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2020/01/06
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カテゴリ:カテゴリ未分類

あり得ない事ですが、この桜花18号機は胴体と主翼・尾翼が製造所によって微妙に色合いが 違う事は述べました。私が見させてもらった資料(当時のカラー写真)と現物によってカラーイラスト化したのが下の図です。注意しなければならないのは現物が75年以上前の遺物であり、退色等のチョーキングによって色が著しく変化している事もあり得るからです。だからといって塗料試験片が自ら青が赤に、黄色が黒とはなり得ません。また製造所で塗料を独自に調合して機体に塗装するなどは一部を除いてありえません。塗料には多くの基準や規格があり用途によって管理されていたはずです。(仮規117等「詳しくは我が家の趣味の世界•渡邊著海軍航空本部塗料識別標準仮規117別冊とは」参照)では、どうして違って見えるのか、明らかに製造所で色味が統一されていません。しかし…まだこの問題は解けていません。
追伸 模型製作でカラーチップをそのまま塗装した場合、悲惨な結果になるかもです。模型自体の縮尺率によって色の見え方も変わります。空気遠近法では遠景に向かうほど対象物は青みがかって見え、同時に遠景ほど輪郭線が不明瞭になり、対象物はかすんで見えます。模型もスケールによっては色の調整をする事になりますが、私の経験からはやっぱりチップをそのままに調合したのを使ってしまいますね。全然色が違うじゃんと言われるのが怖い(笑)









Last updated  2020/01/06 12:14:35 PM
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