステファン
Silent Night / Noche de Paz
Overture - Silver Bells
ミセスラテンミュージックとも言っても良いグロリアの歌声でのクリスマスソングもトロピカル風で良いものですね。
そして曲よっては聴けるラテン語の歌詞がなんともほのぼのして良い感じです。
彼女の歌を聴くときはいつもラム酒かテキーラです。
最近はトロピカルリキュールも沢山あるので好きなジュースで割って飲みながら聞く冬のラテン音楽も良いかも?!




GONTITI/フィンガリング・クリスマス
ゴンチチは目覚めや休みの日に良く聴きますが一年中ほのぼのとしたギターサウンドが心地良いですね。
特に休みの日の目覚めのお酒や日中のお酒を飲みながら聴くととても幸せな気分になります。
冬の昼下がりは、苦味の強い豆のブレンドを挽いてきちんと入れたコーヒーで飲むアイリッシュ・コーヒーや常温のスタウトビア(又は黒ビール)がなんとも贅沢な気分にさせてくれます。
そんな中に流れてくるギターサウンドのクリスマスソングはとても陽気ですね。



shakatak
Shakatak/クリスマス・イブ
ビデオクリップ(nightbirds)
Jingle Bells

シャカタクサウンドと言えばドラマ男女七人ですね。
ぴんと来ない方はこのアルバムには入っていませんがビデオクリップ(nightbirds)を聴いていただければわかっていただけるのではないかと?!
そんな男女七人の音楽がクリスマスソングだったらこうなるって感じですかね。
もっとも個人的にはシャカタク自体が超ご機嫌で好きなんです。
特にライブDVDを手に入れてからはTURKEY片手にノリノリ状態ですね。
話は戻りますが映画やドラマの音楽も良いものですよ?!
久石譲、日向敏文、西村由紀江、中西俊博などなどそんなミュージシャン達のクリスマスソングを聴くのも変わった嗜好で良い感じかもしれません。



bandaid
BAND AID: Do They Know It's Christmas (Dol)
ビデオクリップ1
ビデオクリップ2
自分にとってクリスマスソングといったらこの曲ですね。
もっともあまりクリスマスには関係ないチャリティーがテーマの曲ですが、とにかくバンドエイド、USAフォー・アフリカそしてライブエイドの三点セットで海外ミュージシャンを覚えていった世代なので特別なものですね。
あの頃は歌う順番なんかが言えたり、初めて徹夜したのがライブエイド見る為だったりしてまさに少年してたなぁ・・・
もちろん食料難のことも色々考えましたし、毎年この曲を聴く度にそういう人達がいることを思い返しています。



参加アーティスト
フィル・コリンズ(ジェネシス)
ボブ・ゲルドフ、サイモン・クロウ、クピート・ブリケット、ジョニー・フィンガーズ(ブームタウン・ラッツ)
スティーブ・ノーマン、マーティン・ケンプ、ゲイリー・ケンプ、ジョン・キーブル、トニー・ハドリー(スパンダー・バレエ)
ミッジ・ユーロ、クリス・クロス(ウルトラヴォックス)
ジョン・テイラー、サイモン・ル・ボン、ロジャー・テイラー、アンディ・テイラー、ニック・ローズ(デュラン・デュラン)
ポール・ヤング
グレン・グレゴリー、マーティン・ウェアー(ヘヴン17)
マリリン
カレン・ウッドワード、サラ・ダリン、シボーン・ファーイ(バナナラマ)
ジョディ・ワトリー(シャラマー)
ボノ、アダム・クレイトン(U2)
ポール・ウェラー(スタイル・カウンシル)
ジェームス・"JT"・テイラー、ロバート・クール・ベル、デニス・トーマス(クール&ザ・ギャング)
ジョージ・マイケル(ワム!)
フランシス・ロッシ、リック・パーフィット(ステイタス・クオー)
ボーイ・ジョージ、ジョン・モス(カルチャー・クラブ)
スティング(ポリス)
デヴィッド・ボウイ
ホリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)
ポール・マッカートニー
スチュアート・アダムソン、ブルース・ワトソン、トニー・バトラー、マーク・ブレゼジッキー(ビッグ・カントリー)
トレヴァー・ホーン(プロデューサー)





歌詞
クリスマスだ
恐れることは何もない。
クリスマスには
光を受け入れ陰を消し去るのだ

満ち足りた世界に
喜びの笑顔を放つことができる
世界に手を差し伸べよう
クリスマスに

祈りを捧げよう
隣人の為に祈ろう
クリスマスなのに
難しいけど、君らが楽しんでいる時に
窓の外に世界があるんだ
不安と恐怖の世界
流れている水は
苦く突き刺す涙しかない
そこで鳴るクリスマスのベルは
世の終わりを告げる

今夜は神に感謝しよう
君達ではなく彼らであったことを

アフリカでは雪は降らない
今度のクリスマスにも
今年彼らが受け取る最高の贈り物は命
ああ、何も育たない場所
雨も降らず川も流れない
彼らはクリスマスだと知っているのだろうか

