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2020/01/04
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カテゴリ:カテゴリ未分類

インドのカルカッタ、現在のカルカタで撮影されたという、一連の桜花11型の写真を見せて頂いたのは14年前の2006年でした。桜花がイギリスに運ばれたかどうかは分かりません。ジム•ランズデールさんが、まだ元気な頃で桜花の細かいステンシルについて資料のやり取りをしている最中でした。説明によると、この「海色とほうれん草色」のカモフラージュパターンはシンガポールの海岸水域の岸ラインで役立つ迷彩塗装であること。ジムさんは話を進めて終戦間際、フロートを付けた桜花が現地で試作中であり、テストは戦争が終結したので完成を見ないまま歴史に埋もれたと主張されたのです。シンガポールエリアには桜花が母機不在のままに温存されていました。これらを使ってフロートを装着した桜花をロケット推進で海上特攻をしようと目論んだというわけです。ジョホール海峡にいる艦船に夜間での攻撃を仕掛ける案が検討されていたのでしょう。一連の写真でやや正面からの不鮮明な写真を見ると胴体は従来に比べ下面が平べったくなっており、フロートを支えるヨークにフィットさせるための改造かもしれません。図面では詳細不明で描いてません。細かな所に修正が加えられているのかもしれません。

今回は「j-aircraft.com」主宰だった故ジムさんとの思い出話しの一部を紹介しました。補足として外板上面より照門(照星)の中心までの高さが個体によってそれぞれ微妙に 違う事が寸法明示されている事は以前述べましたが、再録しました。胴体と主翼・尾翼が製造所によって微妙に色合いが 違う事(18号機の主翼・尾翼等は「日本飛行機製造」日飛第986号、色は日塗工標準色 C45-85B近似。他に胴体は空技廠製造第1022号、色はC27-60F近似です。ジムさんの事はまた別の機会に譲ります。







Last updated  2020/01/04 04:39:16 PM
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