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その他

2019.10.12
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カテゴリ:その他
今年の夏休みはハワイに行ってきた。
ダイビングをしない海外旅行なんて10何年ぶりかな?
たまにはビーチやプールでのんびりしたいと思い、行ってみたが
想像以上に魅力的なところで結局ウロウロしてしまった。
特にハワイ島は素晴らしかった!
陸上の旅行も楽しい♪




ホノルルのアラモアナビーチの夕暮れ。
サンセット見る人、釣りする人、ランニングする人、自転車乗る人、結婚式写真撮る人。

自然は誰のものでもないって気がしたね。






最終更新日  2019.10.12 18:28:09
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2019.08.28
カテゴリ:その他
普段潜っている南さつま。

6月にインスタで「ミナミサツマイロ2019」というフォトコンがあり、
見事に入賞し、「よかもん賞」を頂いた。

インスタでタグ付けだけで応募になるので超楽♪
こういったフォトコンが増えているんだろう。

そしてこのフォトコンの良いところは商品が特産物というところ。
受賞よりも「特産物ゲット~!」と喜んでしまった。

昨日、届いた副賞。



鰹節の詰め合わせ!

なんと素晴らしい!
ありがたや~



しかし不思議なのが副賞だけ送られてくるという点。

受賞はメールで通知され、副賞だけが届く。。。
賞状とかメインがあるような気がするのだが。。。

まぁ賞状等は特に欲しくないので何の問題もないけど
なんだか鹿児島らしいな~と微笑ましい(笑)






最終更新日  2019.08.28 22:10:26
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2019.01.04
カテゴリ:その他
今日からジムが営業していたので午前中から行ってきた。
しかし途中で着替えのパンツを忘れたことに気が付く。

年始からノーパンor運動後のパンツの再登板の2択を迫られる。

温泉後に汗だくパンツは無理だ。

帰り際に受付のおねーちゃんに「パンツ忘れたからノーパン!」と言い放つと
「私の貸しましょうか?」と言われた。

私の・・・???


さて、たまには真面目に写真の話を書こう。

今年も水中写真の年賀状が数枚届いた。
SNSにしても年賀状にしても多くの人が撮った写真を見せてくれるので有難い。
良いとこだな~とか行きたいな~と思いつつ、自分だったらどう撮るかを検討する。
特に2018年はワイドに力を入れてきたので、自分の写真を含め見方が変わってきた。



2015年にコモドで写真を撮ったとき、
バトゥーボロンというハナダイだらけのポイントで写真を撮って悩んだ。


何かが違う。
水中でも悩み、船の上でも悩み、ふと気が付いた。

背景で珊瑚の広がりを出したい、魚の群れも表現したい。
でもそれが重なるとごちゃごちゃしすぎるのでは?
マクロは背景が大切だと感じていたが、ワイドも背景が大事なのでは。
そもそも小魚は珊瑚に隠れて生活しているので重なれば目立たなくて当然。
ではどうするか?


寄ってキンギョハナダイに強くストロボを当て、オレンジを浮かび上がらすようにした。
キンギョハナダイの体色は光を反射しないので白飛びの心配はなく、
珊瑚はさらに光を反射しないので思いっきりストロボを当てた。
さらにストロボの届かない距離の魚は背景を海にすることで
「たくさん魚がいる」というのを表現した。

しかしまだ何かが足りない。

ブログやSNSを意識するなら、数枚の写真をセットにしてその海を表現できるが
僕としては常に写真展やフォトコンを意識しているので
環境と魚は一枚の写真に全て含めてしまいたい。
「写真は引き算」とよく本に書いてあるが、海の魅力を一枚の写真で伝えるなら
全部入れ込みたい。

しかし環境と動く魚を同時に撮るのは難しい。
どちらかだけなら比較的楽なんだけど。



夏に撮ったキビナゴの群れ。
魚だけ撮ってもね。。。



コモドで撮ったクマザサハナムロの群れ。
群れの動きは表現できているが何かが足りない。

メインが無いのでは?
誰が主役だ?
見ている人の視点が定まらない気がする。



ここにロウニンアジがいると落ち着く。
主役が誰かはっきりする。
見てほしいものがシンプルに伝わる。

そこでさらに考えた。

魚の群れは背景なんじゃない???


