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Be in the depths of despair

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試写会感想録

2013年10月22日
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カテゴリ:試写会感想録
もう、試写会の感想を書く気力なんてねーよ! とは言いつつ、何の気まぐれで行ったか、昨日、実に、数年ぶりの、国際フォーラムでの試写会、「劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇」を観てきました。

まー 書けって、言われたら、書けるけど、何か もー面倒くさくなってね、それに、丁度このドラマを放送していた頃、引っ越しの作業中で、てんやわんやしていたので、この前までやっていた、再放送をかじった程度の、にわかSPECファンだから、あんまり適当な事を書いたらファンに失礼だしね。

でも、舞台挨拶は盛り上がったの。

真野恵里菜って子が、「さとりんダンス」ってのを踊ったり。

http://www.youtube.com/watch?v=0BbPOR29o7w

当麻の「たかまるぅー」って台詞の生を聞けたし。

兎に角、ほぼオールキャストでの登壇でしたからね、栗山千明もいたし、誰もが知っている、有名人が、ぞろぞろと。

舞台挨拶が終わる時、俳優さん達が出口に向かうんですが、それが、右手から出ていくのかと思いきや、左手から出ていき、丁度、左手の通路側、前から3列目だったので、目の前を通る! ミーハーじゃないけど、思わず身を乗り出して、「そのサイン書いたボール、こっちにも投げてくれー!」と思ったのでした、ん? 十分、ミーハーですね、前言撤回。

ぶっちゃけ それだけで、もう、お腹いっぱいになり、正直、映画なんて、どーでも良くなってね、とか書くと、ファンからフルボッコにされそうだから、書かないけど、って、書いてるか。 同伴してくれた、SPECファンな方は、「後編は盛り上がるかな?」って仰っていましたし、これを観ると、「絶対、爻(コウ)ノ篇 観に行きたくなる!」って終わり方でした。

あと、23日、水曜日にTBS系列で、「SPEC 零」ってのが放送されるし、予習には良いかもね。 スペックの本編、の前日譚っぽい位置づけな内容っぽいですし、SPEC本編未見の方も、入門編的?なドラマ、時期的にも丁度観て良いかもです。

なんかねー 国際フォーラム、試写状と入場チケットと交換して、周辺をふらふらしていたら、やっぱりいました、当麻の格好した人。 まぁ、赤のキャリーバッグを引きずって、左腕、包帯巻いて、三角巾で、吊して服装もそれっぽい格好、その程度だったら、とか、それは、もう「その程度」じゃないけど、その人が、国際フォーラムの地下って、モフモフカーペットなのです、なので、寝っ転がっても余り抵抗がないというか、で、其処で、バターンと寝っ転がって、且つ、ポーズを決めつつ、隣に赤のキャリーバッグをアクセントに置いて、写真撮影していたのが、印象的でした。

「ケイゾク」のファンには、「何時か、2を作ってくれ-!」で、実際制作発表時には「ケイゾク2」と表記されていたので、堤テイストが好きなら、でも、「TRICK」は合わなかったのよねーって人には、打って付けな内容、キャラ設定、なドラマでした。

真剣なんだけど、笑わせると言うか、ふふっ笑 な感じで、笑わせる、さじ加減が、完全に笑わせる路線な「TRICK」とは違って、結構ハードなシーンもあるのが、SPECのファンを増やした、3年も経過しているのに、未だ色褪せない、魅力なのだなって思うのです。

あと、やっぱり、当麻と瀬文のキャラも、上記の「コスしたくなるー」な当麻の、服装、キャリーバッグ等、その辺のアクセントとか、瀬文のSIT上がりの軍事マニアでストイックな、とか、そう言う設定が、堪らないって人は、とてもお勧めなドラマなので、好きな人はもの凄くフィットする作品ですから、テレビシリーズをDVDをレンタルして、観るのも良いかも知れません。 なかなか面白いですよー






Last updated  2013年10月22日 19時55分09秒
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2013年05月12日
カテゴリ:試写会感想録
日々、著しい無気力感に苛まれつつ、しかし、久し振りに、自力で応募し、当選した試写会だったので、文京シビックホール迄、無い気合いを振り絞って行って、観て来ました。