さあ、みんなの為に乾杯しよう。
燃え盛る太陽の下にいる彼らの為にも乾杯
彼らはクリスマスだと知っているのだろうか

食糧を世界に
食糧を世界に届けよう。

食糧を世界に
彼らにクリスマスがまた来たと知らせよう






PS.クリスマスというよりは結局好きな音楽披露になってしまってスイマセン。
皆さんに良いクリスマスが訪れますように・・・



思い出1
思い出2
思い出3






Last updated  2009.12.25 19:09:21
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2009.01.17
カテゴリ:音楽
2009月10日の23:00~24:30、NHK BSの洋楽ライブでSADEシャーデーの'93年〈LOVE DELUXE〉ツアーの'93年10月3日、カリフォルニア州サンディエゴ、オープン・エア・シアターでのステージが放映されました。
同じツアーの1993年6月24日の日本武道館での公演は当時大学生の自分も魅に行きましたが、席の場所が悪く、ほとんど音しか楽しめなかった(でも凄い感動)ので十数年ぶりにネタが明かされたみたいで再度、感動しました。

ここで自分の音楽ルーツを話しておきましょう。
自分達の世代はTVでザ・ベストテンやトップテンが流行った世代、たのきんトリオや松田聖子、続いて中森明菜、小泉今日子やシブがき隊を小中学時代に聴いた世代です。
自分も中森明菜の「北ウイング」でアダルトな雰囲気に魅了され音楽というものを本格的に聴き始めました。
そんな自分達世代は洋楽でもTVでベストヒットUSAが流行った世代、マイケルジャクソンやマドンナ、ワムなど80年代の洋楽に思いっきりはまった世代でもあります。(いわゆるUSAフォー・アフリカ「ウィ・アー・ザ・ワールド」やバンド・エイド「Do They Know It's Christmas?」そしてライヴエイド世代、今では80年代の洋楽は通販番組でナツメロ扱いされているので年とったなって感じです)
自分もシャーデーはじめ、ホイットニーヒューストン、アニタ・ベイカーなど女性R&Bを中心にグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーンやドラマ「男女七人夏物語」で有名になったシャカタクなどのワールドミュージックなどを好んで聴いていました。
その後にエンヤやバーシア、ナラ・レオンや小野リサ、最近だとサラ ブライトマンやベベウ・ジルベルトなど聴いています。
男性だとスティング、スティーヴィー・ワンダー、ビーチボーイズ、ビリー・ジョエル、フィル・コリンズ、ケニーGなどですかね。
同時にジャズにもはまり伝説の名曲「レフト・アローン」が題材の邦画「キャバレー」をきっかけに「レディ・デイ」ことビリー・ホリデイに出会いマル・ウォルドロンやジョン・コルトレーンはじめマイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズ、サラ・ヴォーンなど本場のジャズを聴くきっかけになり、同時にマリーンという日本で活躍するジャズ・フュージョン歌手との出会いがT-SQUAREザ・スクェア(THE SQUARE)を起点にMALTAやネベサダ、ジンサクやゴンチチ、吉弘知鶴子や中西俊博などのフュージョン音楽との出会いに繋がっていきます。
話は戻りますが中森明菜との出会いが来生たかお、高中正義、松岡直也、角松敏生などのミュージシャンとの出会いを生みました、当然、井上陽水や安全地帯、竹内まりや(山下達郎)もよく聴きました。
特に角松敏生や松岡直也は自分がシンセサイザーをするきっかけにもなりました。
松岡直也は日本を代表するラテンフュージョンピアニストです。
そして角松敏生は中山美穂のあの「You're My Only Shinin' Star」』(ユア・マイ・オンリー・シャイニン・スター)を作詞作曲をした人で彼の作品は自分の恋愛のバイブルです。
日本人の男子ボーカルなら杉山清貴や崎谷健次郎なども聴いていましたがこの人が断トツです。
彼との出会いが斎藤ノブ、青木智仁、村上“ポンタ”秀一などのスタジオ系ミュージシャンの音楽を聴くきっかけともなりました。
ちなみに高校時代にバンドでやっていたのは定番のレベッカ、BOØWY、尾崎豊、プリンセス・プリンセス、SHOW-YAなどでちなみにザ・ブルーハーツには直系の軽音楽部の先輩がいてバンドもカリスマ信仰のようにコピーしていましたが自分は「見てるだけ」でした(涙)
大学時代は理系で9割が野郎のオタク族の学生生活でしたがサークルでは念願のフュージョン系T-SQUARE、カシオペア、角松敏生ファミリー、松岡直也、ジンサクなどをコピーしていました。
今は全く弾けませんが、今でも尾崎豊、プリプリ、スクエアなんかが弾けると格好が良いんだろうな・・・・後悔(涙)
当時は戦場のメリークリスマスや某詐欺疑惑プロデューサーも何となく弾いていたな・・・

最近オバマ新大統領の影響でクローズアップされたキング牧師の公民権運動による「I Have a Dream」ワシントン大行進、黒人差別の歴史の転換点ということで我が歌姫ビリー・ホリデイの伝説の名曲「Strange Fruit」(奇妙な果実)を中心にジャズについてブログに書きたいと思っています。


