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2009年03月16日
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カテゴリ:試写会感想録

ウディ・アレン監督、もう、彼も御年73歳ですが、相変わらず、質の高い作品を制作しています。 で、今回の、「それでも恋するバルセロナ」って映画も、彼らしい、「先の読めない展開」は、前作「マッチ・ポイント」と同様に、「どうするの?この彼は?」な、こう言うの、アジアの監督が似たような物を制作すると、ドロドロな、湿っぽい作品になりがちですが、ウディ・アレン監督の手に掛かると、終始小さな笑いの絶えない、上品な、ラブコメディ映画に仕上がっているなと感じました。

まず、冒頭からのナレーション、いきなり説明調ですが、この映画へ簡易に感情移入出来る、観客に優しい作りに好感が持てます。 で、性格が正反対だけど、仲の良いアメリカ人の女性二人が、バルセロナへ目的を持ってやって来る訳ですが、影の主役、役名ファン・アントニオから、いきなり二人相手にアプローチを仕掛けてきます。 が、しかし、これから先が、正に「先の読めない展開」の始まりなのでした…

兎に角、この男、何なんでしょうか? アプローチをあちこち仕掛け、失敗し、しかし、懲りない具合が、何とも、この映画の、笑いの壺でした。

変化のない日常、とは、遠く無縁な、山あり谷あり、そんな起伏に富んだ、しかし、「もう勘弁してくれ」状態に陥れる、それは彼の自業自得ですが、何処か、「やっぱりこいつの行動は間違っているぞ!」と観客に共感をもたらす、それが、この映画の、肝ですけど、兎に角、可哀想だけど、しかし、同情は出来ない。 正に「それでも恋する」状態が、この映画を、ゴールデン・グローブ賞、作品賞を獲った、理由でしょうか? 

総括するなら、個人的に、こう言う映画、楽しくて、好きです。







Last updated  2009年03月16日 23時59分19秒
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