ということで2018年は鹿児島で、
鹿児島の海はこんな環境なんだ!
鹿児島の海はこんなに魚がいるんだ!
ということを表現しつつ、ここを見てくれ!的なことを考えながら試行錯誤した。



ハナミノカサゴ。

環境を入れつつ、群れを入れつつ、主役を入れつつ。

キビナゴにしてもクロホシイシモチにしてもキンギョハナダイにしても
そこにプラスαを入れることで全然違う写真になる気がする。

方向性は良い気がする。
突き詰めていく価値はあると思う。
今年はこれをさらに細部にこだわって撮っていきたい。


もちろんパンツを忘れないのも大きな目標だ。






最終更新日  2019.01.04 18:33:46
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2018.11.13
カテゴリ:その他
11月10日と11日に鹿児島合同写真展に中村征夫さんが来た!
10日は講演会と歓迎会、11日は会場で講評会があった。

征夫さんの講演会を聞くのは3回目になる。
そして最後に絶対に質問することにしている。
どんなにトンチンカンな質問でも(笑)
征夫さんは絶対に僕の目を見ながら真剣に語ってくれる。

今回の質問は、、、

昨年からこの合同写真展に出展している。
昨年出展して感じたことは水中写真がマイナーだということ。
分かりやすい写真を出したのに「水族館で撮った写真ですか?」と
聞かれたのはショックだった。
自分がダイビングをやればやるほど、潜ったことのない人と感覚がずれていく気がする。
この一年間で「分かりやすい写真」をずっと考えてやってきたが、
征夫さんはそういう感覚ありますか?何か気を付けていることは?


征夫さん、、、

水族館の写真だと言われることはよくある。
子供が写真展に来て、「水族館の写真だぁ」と言われたことがある。
でも別の子は「水族館の魚より生き生きしてるね!」と言ってくれた。
10人の人が見てくれれば10通りの見方がある。
それぞれの人の人生は違うのだから感じ方も違う。
写真を撮って慣れてくると「技法」に走りがちになるので気を付けて。
自分の良いと思ったものを
分かりやすく、ありのままに撮るのがいいよ。


聞いたときに冷や汗が出たのが、来年の写真展は思いっきり技法に走ろうとしてたから(笑)
スローシャッターでやってみようとか色々考えていた。

そして僕は自分の写真で「意図」みたいなのを強烈に意識している。
これを見て、こう感じてほしい!とか。

でも写真って、見てくれる人が自由に感じれるものなんだろうな~。

講演会で征夫さんは大阪での写真展のエピソードを楽しそうに話していた。
女子高生が、紫色のクレナイニセスズメの写真を見て大笑いしているから
呼び止めて聞いたら、駅前の占い師のおばさんのメイクにそっくりだったって。

今の僕ならがっかりしそうな話だけど。
器の大きさが違うなぁ~

自分の写真を見て何かを感じてもらえることこそ、
写真家にとって幸せなことなんだろうな。







最終更新日  2018.11.13 21:26:23
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2018.11.05
カテゴリ:その他
今日は休みだったので朝から鹿児島合同写真展の設営のお手伝いへ。
サークルに参加しているとはいえFacebook上の参加なので誰が誰だか分からない!
ちょっと不思議な関係。。。



なんとか無事に設営を完了した。
他の方の作品を触るのは本当に緊張する。


同じサークルの方でヒメボタルの写真を出展している方がいた。

ヒメボタルはゲンジボタルとは違い、小川ではなく杉林にいる。
光りっぱなしで飛ぶゲンジとは違い、点滅しながら飛ぶのも特徴。

これは僕が昨年撮ったゲンジボタルの写真。
鹿児島でゲンジボタルが有名な場所で撮った。
自然の多い鹿児島では多くのホタルスポットがある。

点滅しながら飛ぶヒメボタルはこのような軌跡にはならず、
丸い点が散りばめられたイルミネーションのような写真になる。

5月になるとFacebookでヒメボタルの幻想的な写真が多く見られたので
ぜひ見たい!撮りたい!と思い、ネットで調べたり鹿児島県民に聞いたりしたが
全く情報を得られず。。。
いったいどこにいるんだ???
一般の人がいかないような山奥なんだろうか。
きっと環境保護の観点から場所の公表はしないんだろう。


今回、ヒメボタルの写真を出展していた方が設営に来ていたので、聞いてみた。

「ヒメボタルの写真、素晴らしいですね!どこで撮るんですか?情報がないんですが。」
「こういうのは地元でも知る人がいないからね。
自分で探しながらその辺のおじいちゃんに聞いたりしながら見つけたよ。」
「へ~ 凄い!」
「良かったら来年一緒に行く? どこに住んでるの?」
「僕は姶良に住んでます」
「えっ? この写真は姶良で撮ったんだよ・・・」

なにっーーーー!!!

姶良にヒメボタルがいるの???

なんてこった。。。
毎日行こうと思えば行けるじゃん。。。

だいたいの場所を教えてもらって、ヒメボタルの生息環境も教えてもらった。

来年の5月は夜な夜なブラタクマをせねば!



さてさて。
明日から始まりまーす!






最終更新日  2018.11.05 17:07:26
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