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2019.09.06
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カテゴリ:鹿児島・屋久島
6月に突然スケジュールが開いて、急遽、屋久島へ潜りに行った。
3泊して珊瑚の産卵を狙う。

珊瑚の産卵は、「夏の新月の大潮で!」ってテレビでやってるが
種類によって違うし地域によって差がある。

屋久島で狙うはハナガタサンゴの仲間。
数年前にセソコテグリの産卵を狙っていたときに偶然大産卵に遭遇して感動した。
マクロレンズだったので今度はワイドレンズで撮りたい。

しかし問題もある。
ナイトでワイドレンズを使ったことがほとんどない。
僕のワイドはオートフォーカスしか使えないので
暗いところだとシャッターが切れない。
ワイド用のライトなど持っていないし。。。

そこで初日は置きピンを試してみた。
宿で念入りに1mくらいの距離で固定。

張り切って潜ってみると、全然ピントが合わない。。。
なぜだ? どの距離にも合ってない。。。

幸いにも大産卵は不発。
ワイドの置きピンは無理だというのが唯一の収穫だった。


屋久島のハナガタサンゴの面白いところはチョウチョウウオが大集合するところ。
夕方になるとどこからともなく集合し、数百匹がそわそわしている。
枝珊瑚なんかは深夜なので魚たちは寝てしまうが
ハナガタサンゴは夜7時過ぎなので、チョウチョウウオも起きていられるんだろう。

2日目。
小規模な産卵が始まった。
チョウチョウウオの興奮が伝わってくる。
大産卵では精子で真っ白になってしまうが、小規模だと卵子がよく写る。
ゲストも他にいなかったので独占できた。


チョウチョウウオは食べることに大興奮。
僕は撮ることに大興奮。

熱い夜だった。

そして3日目の大産卵へ続く。。。






最終更新日  2019.09.06 22:43:25
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