冒頭の説明調な展開から、一転して、兎に角、津波に襲われるシーンのリアリティが凄まじいです。それから、この映画の中心を成す家族を含め、混乱の極みに達する人々の、絶望感、唐突に、突如襲った、災厄に対して、茫然自失しながらも、前に進まざる得ない、そんな状況が、圧倒的な現実感で、観る人達に対して、説得力を与えてきます。

観る側も、行き場の無い絶望感に曝されます。 なので、メンタル弱めな時に観ると精神的なダメージを食らう恐れがあります。

特に、映倫で年齢制限が掛かった作品では無いですが、3.11の被災地、特に、実際の津波にのみ込まれ、奇跡的に生還した人には、決して観せるべき映画では無いでしょう… 明らかに、フラッシュバックする内容ですし。

しかし、そのリアリティが有ってこそ、この映画の質を極めて高くしている一因でもあります。

正に、「生きるだけで精一杯」な極限状況下で、それでも、人は人に優しく出来るか? この映画は、そんな問い掛けをを投げかけられている感じでした。

日々を怠惰に過ごし、惰性で生きている、甘ったれた自分にとって、この映画の内容は、ショッキングですし、正直、観ていて辛かったです。

時に、現実から目を背けたくなる、逃避したくなる、しかし、逃げ切れない現実が迫ってきた時、如何に立ち向かうべきか? そんなサバイバルな局面にぶつかった場合の心構えだけはしとこうと、再考させられる、そんな内容を多分に含んだ映画です。

実際、ニュース映像でしか、津波の恐怖感だけを、どこかフィクション的に捉えている節がある、そんな人達には、避けて通れない、そんな作品かと。 この映画、視聴は精神的にきついですが、敢えて、目を背けず、直視すべきだと感じました。






Last updated  2013年05月13日 02時01分46秒
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2012年08月25日
カテゴリ:試写会感想録
何時も、お世話になっている方から、またまた、試写状を頂き、有り難く、感謝しつつ、会場の有楽町まで行って来ました。

こう、この手の映画で、レビューを書くとなると、「ストーリーに沿って蘊蓄を語る」って感じになって仕舞い、思いっ切り、ネタバレですよ、な、文章になるので、公開前なので、気を付けて書いていきます。

えっと、デンゼル・ワシントンは、多分ですが、出演作のチョイスにはかなり慎重になって選択しているのかと思われました、な出来具合。 まー、良く出来た完成度のサスペンス・アクション映画に満足度は高かったです。

導入部は、かる~く流して、且つ、それなりに飽きさせずに見せて、デンゼル・ワシントンの登場から、ぐわーっと話しが急展開に。

その辺は退屈な説明調にならず、テンポ良く、個々のキャラクターの情報開示。そして、激しいアクションへ突入。のち、カーアクションも加わり、激しさを増す感じで。

んで、デンゼル・ワシントンが「悪役」って、宣伝のキャッチ・コピーにもこの単語は出てきますが、おっとっと、ここから先は、ネタバレね、危ない危ない。 以下略、なので、それが、この映画に深みと言うか、エッセンスみたいな、味付けをしているので、終始、観ていて、飽きさせませんでした。

ひとつ、難癖を付けるなら、ラストは、うーん、もう一捻り欲しかったかな?と、欲を言ったり。 最後に、もう少し、あとちょっと、プラスアルファを付け加えて、鑑賞後のカタルシスに浸らせる、みたいな演出があったらなーと。

好きなシーンは、二人で逃亡中に、狭い薬局内でデンゼル・ワシントンが、自分の過去を語る場面が何とも。 こう言うのって、脚本命ですけど、なかなか良いデンゼルの独り語りでした。 静かな画、カットですが、語りで、引き込まれる、みたいな。 なるほどなるほど、だから、こーなったのね、と、劇中の演出、展開に、説得力を更に持たせられる感じが。

観た人には分かると思いますが、「やっぱり、俺がいないとダメだろーが!このひよっこめ!」な歪なバディ物と捉える事も出来る映画かと。

公開時、まだ暑さの残る9月、スカッと爽やか、サスペンスフルな激しい肉弾戦アクション映画を観たい!って人には、1800円の価値はあると思います。 この手の映画は、是非、映画館の大きなスクリーンでの鑑賞をお勧めしたい所です。