さてシャーデーの話に戻しましょう。
今でこそシャーデーはソウルとかR&B、なかにはアシッドジャズなんて言う人もいますがポップスとして有名ですが、当時中学生だった自分はデビュー当時のシャーデーの話をするとジャズを聴くオジン臭い奴とバカにされていました。
しかし2作、3作とヒットするうちに大人の音楽を聴くお洒落な奴と一目を置かれたのは鼻高々でした。
今思うとシャーデーのようなR&Bを聴かなければジャズを聴くことも無かっただろうし、そうなればお酒を扱う仕事に就くことも無かったかもしれないし、安藤美姫さんを真剣に応援することもなくフィギュアスケートもここまで熱心に魅ることも無かったかもしれません。
ともかく大人の世界への憧れがシャーデーの音楽に熱中させたのは間違いなく、シャーデーにしか出せない絶望的な悲壮感をかもし出した独特の世界が大人の恋愛だと決め付けていましたね、結局はハードボイルドのハの字も無い大人になってしまいましたが(苦笑)
当時はオバサンとしか思っていなかったボーカルのシャーデー・アデュも当時のビデオクリップやこのライブ映像の彼女の年齢を超えた今の自分にとっては、酸いも甘いも兼ね備えた最高にセクシーな女性に映りますね(笑)
それでも不思議なものでシャーデーの音楽を聴くと十代の頃の心の葛藤が甦ってきて、今以上に真剣に夢を魅て、人生を考え、自分に失望もしていたんだなと・・・
そして時より流され気味になる今の自分に反省すら感じさせる、もしかしたら実年齢は増えても、精神年齢は低下いるのかもしれない・・・
シャーデーの音楽ってコード進行も単調ならバック演奏も単調、メロディーラインが無ければ退屈そのものと言われても仕方ないし、そのメロディーラインだって単調と言われれば文句を言える人はそんなにいないでしょう。
そんな音楽にいかに魂を吹き込むか、それが露骨に出るのがシャーデーのような音楽です。
同じ歌詞の繰り返しでさえ、全部違って聞こえてしまう・・・
あの当時、一日一日が変化の富んでいた充実していた十代の自分の心にも近いのかもしれませんね・・・
もっとも酒と人と物を愛する心は今でも一日一日が変化の富んでいるかもしれませんが(笑)


「SWEETEST TABOO」
プロミス(Promise) (1985) から
スネアドラムとギターカッティングを中心にリズムが最高にお洒落なナンバー

「KEEP LOOKING」
ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988) から
シャーデーにしてはメロディーラインが豊富、エキゾチックなシャーデーがさらにエキゾチック

「YOUR LOVE IS KING」
ダイアモンド・ライフ(Diamond Life) (1984) から
ゆったりとしたメジャー調の音楽に乗せた歌声とサックスソロが最高

「LOVE IS STRONGER THAN PRIDE」
ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)から
コンサート版はレゲイ調、でも間違いなくシャーデーのストロンガー・ザン・プライド

「SMOOTH OPERATOR」
ダイアモンド・ライフ(Diamond Life) (1984) から
シャーデーと言えばこの曲、出世曲です。
コンサート版はテンポが速い

「RED EYE」
アルバム未収録、幻のインスト曲、ボサノバ調でありながらスイングジャズも取り入れたまさにシャーデーミュージックです。

「HAUNT ME」
ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)から
リロイ・オズボーンとデュエット

「LIKE A TATTOO」
ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) から
「HAUNT ME」に引き続きノードラムの曲
帰還兵との出会いがインスピレーションとなったシャーデーらしい聖書の一節を思い起こさせる曲、トランペットのソロが切ない

「KISS OF LIFE」
ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) から
シャーデーが時折魅せるアルバムではアクセント的な存在のシャンソン風の曲

「NOTHING CAN COME BETWEEN US」
ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)から
ギターが最高にセクシーなジャズファンクな曲

「PEARLS」
ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) から
ソマリアの貧困女性の曲、「ハレルヤ」の歌詞が衝撃的な悲壮感いっぱいの曲

「NO ORDINARY LOVE」
ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) から
シャーデーの曲の中でも代表的な官能的なエロスの世界

「イズ・イット・ア・クライム」
プロミス(Promise) (1985) から
初期の頃のスイングジャズ調のナンバー、バンドとしての色合いが強い。

ここで一時フィナーレ
アンコールナンバー
光るドレスから白いシャツと紺のパンツルックに

チェリッシュ・ザ・デイ
ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) から
エキゾチックな官能的なナンバー、この頃にシャーデーが表現したかったことの集大成のような曲

パラダイス
ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)から
シャーデーの曲の中でも一番と言っていいほどファンキーな曲。
アンコールにこの曲を早いテンポでの演奏とはニクイね!

ジェゼベル
プロミス(Promise) (1985) から
初期の頃のスパニッシュ調のナンバー、地中海とイベリア半島をまたいだ人生を歩んだシャーデー・アデュらしい曲


今回のNHK BSの洋楽ライブ、シャーデーの案内人は自分が最近大注目のお気に入りのジャズシンガーのケイコ・リー
最近では綾戸智恵と二分するジャズシンガーですがアットホームな関西ジャズの綾戸智恵に対してフュージョン色の強い名古屋ジャズのケイコ・リー
代表曲「誰よりも」 (テレビ東京系「ワールド・ビジネスサテライト土曜版」(放送終了)エンディングテーマ曲) は最近の曲では一番のお気に入りです。


【円高還元セール1000円】シャーデー SADE / BEST OF






Last updated  2009.01.21 09:48:49
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2008.12.21
カテゴリ:音楽
街ではクリスマスキャロルがしきりに流れていますが、毎年、お客様達からどんなアーティストやアルバムを聞くかという話で盛り上がります。

やっぱりお気に入りのアーティストには一曲位はクリスマスの曲あるようですし、クリスマスには必ず聞くアルバムや歌があるようですね。

さて、皆さんにとってクリスマスによく聞くアルバムや曲は何ですか?!


