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お笑い

2008.10.17
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カテゴリ:お笑い

 先日、キングオブコントという番組が放送され、拝見しました。

 キングオブコントは、コント版M-1グランプリといった賞レースで、優勝賞金1千万円。
 全8組が決勝進出し、それを4組ずつA.Bのグループに分け、審査員の点数でそれぞれの1位になった2組が優勝を賭けて戦うというものです。

 結果はバッファロー吾郎の優勝。2位がバナナマンでした。

 正直、?という部分はあります。
 決勝進出の8組を知った時点では、バナナマンの優勝で決まりだろうと思ったのです。
 もちろん、その時のネタの選択や出来、持ち時間5分間というルールの中でベストを出したグループが勝つでしょうから、絶対というのはありません。

 しかし、オンエアを見て、これはないだろうと思いました。
 少なくとも、バッファロー吾郎が優勝に値するとは思えません。奇しくもMCだったダウンタウンの言った、中学生のお遊戯かという言葉が妥当なものに感じます。

 もちろん、人の趣味嗜好は多様で、バッファロー吾郎の優勝だと思った人もいるでしょう。
 それに異を唱えるわけではありません。
 問題は審査方法です。

 賞レースの肝心要である審査員が、同じレースを戦って準決勝で敗れた芸人で、彼らが得点をつけるのです。
 また、2組での最終決戦では、決勝に残った8組のうち、最終決戦に漏れた6組が記名投票するというものです。

 現在のお笑い界は吉本興業がトップを担っており、テレビのバラエティ番組で所属芸人を見かけないのが珍しいくらいです。

 当然、準決勝、決勝に残った芸人の多くは吉本の芸人ではなかったかと思います。(正確に数えたわけではありません)

 つまり、吉本所属芸人に有利な審査だったと言うことです。

 私見では、決勝1回戦ではロバート、バナナマンが面白さで頭1つ抜けていました。
 また、無名の存在だった、ザ・ギース(卒業式のフォーメーションネタ)、チョコレートプラネット(古代ギリシア風ネタ)もよかったです。
 バナナマンの最終ネタは時間の制限がきつく本来の面白さが伝わりませんでした。好きなネタなのですが、本来は10分以上するネタのはずです。

 キングオブコントが出来レースだとか、やらせだとか言うつもりは一切ありません。

 テレビには多少の差こそあれ、演出は不可欠だからです。

 しかし、今回は演出のまずさが目につきました。来年があるとすればその点は改善して欲しいと思います。

 M-1が笑い飯や麒麟、千鳥、南海キャンディーズを世に出したように、キングオブコントもまだ見ぬコント師を発掘して欲しいと願っています。





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Last updated  2008.10.17 10:31:32
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