公開後、加筆追加修正するかも? 言いたいねん!書きたいねん!あそことか、あのシーンとかを語りたいねん!でも、公開前だから、ネタバレはダメー。






Last updated  2012年08月26日 01時24分27秒
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2012年05月15日
カテゴリ:試写会感想録
またまた、有り難き方から、試写状を頂き、雨の中、中野まで行って来て鑑賞してきました。

この映画の主演は、元WWEヘビー級チャンピオンのマッチョな方。 もう、画面から出る存在感は、流石、本場のプロレスラーの元チャンピオンって感じで、ずっしりとした重量感アリアリな感じはそれだけで、「絵」になると言うか。

話しの流れは、「ライジング・サン」って店舗の名前の違法カジノもやっている風俗店で、元刑事であり、今は其処の用心棒の主人公が、「オレじゃ無い!」と濡れ衣を着せられ、話が進むに従ってどんどん追い詰められていく、んで、最後の黒幕は実は、、、って、ストーリーテリングは、ありがちっちゃーありがちで、且つ、序盤になーんとなく、その黒幕が分かってしまう感、無きにしも非ずですけど、予備知識ゼロで鑑賞に臨んだ故、結構アクション含め、楽しめました。

この手の映画の肝?でもあるアクションシーンは、主演である彼の体躯を生かした、地味ながらも、リアリティのある、重量級なずしーんとしたシーンが多く、勿論ガンアクションもありますが、ある意味、お約束的な、そんな予定調和が敢えて、心地よいエッセンスをこの映画に与えていると思われます。

総合的な評価は、可もなく不可もなし、って、言って仕舞えばそれ迄ですけど、上記のアクション映画にありがちな「予定調和」を楽しめる方にはそれなりに評価しても良いかなと言う出来具合に仕上がっているかなぁと、お金払った分、映画の日とかに行ったら楽しめる出来かもです。

悲惨な、どんどん窮地に追い詰められていく役を初主演映画ながら、上手く演じていたと思われ。 やはり、主演のごっつい、存在感が、観ていて、飽きさせないというか。

鬱陶しい雨の中、スカッと出来るアクションサスペンス映画に仕上がっていました。 余計な事を考えず、映画への没入感は高かったです。






Last updated  2012年05月16日 01時50分21秒
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2012年05月07日
カテゴリ:試写会感想録
久し振りの、楽天ブログでの日記をば。

導入部、掴みはイマイチな感じ、正直退屈感は否めないです。

けど、話しが中盤、後半に進むに従って、いつの間にか不覚にも目から涙が…

なので、トータルな出来具合は個人的に、高評価でした。

何故かというと、、、兎に角、話の中身が、後半に行く程、切なくなっていくのです。

モロネタバレになるので、あまり内容を突っ込んで書けないですが、主人公のいとこ(と言う設定?)の女の子との関係が、父親との、それがはっきりした時、そして、別れ際、飛び交う、ほたると掛けて、必ずまた会おうと言った瞬間、消えて、同時に、その子との記憶も消え失せて仕舞って、何事も無かったかのようにその後振る舞う、主人公が、観ていて切なかったのでした。。。

絵柄は、ぶっちゃけ、今風では無く、水墨画をカラーにしたような、そんなタッチで、かなり好き嫌いが分かれる絵柄かと思われます。 なので、この話で、絵柄が、ジブリ風味、だったら、また違った評価だったかも知れません、万人受けするという意味で。 興行収入的にも。

正直あまりヒットしないというか、先入観で、低い興行収入かと思われますが、出来はかなり良いので、お勧めな一本です。 「カッパのクゥと夏休み」みたいな世間的評価かなと。

でも、でも、トータルで観たとき、細部に渡る丁寧な作りには好感が持てますし、意図して、こう言う、絵柄にしたなら、納得ですし、劇中曲も、松任谷正隆氏作曲のノスタルジックな雰囲気に誘う曲、その感覚等、それなりに、評価されるべき作品かと思います。

まぁ、最後の最後で、残念なケチを付けるような、一文が表示されますが、それは敢えてスルーの方向で。

演出、脚本、共々、涙をそそる出来前です。

あと、今日の試写会は、完成披露試写会だったのですけど、MCは女性の映画関係者?が進行役だったのですが、あまりの下手さ加減に辟易しました。。。 はーやーくー終わらせてーと。






Last updated  2012年05月08日 01時14分38秒
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2012年01月25日
カテゴリ:試写会感想録
短い時間内に、テンポ良く、ストーリーテリング、まとめているな、ってのが正直な感想でしょうか?