ということで自分のお気に入りを紹介したいと思います。



ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
ビデオクリップ

冬の仕事からの帰宅後のまず一杯はアイリッシュ・コーヒーです。
本来はアイリッシュウイスキー入りのウインナーコーヒーなんですが、自分は色んな蒸留酒を濃い目に入れたうんと熱いインスタントコーヒー(豆を挽いたりサイフォンをセットするのがじれったいので)で割って飲みます。
そんな体を温めながらエンヤのケルト音楽を聞いて心身を癒してやるのが日課です。
最近はサラ・ブライトマンも多いですが・・・
とお酒の話はおいといてエンヤの幻想的な世界はどの曲を聞いても神聖なクリスマスって感じで寂しいだの楽しいだのと感じることなくのんびりと冬のアフターファイブを過ごせるので好きですね。
*ちなみにビデオクリップのSilent Night (in Irish)はペイント・ザ・スカイの日本限定版のみの収録です。




【送料無料選択可!】クリスマス・スルー・ユア・アイズ / グロリア・エステファン
ビデオクリップ
ミセスラテンミュージックとも言っても良いグロリアの歌声でのクリスマスソングもトロピカル風で良いものですね。
そして曲よっては聴けるラテン語の歌詞がなんともほのぼのして良い感じです。
彼女の歌を聴くときはいつもラム酒かテキーラです。
最近はトロピカルリキュールも沢山あるので好きなジュースで割って飲みながら聞く冬のラテン音楽も良いかも?!




GONTITI/フィンガリング・クリスマス
ゴンチチは目覚めや休みの日に良く聴きますが一年中ほのぼのとしたギターサウンドが心地良いですね。
特に休みの日の目覚めのお酒や日中のお酒を飲みながら聴くととても幸せな気分になります。
冬の昼下がりは、苦味の強い豆のブレンドを挽いてきちんと入れたコーヒーで飲むアイリッシュ・コーヒーや常温のスタウトビア(又は黒ビール)がなんとも贅沢な気分にさせてくれます。
そんな中に流れてくるギターサウンドのクリスマスソングはとても陽気ですね。



shakatak
Shakatak/クリスマス・イブ
ビデオクリップ(nightbirds)
シャカタクサウンドと言えばドラマ男女七人ですね。
ぴんと来ない方はこのアルバムには入っていませんがビデオクリップ(nightbirds)を聴いていただければわかっていただけるのではないかと?!
そんな男女七人の音楽がクリスマスソングだったらこうなるって感じですかね。
もっとも個人的にはシャカタク自体が超ご機嫌で好きなんです。
特にライブDVDを手に入れてからはTURKEY片手にノリノリ状態ですね。
話は戻りますが映画やドラマの音楽も良いものですよ?!
久石譲、日向敏文、西村由紀江、中西俊博などなどそんなミュージシャン達のクリスマスソングを聴くのも変わった嗜好で良い感じかもしれません。



bandaid
BAND AID: Do They Know It's Christmas (Dol)
ビデオクリップ
自分にとってクリスマスソングといったらこの曲ですね。
もっともあまりクリスマスには関係ないチャリティーがテーマの曲ですが、とにかくバンドエイド、USAフォー・アフリカそしてライブエイドの三点セットで海外ミュージシャンを覚えていった世代なので特別なものですね。
あの頃は歌う順番なんかが言えたり、初めて徹夜したのがライブエイド見る為だったりしてまさに少年してたなぁ・・・
もちろん食料難のことも色々考えましたし、毎年この曲を聴く度にそういう人達がいることを思い返しています。



参加アーティスト
フィル・コリンズ(ジェネシス)
ボブ・ゲルドフ、サイモン・クロウ、クピート・ブリケット、ジョニー・フィンガーズ(ブームタウン・ラッツ)
スティーブ・ノーマン、マーティン・ケンプ、ゲイリー・ケンプ、ジョン・キーブル、トニー・ハドリー(スパンダー・バレエ)
ミッジ・ユーロ、クリス・クロス(ウルトラヴォックス)
ジョン・テイラー、サイモン・ル・ボン、ロジャー・テイラー、アンディ・テイラー、ニック・ローズ(デュラン・デュラン)
ポール・ヤング
グレン・グレゴリー、マーティン・ウェアー(ヘヴン17)
マリリン
カレン・ウッドワード、サラ・ダリン、シボーン・ファーイ(バナナラマ)
ジョディ・ワトリー(シャラマー)
ボノ、アダム・クレイトン(U2)
ポール・ウェラー(スタイル・カウンシル)
ジェームス・"JT"・テイラー、ロバート・クール・ベル、デニス・トーマス(クール&ザ・ギャング)
ジョージ・マイケル(ワム!)
フランシス・ロッシ、リック・パーフィット(ステイタス・クオー)
ボーイ・ジョージ、ジョン・モス(カルチャー・クラブ)
スティング(ポリス)
デヴィッド・ボウイ
ホリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)
ポール・マッカートニー
スチュアート・アダムソン、ブルース・ワトソン、トニー・バトラー、マーク・ブレゼジッキー(ビッグ・カントリー)
トレヴァー・ホーン(プロデューサー)


word
It's Christmastime;
There's no need to be afraid
At Christmastime,
We let in light and we banish shade

And in our world of plenty
We can spread a smile of joy
Throw your arms around the world
At Christmastime

But say a prayer
Pray for the other ones
At Christmastime
It's hard, but when you're having fun
There's a world outside your window
And it's a world of dread and fear
Where the only water flowing
Is the bitter sting of tears
And the Christmas bells that ring there
Are the clanging chimes of doom

Well tonight thank God it's them
Instead of you

And there won't be snow in Africa
This Christmastime
The greatest gift they'll get this year is life
Oh, where nothing ever grows,
No rain or rivers flow
Do they know it's Christmastime at all?

Here's to you, raise a glass for everyone
Here's to them, underneath that burning sun
Do they know it's Christmastime at all?

