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2008年04月23日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
それではMVPの発表です。

ぱっと見て浮かび上がってきたものをすくいとるだけで精一杯の作業でした。もっとよく味わえば実に面白い作品を落としている可能性もあるかと思います。

さて、次の9作にスーパー囲碁ボケくんを贈呈します。200余りも投稿があったのだからこれくらい盛り沢山でもいいですよね?総裁。

3つくらいずつ発表します。


地球46億年のうちにでた全ての動物が埋め尽くしていた。
(みぞっこさん )



「対局中」の赤ランプが、「手術中」になっていた。
(hexagobanさん )



田舎風の夫婦が迷い込んでいた。
「津軽ば出で来たはんですが、こごはグランドホテルではねのだが?」
(nipparatさん )


みぞっこさんの作品は馬鹿馬鹿しいですね。でも突き抜けていました。hexagobanさんの作品はいかにもありそうな感じですが、もともと「対局中」の赤ランプなんであったのか?というギミックも面白い作品。nipparatさんの作品は方言の良さが好評でした。(誰に!!)

ポッチャリ系の棋士の一団が、
幽玄の間を占拠して、
「ウルビーノのビーナスだってメタポっ腹だ!」
 運動をくりひろげていた。
(かものはし☆さん)


碁石がお菓子
(hexagobanさん )



いつもと変わらない光景なのに…。

かすかに聞こえる囁き声
囲炉裏で焼かれた碁盤
「新鮮夕餉」の掛け軸

何かがおかしい…。
(GO!さん )


かものはし☆さんの作品。知性と教養が見え隠れする作品に弱いんですよね。「ポッチャリ系」という言葉にも上品な癒しを感じました。hexagobanさんの作品は、大量投稿の中、戦場に咲いた一輪の野花のような素朴な味わい。GO!さんの作品は、「囲炉裏」で演出するレトロな雰囲気のなかに仕込んだ狂気の世界観が圧倒的です。


おかしいも何もよく考えたらここに来るの初めてやんか・・・つかここどこ?(^^;
(郷禄介さん)



掛け軸の毛がのびていた。
(新米刑事さん)



立会人が(碁打ちの)せんとくん

記録係がせんとくん

対局相手がせんとくん

ていうか部屋にいる人全員ツノが生えてる
(以上郷禄介さん )



郷禄介さんの作品。お題発表の当初予定していた「張名人が」の一言を、投稿が限定的になるのを恐れて外した選者の意向のさらに斜め上を行ってくれました。新米刑事さん、ありがちな不思議話で、一瞬「あるかも」と思わせておいて結局「深奥幽玄」の掛軸には毛がないという何重にも組まれた仕掛けが唸らせました。「せんとくん」4段落ちで今回のせんとくんブームに火をつけた郷禄介さん、これは数日前の郷さん自身のブログからのネタふりも含めた周到な合わせ技で一本です。

んん?ひょっとしたらこれで郷さんの理事長奪還か??
ランキング表更新をご期待下さい。

優秀作品


次の12作品に囲碁ボケ君を贈呈します。


中に入っていくと、「いらっしゃいませ、こんにちは!」と歓迎された。
(hexagobanさん )


洋間になってる。
ああっ!
妖魔と化したヨーダがいるぅ。
(c.gangesさん)


あらゆる設備に、猫が爪を立てた跡がくっきりと…。
(superlineさん )


hexagobanさんの作品。言葉と場所のあわなさ加減がいい具合。つかんこさん改めc.gangesさんの作品は特に後半部分の語呂がいいですね。
superlineさんの作品。猫は可愛いですから。


大家族が生活している。
(GO!さん )



対局者も含め関係者全員、5分ごとに天を仰ぎ怪しげなポーズを作っていた。
妙な団体が棋院のスポンサーについたらしい。
(nipparatさん )



対局者も、立会人も、記録係も、カメラマンも、観戦記者もみんなこどもだった。
「キッザニアかい!」
(hexagobanさん )


この3作品は光景を想像すると非常におかしかったです。


七段より上は「レジェンド」になっていた。
(郷禄介さん )


テレビが設置されていた。
(みぞっこさん )


なかでみぞっこが「ここどこ??」と言いながら泣いていた。
よく見ると、壁の掛け軸には「如意吉祥」と書いてある・・・・
実は関西棋院の「吉祥の間」だった。
(ゆうすけさん )


郷さんの作品は今回の元になっている「ケータイ大喜利」の空気をよく掴んだ作品。囲碁ボケではレジェンドクラスの郷さんですが、今回攻めの姿勢が印象的でした。
素朴な作品にも光るものがでてきたみぞっこさん、「ここどこ」を上手く利用したゆうすけさん。この二人、いずれ不思議天然系意外でも勝負できるボケラーになるかもしれません。


苦難に満ちた棋院建て直しをやり遂げた工藤紀夫九段が
「幽玄の間か、何もかもみな懐かしい。」と言い残して死んでいった。

・・・・・・はずなのに「誤診だった」と再び現れた。
(郷禄介さん)


名人戦最終第7局、芳夫9段対泰宏9段。泰宏九段の優勢でもう勝負は動かない局面。
ついに関西棋院に名人位が移動する!「あれさえやらなければ!」と誰もが思った次の瞬間!
N9段が突然両手親指を鼻の穴に突っ込み、「もう2度とやらんぞー!」と叫んだ。
その一分後、指が抜けなくなり時間切れ負けとなった。
(nipparatさん )


碁笥を開けたら、中からロケットを2本背負った「28号」が飛び出してきて、対局中の陳健一に向かってメガトンパンチを繰り出そうとしたが、場の空気を読んで、「間違えました」と一言断ってから碁笥の中へ帰っていった。
(hexagobanさん )


バテレン、もといベテランボケラーの力のこもったこの3作品。お題に必ずしも沿ってはいないはずなのに、この迫力に選者も圧されました。



そして、タイゼム賞は、


ひたすら投稿を重ねる中で何かをつかんだのでしょうか。壮大なスケールとばかばかしさでみぞっこさんに決定です。タイゼム上1000万ポイントを振り込むIDか希望の代替賞品を、コメント欄または左下の「メッセージを送る」からお知らせください。また、今回の第3週限定代替賞品は、厳選されたソウルおみやげセット(1000万ポイント)を用意しておりますので、こちらもご検討下さい。


今回の合宿行きはありませんが、これだけ周囲がタイトルを「何がおかしい?」とし続けているのに不思議を感じなかったのか?最後までマイペースでタイトルを入れ続けたゆうすけさんは合宿行き寸前だったということを申し添えておきましょう。選者の一人、pg(ピィジィ)さんも同じポカをしておられたので助かりました。

今回のネタはまさに闘いでした。しかしこの200越えという偉業を達成できたのはボケラーの皆様による切磋琢磨のたまものと言えます。ボケラー諸君はこのブートキャンプの中で何かを掴んだはずです。人は変われるのです。気力があれば何でも乗り越えられるのです。互いに手をとりあい、共にこの喜びを分かち合いましょう。スリー、ツー、ワン・・・

ビクトリー!!


さて、次回の新囲碁ボケはpg(ピィジィ)さんのところで開催です。







最終更新日  2008年04月23日 23時17分13秒
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