別に、大掛かりな大作映画、ホリデーシーズン向け、な訳では無いですが、小粒なりに、其処は巧く脚本で良い意味で誤魔化しているかと。

冗長な部分は無く、会話シーンは、ジョークとユーモアで、埋め合わせ、そんな笑える作風でした。

後半は結構、ハラハラドキドキな展開かな? ラストのアレもなんとなく、ペーソスの感じられる、ビターな味わいで宜しい感じです。

正直、ポップコーンムービーな感じ、無きにしも非ず、ですが、決して、つまらない映画では無いです。

総合的には及第点にプラスアルファしてもいい出来具合に満足する感じはしましたね。

文句を付けるなら、エディ・マーフィの使い方をもっと上手に出来なかったか?って所は有ります、彼のマシンガントークで更にストーリーがテンポ良く出来なかったかなと、、、既存のキャラにおんぶにだっこ、って感、否定は出来ず…

まぁ、それは、荒探しであって、前述の通り、映画としての総合的な完成度は高いです。

しかし、如何せん、ポップコーンムービーなので、映画の日か、女性でしたら、レディスデーの水曜日に、観に行くことをお勧めします。 結局、なーんにも、残らない映画なのですよね… その辺は残念ですが、そういうものを求める映画では無いですし、過度の期待は禁物ですね。

その辺を考慮した上で観に行く分には、それなりに、金券ショップで1000円を払ってチケットを買って、観ても損をした!金と時間を返せ!とはならない映画です。

個々のキャラもそれなりに生かしていますし、其処がこの映画の最大のツボだったりしますが、十分楽しめる映画でした。






Last updated  2012年01月26日 00時03分44秒
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2012年01月12日
カテゴリ:試写会感想録
率直な感想は、一言で書くなら「よく出来たアニメ」でした。

冒頭の攻城戦のシーン、個々の歩兵達の動き等、その緻密さ、そしてダイナミックで躍動感溢れる演出、兎に角、あと迫力ある演出、故に、取り敢えず、掴みはオッケーな出来具合に満足です。

ガッツとグリフィスの関係性も、さらりと簡潔に短い時間内で描いて、好印象でした。

自分は原作は未読ですが、素直なストーリーテリングに、すんなりと感情移入が出来て、奇をてらった、伏線を張りまくりな、正直つまらない、そんな映画では無いと感じました。 80分と尺は短いですが、それ故、濃密な80分の映画に仕上がっているかと。

残り、2部「ドルドレイ攻略」 3部「降臨」も、第1部の、このクオリティを維持できれば、それなりに評価されても良いアニメだと思います。

やはり、戦闘シーンの多いアニメは、その煩雑さ故、手抜きになりがちですけど、このアニメ、ある意味、凄まじく丁寧に、それらを描写していますね。なので、とっても迫力のある仕上がりになっています、これらは一見の価値ありかと思われ。

もう一つ感想を書くなら「やたらと戦闘シーンの多いアニメ」でした、だからと言ってそれらがつまらない訳では無く、「ガッツの無双ぶりかっこえー!」「グリフィスのクールな剣裁きかっけー!」な訳で。 あと、集団戦の迫力とか、かなり見応えがありましたね。

つまる所、このアニメ、中世の戦闘をモチーフにしていると思いますが、そのダイナミクスさに燃える要素多々アリなアニメかも知れません。

原作を全て読破している人にとって、この映画、どう感じるのか?興味深いです。

個人的には総合的な評価は高いです、ハイ。






Last updated  2012年01月12日 23時57分06秒
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2011年12月26日
カテゴリ:試写会感想録
今年の試写会ライフの締めとして、一ツ橋ホールで先程、「ヒミズ」を観てきました。

えーっと、メンタル弱めな時に観ると、どーんとダメージを受けそうな、そんな映画でした。

ひたすら、兎に角、重いのでした… 人の「死」がキーワードになっている所為もあるけど、この手の映画にエンターテイメント性を求めるべきでは無いですし、作り手側もそのつもりで製作しているから、激しく観る人を選ぶ映画かも知れませんが。