Feed the world
Let them know it's Christmastime again


歌詞
クリスマスだ
恐れることは何もない。
クリスマスには
光を受け入れ陰を消し去るのだ

満ち足りた世界に
喜びの笑顔を放つことができる
世界に手を差し伸べよう
クリスマスに

祈りを捧げよう
隣人の為に祈ろう
クリスマスなのに
難しいけど、君らが楽しんでいる時に
窓の外に世界があるんだ
不安と恐怖の世界
流れている水は
苦く突き刺す涙しかない
そこで鳴るクリスマスのベルは
世の終わりを告げる

今夜は神に感謝しよう
君達ではなく彼らであったことを

アフリカでは雪は降らない
今度のクリスマスにも
今年彼らが受け取る最高の贈り物は命
ああ、何も育たない場所
雨も降らず川も流れない
彼らはクリスマスだと知っているのだろうか

さあ、みんなの為に乾杯しよう。
燃え盛る太陽の下にいる彼らの為にも乾杯
彼らはクリスマスだと知っているのだろうか

食糧を世界に
食糧を世界に届けよう。

食糧を世界に
彼らにクリスマスがまた来たと知らせよう




PS.クリスマスというよりは結局好きな音楽披露になってしまってスイマセン。
皆さんに良いクリスマスが訪れますように・・・






Last updated  2008.12.23 10:10:12
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2008.03.15
カテゴリ:音楽

いつものこととはいえ、御無沙汰してすいません。

最近、妙にちょこまかした仕事が頻発して忙しさの感覚が麻痺している今日この頃です。

実際に忙しいのは、週末だけなんですけどね・・・

もっとも、アフターファイブにいつも観ているニュース等々が最近のドル安加速であまりにも深刻すぎてついついフテ寝をして、そのまま春眠暁(自分の場合は夕焼け)を覚えず状態の毎日です。


さて日頃、小汚いオッサンのこんな自分を相手にして頂けるお礼として、ささやかなホワイト・ディーのプレゼントを用意したので御鑑賞下さい。
(画像はパクってきたものですが・・・)


空派の貴方に




海派の貴方に




PS.一日遅れでスイマセン、本当はカクテルの画像にしようと思ったのですが、万が一、身元がばれると恥かしいので止めました(笑)






Last updated  2008.03.15 20:28:41
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2008.01.24
カテゴリ:音楽
最近、御無沙汰してすいません。

休みが変わったり、風邪気味だったりと生活バランスが崩れ気味のここ最近です。

そういえば日曜から月曜にかけては自分の住む街も雪景色に一変。

子供にとっては嬉しいことでしょうが、寒いし、客足が遠退いて売上が悪いしと最悪でした。

もともと忙しい日々から開放されて精神的に緊張感が切れかかっていましたし、体調不調は油断でしたね。

そういえば世界同時株安で分散投資がリスクヘッジにならなくなって懐も寂しい!!!

ただ個人投資としては大打撃ですが、外国人による日本売りのピンチを外需依存や外国からの圧力から脱却するチャンスになって、内需や労働分配、良識ある日本人投資家を大事にする日本経済になればこれこそ痛みのある改革かもしれませんね。


さて今日は、休みだったのですが、風邪気味なのでほとんど大人しくベットに寝そべっていた状態。

そんな中、ふと目に止まったCD棚をあさって出てきたのが、バンド時代に演奏していた曲の入ったアルバムの数々。

フュージョンをコピーすることが多かったのでスクエア、カシオペア、角松敏生、松岡直也などのアルバムがワンサカ出てきて懐かしく・・・


思い起こせば高校入学時に色々あって軽音楽部に入部してバンド活動を始めました。

その後、学際で先輩のバンドがスクエアを演奏をしているのを聞いて凄い衝撃を受けてフュージョン系を主に演奏するように。

その頃は、レべッカやBOOWY、プリプリや尾崎豊、ブルーハーツなどがトレンドでバンド単位でよく演奏していて、正直あの頃は尾崎のバラードが弾けたりしたけど、個人的にはバンドができれば尾崎の歌なんてどうでもよくって・・・

(弾けなくなった今思うと、こんな自分でも以前は格好良いことが出来たんだなって凄い後悔ですが・・・)

後悔といえば、あの頃はTMネットワークが人気があって当時の小室哲哉愛用のDX7というシンセサイザーを持っていて小室さんのようにシンセと音源をずらっと並べて演奏するのが憧れでしたが、小室サウンド自体は自体はシーケンサー(自動演奏)が多くて嫌いだったの敬遠・・・

(あの頃、小室サウンドにはまっていれば、少しはモテた人生が送れたかな?!)

当時シンセをやる人はTMの「GET WILD」や坂本竜一教授の「戦場のメリークリスマス」なんかは必ず弾けたものだし教授もDX7を愛用していたのだけれども、演奏どころか音創りも影響されなかったなぁ・・・

(それでもシティーハンターは単行本を全部そろえるほど好きだったし、戦メリは安藤美姫Chanが舞ったりと彼らには縁が無いわけではないんですけどね。)

そんなひねくれたアマチュアだった自分が熱中したのがスクエアを中心としたフュージョン系。

中森明菜を聞いていて影響を受けた角松敏生さんや松岡直也さんも個人的にはよく演奏していた反面、カシオペアは当時は向谷実さんの顔や弾き方が格好悪くて好きにはなれず・・・

(格好だけで弾かないなんて、当時は物を知らないというか若かったんだな、でもジンサク(Jimsaku)はずっと好き)

しかしダントツで弾いていたのはスクエア。

特にライブアルバム「THE SQUARE LIVE」に入っているナンバー (OMENS OF LOVE(オーメンズ・オブ・ラヴ)、「IT'S MAGIC」、RODANなど)はほとんどコピーしました。

