vol.4「西村真悟、三宅久之」2005.3.28 「TVタックル 春の大ゲンカ激論SP」西村真悟、三宅久之、他 2005.03.28「続・坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。」 より ☆まずはBSE問題。 ○福岡政行(政治評論家) 「ライスが来て外務大臣がそれに乗るというねぇ、4月24日の補欠選挙をとりあえず過ぎてからねえ、5月になってから決めるというやり方は・・・。国益じゃなくて、小さな子供たちのDNAの問題含めたら・・・小泉さんにがんばってもらいたい」 ○西村真悟(民主党衆院議員) 「アメリカ人はね、昔から牛肉喰うとるから、日本にも喰えとか言うとるんですわ。日本も昔からクジラ獲っとった。だから反撃してね、クジラを日本人は昔から喰うとるもんだと。理不尽にね、牛はなんぼ殺してもいいけどクジラはいかんと?そういうことはやめとけと反撃してもええやん。クジラは日本の文化ですから」 <(-_-;)パネラー全員、笑いまくってるけど、何がおかしいの?笑うところじゃないと思うんですけど> ☆竹島問題 ○山本一太(自民党参院議員) 「今回の韓国の竹島に対する反応、考えられない発言するのはすごく腹が立ちますけどこれから日本を取り巻く国際情勢見ますとやっぱり色んな問題乗り越えて日韓関係は大事にしていかなきゃいけない」 ○安住淳(民主党衆院議員) 「(冷静な対応にと呼びかける)今回の小泉総理を私は今回とっても評価してるんてすよ。修学旅行の74校くらいが来ないでくれって云われて24都道府県で日韓関係の友好交流事業が中止になってる。竹島問題わかるけどいきすぎですよ。」 ○平沢勝栄(自民党衆院議員) 「冷静じゃないのは向こうじゃん!」と何度もつっこみ。 ○安住 「冷静にならなくちゃ。韓国の人たちとね、私は仲良くやって欲しい。中学生高校生の修学旅行にまで影響与えるなんていうのは・・」 ○志方俊之(帝京大教授) 「沖ノ鳥島だって東京都が頑張ろうとしてるわけでしょ。竹島だって島根県が頑張ろうとしてる。拉致問題だって、拉致された家族が一生懸命頑張ってる。国家が一番後ろにいるんですよ。北方四島にだけは国家が出てる。要するに、沖ノ鳥島も竹島も尖閣列島もゼンブ日本の主権に関わること。そういうことに国がダブルスタンダードをとるからいかんのですよ。凛として云うべきことは全部云って、その上で仲良くすればいいんですよ」 ○西村 「今までずっとそれやってきてたんだよ、口で。口でやるだけなのか、 ということを我々ちょっと考えとかねばならん。 <(-_-;)ここでパネラーまた笑う。真悟ちゃんは表情変えず真剣> 金ヨンサン大統領の時代に、あそこに護岸工事をやって大型船が接岸できる工事をやった。 この時点でね、口で言い合う日韓の紛争処理のルールの次元を向こうが勝手に超えたんだ。 そのとき橋本総理大臣は竹島を封鎖して工事に向かう船をやね、臨検して、 入るなら撃沈するとそのくらいの行動の決断をとらないかん。それくらいの行動してたら、今頃国際裁判所まで行ってるよ」 ○パネラー各人 「ゲキチン(@_@)」「ゲキチンだって(゜△゜;)」と呟きつつ引いてる。 ○森永卓郎(エコノミスト) 「何で韓国がね、竹島問題持ち出さなきゃいけなかったかって云うと、韓国の経済が悪いからなんですよ。一部の勝ち組はいいですけど一般庶民はものすごく苦しんでるんですよ。 で、その不満が溜まってるから外に目を向けさせようとしてるの」 ○平沢 「それはわかりますけど、今のようなやり方してたら100年経っても竹島帰ってこないですよ」 ~このあとも「冷静に」論と韓国の内政事情が続いて~ ○三宅久之(政治評論家) 「(相当ブチギレて顔真っ赤)ちょっと黙んなさい!! 小泉純一郎が云ってるように皆、冷静に冷静にって云ってるけど、 要するに何にもしないってことなんですよ!竹島は日本の領土であるっちゅうならね、 そこに、さっき西村さんが云ったようにそこに接岸を作ってね、兵を常駐させたときに日本が黙ってるなんて有り得ないことでしょう!そういうことやるから今度は韓国がだね、対馬の日って作ったでしょう?対馬は元々日本のものなのに。国家ってのは領土があって、国民があって、主権があって国家なんだからね。外国が侵してきたときだね、黙ってるなんて本来は独立国家で有り得ないんですよ!韓国の内部事情があるから日本は黙って我慢しなきゃならんなんて! 韓国が苦しかろうと何だろーとだねぇ、日本の主権を侵していいってことにならないでしょ?んなこと理由にならないんだよ!当たり前のことだよ!」 ○西村 「先ほどからハマコーさんが(韓国は)日本に対する恨みがあるとおっしゃったので 付け加えとくけれども・・・・ 日本人は、実は韓国人が嫌いなんだよ。 <ここで一大リアクション。客席もスタジオも騒然~> ・原口「フッ(^^)」←わりと平然 ・安住「(◎△◎;)!!」←単なる小物ぶりを発揮 ・阿川「もー信じられなーい!西村さん、イエローカード!」←MCの立場もあるかもしれないけど、そんなんだとおとっつぁんが悲しむよ) という感じでとにかく騒然。 ○西村 「韓国人は日本人が嫌いなんだと。じゃあ日本人はどうなんだと。 それほど恨まれても、まだ韓国好きですと云っておかないかんのか。 我が国のやった歴史は、それほど悪いことやった歴史なのかと!」 ○大竹まこと 「西村さん、そーゆーこと云ってると戦争になっちゃいますよぉ」 ○高木陽介(公明党衆院議員) 「西村さんみたいにねぇ、好き嫌いだけで政治は・・・」 ○西村 「ほんなら皆、韓国人好きなんか?えぇ? 今私の意見に反発して発言やめなさいと云った人は好きなんか?今の韓国」 ○安住 「民主党の意見じゃないですから!」(←(-_-)色んな意味で情けない) ☆専守防衛・国防について ○志方 「アメリカの兵隊が日本のために死んでくれるわけないですよ。 何故かと云ったら日本がアメリカのために死のうと思わないからですよ。 リスクというのはお互いにあいこですからね。自ら助ける者を助けるわけですから。 敵が来たらアメリカ軍に戦ってくださいって云ってる自衛隊にですね、自衛隊が負けそうになってるときに、アメリカ軍が戦ってくれるわけが無いじゃないですか」 ○原口一博(民主党衆院議員) 「誰を攻撃するんだ、脅威は何なんだ、敵に決まってるんですよ。 じゃ敵は何なのかってところが非常にぼやかされてるから混乱するんですよ」 ○大竹 「敵は何処なの?はっきりしてよ」 ○原口 「はっきりしてますよ。日本に向けて核ミサイルを構えてる国ですよ・・」 ○西村 「(すかさず)中国と北朝鮮や!」 <(-_-;)SEでまた笑い声> ○山本 「地下核実験かなんかやっててですね、核保有国になるかもしれないっていう安全保障の敵地攻撃能力について議論しなきゃいけない」 ○西村 「あのね、敵地攻撃能力ってね、敵以外のところ攻撃する必要ないんだから。 専守防衛なんて防衛じゃないんだよ。憲法解釈にしかすぎない。 本当の防衛姿勢っていうのはね、頭に専守、なんてつけるんじゃなくて国内でひとりの国民も敵に殺させないという原則なんです」 ☆先制攻撃について ○ハマコー 「日米安保のなかで日本は守られている。後の問題は、自分で守るしかないという議論は、現在認められている。二国間の間で紛争が起こった場合に、これは武力によって解決してはならないという憲法が存在するんですよ」 ○西村 「法律の条文なんていうのはね、解釈。政府がね、そういう解釈をしてるという話です」 ○ハマコー 「あんたねえ、立派な政治家だと思うけどたまにおかしなこと云うんだよ」 ○西村 「別に立派やないけどね、今の憲法の実論は憲法の政府解釈を前提とすれぱそうだ、っていうこと。私はね、今の憲法の政府解釈が正しいとは思ってない」 ○ハマコー 「じゃあ、じゃあ、ホントにあんたは先制攻撃できるような考え持ってんのか!どういうとき撃つんだよ!云ってみろこのガキが!人が黙ってればいい気になって、お前が民主党にいること自体おかしいんだよ!」 ○西村 「関係ないやろ!今の議論と!えぇですか?どういうときに先制攻撃できるか・・」 (と話し出すもまたヤクザ・ハマコーが口汚く吠えつづける) ○ハマコー 「なんだかんだ云って勝手なことばっかり抜かしてるけど、出来ないものは出来ないって云えよ!」 ○西村 「出来るものは出来ると云うんだよ!」 ○ハマコー 「何で出来るんだよ!どうやって・・・出来るわけねーだろバカ!」 <(-_-;)バカは無いだろこのヤクザ!> ○ハマコー 「出来るわけないっ!」 ○西村 「出来るって云ってんだよ!」 ○志方 「両方正しい。日本国憲法は武力行使を禁止しているんだと。しかしそれは占領下で出来たものだからもしそういうことがあったら、占領軍が戦ったんですよ。しかしもう日本は独立してるんだから、もし日本が攻撃されたら、憲法で決めた以外のことが起こっているわけだから、憲法にのっとって戦えないんですよ。そうでしょ?だから新しい憲法を作って欲しいと」 ============================= ジャンル別一覧
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