娯楽作ばかり観ていると、馬鹿になっちゃうよ、みたいな、エンターテイメント性ばかり映画に求めちゃイカンとですたい!偶には、こんなヘヴィーな題材を取り扱った映画も観て始めて映画の良さが分かるのですよ、と、制作者側のメッセージ性が強い映画でした。

個人的に、自殺とか、未遂している分、余計に負の感情移入のような感じで、映画自体に対して否定的では無いですが、主人公周囲の絶望感とか、気にくわない感じでした。 映画のストーリーテリング自体に難癖を付けるつもりは無いですけど。

只ひたすら、絶望感に苛まれる主人公達に嫌な感情移入をした気分でした。

希望?そんなのクソ喰らえ!絶望しか無いんだよ!だから死にたいんだよ!でしょうか? この映画のメッセージは、あくまで個人的観点ですが。






Last updated  2011年12月26日 23時37分11秒
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2011年09月28日
カテゴリ:試写会感想録
この度も何時もお世話になっている方から頂いた試写状で、無事行く事が出来ました。ありがたやありがたや(-人-)

観る前は全然期待していなかったこの映画、警察犬ならぬ、警備犬と言う、カテゴリーで描かれた今作、もしも、警察犬だったら、「何故、シェパードを使わないのか?!」と突っ込みを入れたくなりそうでしたが、警備犬だったら、いっか、と、自分を納得させました。

兎に角、冒頭から、爆破シーンが多く、その迫力はありました。

しかし、ストーリー的に突っ込みどころが多少目立っていたのも否めなく、其処は残念。

まぁ、アラは目立ちましたが、それなりに楽しめるエンターテイメント作品としては及第点と挙げられる出来かと。 わんこ好きには堪らないかもです。

あと、役者陣の熱演でプラスと言う事で。 ラストは、アレ以外は目頭が熱くなりました。

監督が、「海猿」?の人と聞いて、なんか、納得。 テイストが。 一時間ドラマっぽい所とか(ぉ

悪くは無い出来なのですが、うーん、ちょっと残念、とも言え無くもあり。 そんな微妙な出来具合に複雑な胸中なのでした…






Last updated  2011年09月28日 10時24分10秒
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2011年09月18日
カテゴリ:試写会感想録
最近は、映画鑑賞からも遠ざかり、鬱々とした日々を過ごしていましたが、これじゃイカン!と そろそろ試写会にでも行こうかなぁと思っていたら、某氏から、試写状を頂き、有り難く、実に久しぶりの試写会へ行く事になりました。 一ツ橋ホールの17時ルールは相変わらずで、それ迄1階ホールに待機させられました。 30分早目に到着しましたが、もう少し遅めに出発しても良かったかなと後悔。 17時ちょい前になって、階段の方へ列が移動、其処で1時間程待って、開場、無事、何時もの席をキープ。 で、漸く安堵。 しかし、入場時に何時も貰える該当映画のチラシは配布されず、残念。
開映の30分間をぼーっとして過ごし、上映開始。

堤監督と言えば「TRICK」とか、「20世紀少年」など有りますが、今回は大丈夫かなぁ、と思いつつ、一抹の不安を抱えながら鑑賞開始しました。

個人的に壺だったのが、弱々しいけど健気な、はやぶさ君が地上のオペレーター達による必死の努力により、ラスト、大気圏で燃え尽きるシーンにじーんとしま した。 これは、「プラネテス」ってNHKが放送していたアニメがあるのですが、その第一話のクライマックスシーンとダブり、涙無くしては観られませんで した。

2時間20分の長尺はあまり感じ無い出来具合で、個人的満足度は高かったですが、「どーせ、MADE IN JAPANのちっぽけな映画でしょ」と言う大方の偏った先入観から、興行収入的にあまり芳しくない成績かなと思うと、ちと残念です。 堤監督は「包帯クラ ブ」でも全国ロードショーで、散々な成績だったのはWikipediaを参照されたし。 その点では運に恵まれていない監督とも言えます。

ともあれ、俳優陣の安定した演技は、観る者に安心感を与える感覚があり、個人的には丁寧な作りの良作だと感じました。

及第点、5点満点中3点をあげたくなる、そんな映画です。全体的に邦画特有のミニマムな地味さは有りますが、決してつまらない映画では無かったです。






Last updated  2011年09月18日 08時19分34秒
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