ライブアルバムってオリジナルとライブバージョンの両方をコピーすることができるので、いろんなアレンジの仕方が覚えれて楽しかった。

もちろん、「TRUTH」や「宝島」などの有名なナンバーから「TWILIGHT IN UPPER WEST」 や「FORGOTTEN SAGA」などの名バラードまで幅広くコピーした。

(オーメンや宝島はブラバンでもよく演奏されるとか、和泉さん作曲なのでファンとしては嬉しいですね。)

とにかく、シンセパートをやっても和泉宏隆さんのピアノ中心の演奏が最高だったし、ウインドシンセやEWI(リコーダー型の音源演奏機器)などのソロパートをやる時もFM音源を研究したり音源サンプラーを借りたりと楽しかった。

実際、大学時代の自費での一番の大きな買物は、RHODES MK-80という当時中古でも高額だったエレピ、もちろん和泉さんが使っていたから。

伊東たけしさんのEWIの音源でもあり当時は最高級だったアカイの音源サンプラーと相当迷ったが、都会派の伊東さんより和泉さんのナチュラルで素朴な音楽が気持ちで勝った。

そしてもう一人、大学時代によく演奏していたのが角松敏生さん、

とにかく大学時代の軽音楽部はフュージョン好きが集まっていたので、スクエアや角松敏生は頻繁にバンド活動で演奏出来たので嬉しかった。

(角松敏生は歌手活動が主だがギターアルバムをやったりしてフュージョン系ミュージシャンと交流があったので他の部員からのウケが良かった)


そんな大好きスクエアだがある時期を境にあまり聞かなく(聞けなく)なりました。

それは伝説のF1レーサー、アイルトン・セナの死による日本での追悼コンサート。

その頃、スクエアはオーケストラとのジョイントなどを盛んにしていたがその集大成がセナの追悼コンサートなるとは・・・

それ以来、スクエアもあまり聞かなくなり特にオーケストラバージョンを聞くと悲しくなる自分です。

もっとも就職して仕事が忙しくなってからは演奏もきっぱりしなくなりましたが(笑)


久々に若い頃の思い出の詰まった音楽を聞いて、ついつい昔の話をブログにのせました。


【送料無料選択可!】THE SQUARE LIVE / THE SQUARE


 角松敏生/SEA IS A LADY






Last updated  2008.01.25 01:49:21
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2007.12.23
カテゴリ:音楽
今年中は、おそらくもうきちんとした休みはありませんが23日の日曜は半休(といっても店で待機しているんですけどね)の22時入りだったはずなのにオープンからほとんど働かされている自分です・・・

街ではクリスマスキャロルがしきりに流れていますが、今日は常連のお客様達からどんなアーティストやアルバムを聞くかという話で盛り上がっていました。

やっぱりお気に入りのアーティストには一曲位はクリスマスの曲あるようですし、クリスマスには必ず聞くアルバムや歌があるようですね。


さて、皆さんにとってクリスマスによく聞くアルバムや曲は何ですか?!


ということで自分のお気に入りを紹介したいと思います。



ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
ビデオクリップ

冬の仕事からの帰宅後のまず一杯はアイリッシュ・コーヒーです。
本来はアイリッシュウイスキー入りのウインナーコーヒーなんですが、自分はアイリッシュウイスキーを濃い目に入れたうんと熱いインスタントコーヒー(豆を挽いたりサイフォンをセットするのがじれったいので)で割って飲みます。
そんな体を温めながらエンヤのケルト音楽を聞いて心身を癒してやるのが日課です。
とお酒の話はおいといてエンヤの幻想的な世界はどの曲を聞いても神聖なクリスマスって感じで寂しいだの楽しいだのと感じることなくのんびりと冬のアフターファイブを過ごせるので好きですね。
*ちなみにビデオクリップのSilent Night (in Irish)はペイント・ザ・スカイの日本限定版のみの収録です。




【送料無料選択可!】クリスマス・スルー・ユア・アイズ / グロリア・エステファン
ビデオクリップ
ミセスラテンミュージックとも言っても良いグロリアの歌声でのクリスマスソングもトロピカル風で良いものですね。
そして曲よっては聴けるラテン語の歌詞がなんともほのぼのして良い感じです。
彼女の歌を聴くときはいつもラム酒かテキーラです。
最近はトロピカルリキュールも沢山あるので好きなジュースで割って飲みながら聞く冬のラテン音楽も良いかも?!




GONTITI/フィンガリング・クリスマス
ゴンチチは目覚めや休みの日に良く聴きますが一年中ほのぼのとしたギターサウンドが心地良いですね。
特に休みの日の目覚めのお酒や日中のお酒を飲みながら聴くととても幸せな気分になります。
冬の昼下がりは、苦味の強い豆のブレンドを挽いてきちんと入れたコーヒーで飲むアイリッシュ・コーヒーや常温のスタウトビア(又は黒ビール)がなんとも贅沢な気分にさせてくれます。
そんな中に流れてくるギターサウンドのクリスマスソングはとても陽気ですね。



shakatak
Shakatak/クリスマス・イブ
ビデオクリップ(nightbirds)
シャカタクサウンドと言えばドラマ男女七人ですね。
ぴんと来ない方はこのアルバムには入っていませんがビデオクリップ(nightbirds)を聴いていただければわかっていただけるのではないかと?!
そんな男女七人の音楽がクリスマスソングだったらこうなるって感じですかね。
もっとも個人的にはシャカタク自体が超ご機嫌で好きなんです。
特に最近はライブDVDを手に入れてTURKEY片手にノリノリ状態ですね。
話は戻りますが映画やドラマの音楽も良いものですよ?!
久石譲、日向敏文、西村由紀江、中西俊博などなどそんなミュージシャン達のクリスマスソングを聴くのも変わった嗜好で良い感じかもしれません。



bandaid
BAND AID: Do They Know It's Christmas (Dol)
ビデオクリップ
自分にとってクリスマスソングといったらこの曲ですね。
もっともあまりクリスマスには関係ないチャリティーがテーマの曲ですが、とにかくバンドエイド、USAフォー・アフリカそしてライブエイドの三点セットで海外ミュージシャンを覚えていった世代なので特別なものですね。
あの頃は歌う順番なんかが言えたり、初めて徹夜したのがライブエイド見る為だったりしてまさに少年してたなぁ・・・
もちろん食料難のことも色々考えましたし、毎年この曲を聴く度にそういう人達がいることを思い返しています。



参加アーティスト
フィル・コリンズ(ジェネシス)
ボブ・ゲルドフ、サイモン・クロウ、クピート・ブリケット、ジョニー・フィンガーズ(ブームタウン・ラッツ)
スティーブ・ノーマン、マーティン・ケンプ、ゲイリー・ケンプ、ジョン・キーブル、トニー・ハドリー(スパンダー・バレエ)
ミッジ・ユーロ、クリス・クロス(ウルトラヴォックス)
ジョン・テイラー、サイモン・ル・ボン、ロジャー・テイラー、アンディ・テイラー、ニック・ローズ(デュラン・デュラン)
ポール・ヤング
グレン・グレゴリー、マーティン・ウェアー(ヘヴン17)
マリリン
カレン・ウッドワード、サラ・ダリン、シボーン・ファーイ(バナナラマ)
ジョディ・ワトリー(シャラマー)
ボノ、アダム・クレイトン(U2)
ポール・ウェラー(スタイル・カウンシル)
ジェームス・"JT"・テイラー、ロバート・クール・ベル、デニス・トーマス(クール&ザ・ギャング)
ジョージ・マイケル(ワム!)
フランシス・ロッシ、リック・パーフィット(ステイタス・クオー)
ボーイ・ジョージ、ジョン・モス(カルチャー・クラブ)
スティング(ポリス)
デヴィッド・ボウイ
ホリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)
ポール・マッカートニー
スチュアート・アダムソン、ブルース・ワトソン、トニー・バトラー、マーク・ブレゼジッキー(ビッグ・カントリー)
トレヴァー・ホーン(プロデューサー)


word
It's Christmastime;
There's no need to be afraid
At Christmastime,
We let in light and we banish shade

And in our world of plenty
We can spread a smile of joy
Throw your arms around the world
At Christmastime

But say a prayer
Pray for the other ones
At Christmastime
It's hard, but when you're having fun
There's a world outside your window
And it's a world of dread and fear
Where the only water flowing
Is the bitter sting of tears
And the Christmas bells that ring there
Are the clanging chimes of doom

Well tonight thank God it's them
Instead of you

And there won't be snow in Africa
This Christmastime
The greatest gift they'll get this year is life
Oh, where nothing ever grows,
No rain or rivers flow
Do they know it's Christmastime at all?

Here's to you, raise a glass for everyone
Here's to them, underneath that burning sun
Do they know it's Christmastime at all?

Feed the world
Let them know it's Christmastime again


歌詞
クリスマスだ
恐れることは何もない。
クリスマスには
光を受け入れ陰を消し去るのだ

満ち足りた世界に
喜びの笑顔を放つことができる
世界に手を差し伸べよう
クリスマスに

祈りを捧げよう
隣人の為に祈ろう
クリスマスなのに
難しいけど、君らが楽しんでいる時に
窓の外に世界があるんだ
不安と恐怖の世界
流れている水は
苦く突き刺す涙しかない
そこで鳴るクリスマスのベルは
世の終わりを告げる

今夜は神に感謝しよう
君達ではなく彼らであったことを

アフリカでは雪は降らない
今度のクリスマスにも
今年彼らが受け取る最高の贈り物は命
ああ、何も育たない場所
雨も降らず川も流れない
彼らはクリスマスだと知っているのだろうか

さあ、みんなの為に乾杯しよう。
燃え盛る太陽の下にいる彼らの為にも乾杯
彼らはクリスマスだと知っているのだろうか

食糧を世界に
食糧を世界に届けよう。

食糧を世界に
彼らにクリスマスがまた来たと知らせよう




PS.クリスマスというよりは結局好きな音楽披露になってしまってスイマセン。
皆さんに良いクリスマスが訪れますように・・・






Last updated  2007.12.24 09:12:21
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2007.11.12
カテゴリ:音楽
月曜日は休日だったのですが、偶然買い物の途中で昔の恋人に会いました。

色々と風の便りに近況は耳に入ってはいたのですが、挨拶程度の会話の中に見せる笑顔は付き合っていた当時に自分に向けてくれた笑顔と同じだったので、噂どうり今は幸せではないかと安心しました。(もし辛い想いをしていたらどうしよう?!)

分かれた頃はまだ若かったので未練がましかった自分も今では誰でも良いからあの人を幸せにして欲しい気持ちでいっぱいです。

当時は未練がましい気持ちを抑える為に聞いていたこの曲も今では老若男女問わず今の自分を創ってくれた今まで出会った全ての人に感謝を込めて口ずさむことができます。

サトミ、素敵な思い出をありがとう! いつまでもお幸せに!!!


せめて無事な夜を by 角松敏生


こんな寒い夜に

君は今ごろ 何をしているの?

誰かと暖かな時の中にいることだろう

僕の想い もしも伝えられるならば

せめて無事な夜をすごしてほしい

あなたはまだ 愛を知らない

どこで何をしていてもいいけれど

自分だけは必ず 大切にして



君を追いかけても

今は無駄なことと知ってるから

こうして僕はただ

君がいつか気がつく時を待とう

僕の声が もしも聞こえたなら どうか

せめて僕を忘れずにいてほしい

今でもまだ 愛しているから

君の全てを受け止めてあげよう

明日も生き続けて 大切な人


せめて無事な夜をすごしてほしい

あなたに愛を教えてあげよう

もしも 君が深く傷ついたなら

もどっておいで すぐに包んであげる

音楽 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/005/885/10/N000/000/000/05.mp3

角松敏生さんに関してはこちらのブログで http://plaza.rakuten.co.jp/zbc09999/diary/200710130000/






Last updated  2007.11.13 07:25:11
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2007.10.13
カテゴリ:音楽
行列のできる法律相談所は毎週楽しみに見ています。

島田紳助は話のすり替えが上手くツッコミ好きの自分としては大好きのタレントですしなんだかんだいっても法律の知識も得れるし、見解の違いからいろんな考え方も見えてきて優柔不断な自分としては本当に大好きな番組なんです。

今週はスポーツ番組の録画も多くて金曜の早朝やっと見ることができました。

今回(出演者/橋下徹 北村晴男 住田裕子  ゲスト/石田純一 磯野貴理 ギャル曽根 つんく♂ 東野幸治 村尾信尚 森泉 渡辺徹 アントニオ猪木  司会/島田紳助 松本志のぶ)は、思い出のラブソングというコーナーがあって各タレントや弁護士のラブソングに関するエピソードをミニドラマとして再現し、ミュージシャンの生ライブも実現。

(その後、えなりかずき主演の裁判員制度のドラマもあり色々考えながら見ていましたがそれはまた機会があればコメントします。)

でも自分の頭の中では自分にとっての思い出の恋の歌は?と思うと今迄の恋愛が色々フラッシュバックしてこのコーナーはちゃんと見れなかったんですよね。

そのままいつものように番組をゴミ箱に削除したのですが・・・

自分にとっての思い出の恋の歌っていう答えを出すのが何か今迄の恋愛に順番をつけるようで、自分には絶対にこの曲ってのはないけど複数回答でいいなら数曲ありますという結論に。

ただし、恋愛が良い状態の時も、悪い状態の時でも、していない時もいつも自分を励ましてくれるというか常に好んで聞いている恋愛の曲の中で一番といえば直ぐに答えが出ました。



「あるがままに」by角松敏生

http://olive.zero.ad.jp/~zbc09999/TURKEY/MUSIC/arugamamani.mp3



角松敏生さんはあの名曲、中山美穂の「You're My Only Shinin' Star」を作詞、作曲、編曲まで全部こなした人で他にも杏里や中森明菜にも作品を提供しています。

とにかくボーカルからギターそしてプロデューサーまでこなすマルチミュージシャンでギターアルバム「SEA IS A LADY」と「Legacy of You」や各ミュージシャンへのジョイントアルバムはアマチュアミュージシャン時代のバイブルでした。
山下達郎ばりの難解なコードの使いこなしは勉強になったし、分数コードを好んで使うようになったのも敏生さんの影響です。

もちろんボーカリストとしてのアルバムもナンパな曲から人生の哲学を語った曲まで歌っていますが特にバラード系の曲は自分にとって恋愛のバイブルですね。(これは今でも)

代表シングルの「Tokyo Tower」はカッコいい反面、聞き方を変えればただの下ネタの曲ですし、かと思えばギターアルバムはほとんどの曲のサブタイトルが女性の名前(森高千里の名も)だし、サブタイトルがDedicated to the souls of the passengers of JAL 123と書かれた「Ramp In」はそのとうり日航機(JAL123便)の墜落事故への追悼ソングですが歌詞はスチュワーデスの歌ですし、

とにかく女好き。

マルチミュージシャンといっているがただのわがままだし。

そんなこんなで活動凍結期間もあってハチャメチャなんですよ。

そんな敏生さんですがあの人なりに一生懸命で人間的にも成長の奇跡が作品に現れてて自分の成長ともリンクして大好きなミュージシャンです。



角松敏生

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E6%9D%BE%E6%95%8F%E7%94%9F



「あるがままに」by角松敏生

作詞:角松敏生 作曲:角松敏生

http://olive.zero.ad.jp/~zbc09999/TURKEY/MUSIC/arugamamani.mp3



どんな時でも人は苦しみを誰かのせいに

しては いつでも言い訳を探す

それが本当の愛をきっと遠ざけているから



※あるがままの君とあるがままの僕をこのまま

そっと愛し続けていたい I'm savin' your life※



過ぎた日々が残した傷あとを どうか

そのままにしないで たとえ別れの時にも

出会いの時と同じだけの愛を忘れないように



あるがままの喜び あるがままの悲しみさえも

きっと愛し続けて行ける



夜明けの潮風に

涙をあずけてみれば

永遠の “瞬間(いま)”に出会う



遠く消え行く過去は今という未来を創った

君と僕 そのもの

あるがままの“瞬間(いま)”を

あるがままの過去(きのう)とともに

ずっと愛し続けて行こう

(※くりかえし)







Last updated  2007.10.15 05:12:02
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